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2007/07/19

COMME des GARCONS 3

A110

あー、使い終わったオードトワレの瓶が
捨てられないのである。
この、捨てられない状態というのが
すごく貧乏臭いというか、
格好悪いだろうと〈自分A〉はささやくのであるが、
「なんだよ、この瓶かっこいいじゃないか、
捨てるなんてそんな」と、
〈自分B〉もまたささやくのであった。

うーん、どう考えてても『捨ててしまう』ほうが
価値観的にはクールな感じもするが、
捨てられない〈自分A〉が人間臭くて好き、
という結論にしておくことにする。
COMME des GARCONS 3という、
コムデギャルソンのパフューム。

今使っているこれも、
空になっても瓶は捨てられないと思うなあ。
だって、単なる容器ではあっても、
モノとしての存在感があふれているものは
簡単には捨てられない…と、思うわけで。

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