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2014/10/10

ありがとうございます。

「インスタグラムやってます」と書いたら、
何人かのかたがインスタグラムにコメントをいれてくださいました。
1年もほっといたブログなのに、
なんかホントにありがたいなあ、という気持ちです。
年齢のせいかSNSには懐疑的なところもありますが
素直にうれしかったので
一言御礼を。

Instagram

2014/10/01

ひさしぶりに。

あー、一年近くほっておいてしまったこのブログ。
すでに記事のアップの仕方もおぼつかない…。

最近になってINSTAGRAMっていうのをはじめてみました。
だらだらと続けていけそうなので。
もし暇だったら[こんなものが好きなのだ]で検索してみてください。
まあね、このブログの焼き直しみたいなもんですがね。

Instagram

2013/11/25

ボンベイサファイア。

7s_750

アルコールに弱いわたくしであるが、
毎日夕食時には何かしらお酒は欲しい気分になるので
焼酎をロックで一杯ほど。
ま、ほんとに一杯で十分なので
酒好き、ではないと自分では思っている。

そんなアルコール弱者であるのにもかかわらず、
なんだか毎日焼酎だと、
それはそれでちょっと飽きてきて、
先日ひさしぶりに
ジンなどを買ったわけだ。
若かりしころは
わりとよく買っていたんだがな。
あの薬臭い匂いというか、
きついハーブのような匂いがけっこう好きである。

銘柄としては
ボンベイサファイヤ。

クセのある、というか
薬臭さが強いその味も好きなのだが、
うすいブルーの、
四角いボトルも好きなのである。
ゆるやかに面取りされていて、
ちょっと薄暗いところに置いてあると
わずかな光りを複雑に反射させ、
なにやら神秘的ですらある。
まるでベネチアングラスのようなにぶい光り…。
などと、アリナミンだかなんだかの瓶に
欧羅巴のエレガンスを観る森茉莉のようですわね。
おほほ。
ま、ボトルがかっこいい
ということである。

グラスにワンフィンガーほど注ぎ
氷をいれてロックで飲むのだが、
アルコール度数が高いので
少量でも効く。
アルコール弱者故に。
すとんと意識が遠のき、
そのままソファで
うたた寝にはいるまでの瞬間って
すごく幸せな感じなんすよね。

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2013/11/21

11月16日のパスタ日記。

7s_749

自分がまだ坊ちゃん刈りの
初々しい小学生だった頃、
給食で一番うれしかったのは、
焼きそばとミートソーススパゲッティ。

食に関してセンシティブ(つか偏食)だった自分は、
雑にでっかくカットされたキャベツや長ネギが食べられなかったり、
硬く噛み切れない肉片に涙したりしたものだ。
そういえば、
昼休みに居残りで食べさせられたこともあったぞ。
ああ、悲しい思い出なり。

そんな自分でも、
とくにミートソーススパゲッティの時にはこころ弾むのであった。
あ、スパゲッティではなくうどん?
ミートソースうどん。
ビニール袋に一人前ずつ入っている麺は、
今思うとどう考えてもうどんだが、
やっぱりあれは柔らかいスパゲッティだったのだろうな。

なま暖かい麺を袋から皿にあけ、
ボウルによそわれたミートソースをかけて
犬喰いスプーンと悪評たかい、あの先割れスプーンでわしわしと食べる。

うまかったなあ。
思わず遠い目をしてしまうが、
これはたんなる郷愁であろうか。
いま、食べてみたら旨いと思うんだろうかな。
どうかな。

今日のパスタは
ベーコン入りのトマトソース。
ツレがあまり肉を食さないので、珍しいことではあるのだが、
他のメニューが野菜ばっかりなので、
許諾を得てベーコン投入。
や、旨かった。
実はベーコン好きのわたくし。

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2013/11/18

11月17日、日曜。

7s_748

家にばかりいるのもどうかと思い、
近代美術館でやっているジョセフ・クーデルカ展を観にいくことにする。

地下鉄竹橋駅から美術館へ歩いていると、
日曜だというのに(日曜、だからか)
皇居ランナーがたくさん走っている。
皇居と反対側の歩道を歩いているのに、
ランナーが、楽しそうにしゃべりながら、
3列ほど横に並んで向こうから走ってくる。
歩行者が優先されるべきシチュエイションなのに、
彼らは3列をくずそうとはしない。
細かいことでわりとすぐ火のつく自分は、
歩道の真ん中を歩きつづけてやる、と
まっすぐ歩いたのだが、
予定では、ランナーがぎりぎりで、
一列になってすまなそうに走り抜ける予想だったのだが、
ぶつかりそうになるくらいぎりぎりを
走り抜けていきやがった。
うっすらとした敗北感。

