2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« ウィリアムソンのアールグレー | トップページ | 土曜日の料理当番 »

2006/11/05

太陽の塔

A008

その頃、東北の仙台から大阪までは
1日がかりの移動で、
いまの3倍くらいの距離感だったような気がする。

大阪万博のとき、
小学生だった自分が、
とても行ってみたかったのはあたりまえの話なのだが、
気軽に親に連れて行ってくれとねだれるほど、
近い距離ではなかった。
学校のクラスの誰もがそうだった。
そんななか、
ひとり加賀谷くんという男の子だけが
夏休みに万博にいったのだった。
そして、自分がひどく羨ましがったことだけが
記憶に残っている。

さて、この太陽の塔、
青山の岡本太郎記念館で買ったのか
他の美術館で買ったのか
記憶がおぼろげである。
いまのように「昭和」が流行っていた時期ではなかった。
でも、とくに岡本太郎のファンでもなかったのに
この太陽の塔を買ったのは、
たぶん、自分のなかの昭和に対するノスタルジーが
理由なのだと思う。
太陽の塔は、好き、というか
自分にとっての子供時代のアイコン、
みたいなものなんだろうと思う。

いつか大阪に、
実物を見に行きたいような気もする。


« ウィリアムソンのアールグレー | トップページ | 土曜日の料理当番 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88074/12556687

この記事へのトラックバック一覧です: 太陽の塔:

« ウィリアムソンのアールグレー | トップページ | 土曜日の料理当番 »