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2007/06/10

フランス郵便のミニカー。

A099_1

このミニカー、
フランス郵政公社(LA POSTE)の配達車だそうだ。

フランスに旅行したときに
こういう車をみたような気もする。
こんなミニカーでも、なぜかしらオシャレにみえるのは、
フランスの車、という先入観があるからだろうか。
「RENAULT KANGOO(ルノー カングー)」という車種で、
ころっとしたフォルムが愛嬌があるのと
黄色一色のペイントが軽快な感じである。

そういえば黄色い車といえば、
ニューヨークのイエローキャブもあるな。
日本だと、黄色い車というのは、やけに色が浮き上がり
あまりセンスよく見えないけれど
フランス郵便の車といい、イエローキャブといい
街なかの風景として溶け込んでいるのは何故なのだろう。
背景としての街並の風景によるのか
車の、黄色の色味の微妙な違いによるのか。
外国というフィルターを通してみている、
イメージ的のものなのか。

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コメント

そうなんですよね。
なぜだか、外国車の黄色って、おしゃれに見えますよね-。
ボクも車を買う時に、思い切って「イエローにしよう!」と真剣に考えたこともありましたが、浮いちゃうかなあと決断できず・・・。結局、その時は青にしました。
やはり、日本とヨーロッパでは、光の加減が違うのでしょうか?昔、イギリスで見たマツダの黄色もカッコよく見えました。

実は、ボクも昔から「黄色」の謎を考えているんですが、今だによくわかりません・・・。
早く謎を解いて、いつか、日本でセンスよく黄色い車に乗ってみたいものです。

あっ、光の加減は関係ありますよね。
緯度による光線の傾きと
湿度による空気感の違いは
やはり大きいのかもしれません。
それと街並でいえば、
ヨーロッパでもNYでも、
石を基本とした建築なわけで
それが黄色にまけない強さがあるからか、
と思ったり…。

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