ジョセフ・クーデルカという写真家は
初めて知ったのだが、
ロマの人々を撮ったシリーズに心を揺さぶられる。
マイナーな展示会ゆえか、
入場料も安く、人も多すぎずゆったりと鑑賞できて良かった。
でもマイナーであるからか、
オリジナルのポストカードがまったく無い。
欲しかったんだがな。

その後新宿に移動してショッピングなど。
世界堂で来年の手帳を買う予定だったのだが、
目当てのものが在庫切れ。

伊勢丹のコムデギャルソンへ。
よさそうなジャケットがあり試着して気に入ったので
サイズを見てもらうと自分のサイズの在庫がなく
他店にもない完売の状態であきらめる。
Pコートも気に入り
試着した黒ではなく、紺色を出してもらおうとしたら
こちらも在庫切れで一気にテンションが下がる。
ま、散財しなくて済んだ、と思う事にする。

その後、無印で白無地のTシャツを買う予定であるも、
こちらもサイズ切れで購入できず。

こういうことは続くものだ。

こんな日曜、
なんてことのない日曜であったが、
そんなに悪くない日曜でもあった。
今日は早めに寝る事にする。

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2013/11/15

ワインオープナー。

7s_747

パスタにはワイン。
だから毎週土曜日がパスタの日である我が家では、
月に4本、ワインを消費するのだな。
年に48本か。
多いのか少ないのか。

ワインを開栓するというのは
思いのほか面倒でストレスをともなうものである。
短気な自分は、
あの金属のような覆いがうまく剥けずにいらつき、
オープナーのスクリュー部分が
コルクにまっすぐにはいらずいらつき、
ぬく途中でコルクが割れたりなんかした日にはもう
ちゃぶ台をひっくりかえしたいような気分である。

実際には、
コルクの栓をぬくのは、
ワインを一刻も早くのみたいツレのほうなんだが、
彼女にしても思いは同じはず。
最近なんか、コルクが面倒で
どーせ安ワインだからいいや、と
スクリューキャップ仕様のものを買ってきたりする。

そんな悪態をつきながらコルクを抜く日々であったが
ついに。
デパートメントストアのキッチン用品売場で、
大枚はたいて(←自分比)
オープナーを買ったのである。

売場でワインオープナー各種の
デモ販をやっていて、実際に使ってみたりできたので
ついふらふらと購入してしまったのである。
メーカーはル・クルーゼであった。
スタンドのようなものにセットされていて
見た目大仰なんだが、素材はプラスティックなので
高級感はまったくなし。
パーツがふたつあって、
カニのつめのようなカッターで、カバーの部分をカットし、
オープナーをセットし、
ネジネジネジとまわしていくと自動的にコルクがぬけていく仕組みである。
丁寧にあければ、ななめにスクリューが入ることもないし、
カッターも、使いやすいと、ツレ。

実はわたくしはまだ、いちども使ったことがないので
使い心地は不明なのである。
いや、だから、うちの場合
『ワイン開け係』はツレなもので。

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2013/11/12

11月9日のパスタ日記。

7s_746

ついこの間まで、
暑さにうんざりしていたとはずなんだが、
気がつけば、
朝の出勤時には、首に巻物がほしいような肌寒さではないか。

この、季節の移ろいに気づけなかったということに
妙に動揺してしまうのは何故だ。
その移ろった時間に自分はいったい何をしていたんだという
無為無策な感覚が、こころをざわつかせるのか。

なんて。
いやー、バタバタしているとあっという間に冬だなあ、
と、びっくりしたわけだ。

そして、びっくりはするものの
とりあえず土曜日にはパスタを食べるわたくし。
寒くなるとこってりしたソースが恋しくなり、
今回はきのこと生クリームのソースなどを。

乾燥ポルチーニを
ぬるま湯で戻し、
適当なきのこ3種類ほどと一緒にみじん切りにし、
にんにくと一緒にオリーブオイルで炒める。
ポルチーニの戻し汁をいれて蒸し煮にし
しっとりしたところでミキサーでガーっと。
そこに生クリームを入れ、ちょうど良いくらいに煮詰めて
完成。

ミキサーを使うのがすこし面倒で、
たぶん味としては、使わなくても十分おいしいと思うんだが、
なんてんだろ、ペースト状のソースにすると
食感に口が喜ぶ感じがするので
一手間かけるわたくしである。
なんか、じゃがいもをわざわざ面取りしたりとかさ、
妙なところで、ちまちまやるが好きざんす。
豪快な男の料理で、はない
わたくしの場合。

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2013/11/09

A.P.Cのジーンズ。

7s_745

ラフな服装が許される職種ではあるものの、
いつからか出勤時にジーンズを避けていたのは
TPO的な視点から、というよりも
年齢とともに、ジーンズそのものが
似合わなくなってきたから、のような気がする。

似合わない、というか、
履き込んだジーンズの質感が、
中年の容姿にはいまひとつ、というか。

だがしかし。
やはりジーンズがあると、
何かとコーディネイトがしやすいのでは、
という思いが最近ふつふつと沸き上がり、
色落ちしていないものならいけるかも。
ブランドを選べば、体型もカバーできるかも。
と、妄想とまらず、
伊勢丹のA.P.Cまで突っ走ったわたくしである。

パンツ類はどうも試着が面倒なのだが
そうも言ってられないので、
適当なサイズを試して
裾直しをしてもらおうと思ったら。
店のスタッフの彼曰く、
洗うとかなり縮むので
一度洗ってからのお直しをお勧めする。
どうしてもということであれば、
長めにして直させていただくが。
5cmくらい縮むこともあるんで。
と、言われちまった。

ちぇ、面倒だな、とは思いつつ、
決して安い値段ではないし、
いけてるファッションであるためには
仕方あるまいね、と
じゃ、洗ってもってきますね。
と返答した次第である。

洗いましたとも。
一週間後、また持っていきましたとも。
出来上がりを待つ時間がなく、
また一週間後、取りにいきましたとも。

ジーンズ買うのに
2週間もかかった。

ま、時間をかけた甲斐があり、
なかなか似合っているのではと
悦に入るわたくしである。

色落ちしないように
洗濯はしないことにする。
不潔か。
でも夏でもないし。
大丈夫。大丈夫。

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2013/11/06

10月某日のパスタ日記。

7s_744

さて塩漬の自家製オリーブであるが、
塩のみで灰汁抜きをするために
けっこう塩気が強いという、シニア世代には
あいたたたっ、な食材でもある。

水に浸けて塩抜きもしているが、
この塩気を活かした食べ方もあるのでは、
と考えて、
パスタに使ってみることにした。
自家製なので当然種有りなので、
包丁でこそげるように実を削り、
ニンニクと一緒にオリーブオイルで炒め、
スパゲッティをあえてみた。

茹で汁の塩も控えめにしたので
オリーブの塩気がちょうどよく行き渡り
なかなかに野性味のあるオリーブ風味のパスタになった。

ま、人様に召し上がっていただくほど美味いか、
と問われれば、
ハイっ、とまっつぐに返事できるかどうかは微妙だが、
自分で育てたオリーブを、
自分で漬けて、
自分で調理したパスタである、
という満足感は
べつに本人が楽しむ分には
ぜんぜんOKではないか。

ん、
こう書くと、なんだか
おいしくなかったのではとも読みとれるが
いや、そんなこと無いです。
謙虚なもので自慢気に書かないだけで、
ホント、まあまあ美味しいパスタなのです。
って、また微妙な表現で。

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2013/11/04

京王フローラルガーデン アンジュ。

7s_743

9月から続いている仕事のせいで、
かなりバタバタとしていたのが、
やっとひと山超えた感じで、
気分的には大分落ち着いた今週であった。

で、休みだしどっかに出かけてみるか、ということで
京王フローラルガーデン アンジュというところに行ってみた。

へっぽこガーデナーのわたくしは、
毎週日曜朝には、NHKの「趣味の園芸」を観て
勉強に励むわけなのだが
その趣味の園芸の収録場所がフローラルガーデンアンジュで、
MCの背景にうつるガーデン模様がいつも気になっていたのである。

京王線の笹塚駅まで歩いて、
京王多摩川駅まで小一時間。
我が家から比較的行きやすい場所である。

この週末は、
ちょうど『GO GREEN MARKET』というイベントが開かれていたせいか、
けっこうな人ごみであった。

フローラルガーデン アンジュは
想像していたよりずっとこじんまりとしたところで、
『GO GREEN MARKET』というのは
外国の田舎町で開かれるマーケットをイメージしたものらしいが、
その出展ブースがけっこう敷地いっぱいに出ており、
肝心のガーデンがあまりよく味わえないというかなんというか。

それでも、晩秋の枯れたガーデンの美しさが
感じられるアングルもいくつか観られ、
平日の人の少ない時にでも来れば、
イギリスの田舎のガーデンを散歩している雰囲気も味わえるか、
という気もする。

せっかくGR IVも買った事だしと、
今回自分にしてはめずらしく
カメラを持っていき撮った写真は、
枯れた植物のフォルムが面白いかと。
以前、写真が素晴らしいGarden Illustratedという
イギリスのガーデン雑誌を購読していたのだが、
その表紙のような写真ではないか、と
ひとり悦に入るのであったが、
それが今回の収穫か。

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