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2007/08/29

CEYLON ORGANIC TEA

A117

茶葉から紅茶をいれるのが
今ひとつ面倒なときに
やはりティーバックは便利である。
…しかし、そんな無精な選択をしておきながら
食物はなるべくオーガニック、なんて、
なにか微かな違和感を感じつつ、
でもまあ、とりあえず、オーガニックのほうが
安心だろうと、こんなものを選んでみたのだった。

このティーバック、外箱が木箱で
動物の絵が描いてある。
アールグレイはキリンだが、
他のは象の絵で、
絵柄的には象を選択したかったのだがなあ。
さすがに箱を買うのではないので
キリンにした次第である。
でも紅茶といえばインド、象はまだしも、
なんでキリンなのだろう。
オーガニックということで自然つながりで
アフリカの野生をモチーフにしたのだろうか。
よくわからないが、
でも木箱の素朴な質感とはマッチしていた。

味は、まあティーバックとしてはそれなりに。
ウィリアムソンと比べるのは意味がない、
ということで。




2007/08/26

咲き残りのバラ。

A116

こう毎日暑い日がつづくと、
無精なガーデナーは、ますます無精になり
水やりも滞りがちである。
マンションの最上階のルーフバルコニーにある
わが「猫の額庭園」は、
植物には過酷な環境なのだった。
いや、でも大丈夫。
その環境に耐えられる、丈夫なものしか
植えていないので。

そんな庭にあって、
唯一可憐な風情をみせるミニバラが、
この暑さにもめげず
咲き残りというか、二番花というか、
一輪だけ花を咲かせていた。

こんなに暑いのに、ご苦労なことだなあ。

その努力に報いるために
カットして部屋の中に飾ることにした。
涼しげでいい感じ、と思う。


2007/08/13

ナヨネーズ。

A115

コレステロール値が高いのだそうだ。
そういわれてもなあ、
同年代とくらべると十分健康体だと思うのだが。
家では卵は食べないし、マヨネーズだって使わない。
どんなもんだい。

と、威張っても『コレステロール値が高い』という事実に
変わりないわけなんであるが。
でもマヨネーズ味はすきなので、
こんな豆乳からつくったマヨネーズもどきの
半固形ドレッシングを使うのである。
このナヨネーズはアメリカ産。
さすがアメリカ、健康関係の食品が充実している。
いや、国産品もあるのでとくにアメリカが、
というわけでもないんだけれど
このパッケージ、とてもいい感じだと思うのだ。
白ベースに青色使いがとてもさわやかで、
サンドイッチの写真のトマトの赤が効いていたりして。
なんかこう、とてもおいしいサンドイッチができそうな
パッケージなのである。

日本の健康食品って、
パッケージがどうもいまひとつというか、
もしかしたら『パッケージなんてそんなチャラチャラしたもん、
うちは中味で勝負だ』くらい思っていそうな感じ。
または『見た目はなんだけど、おいしいのよん』とか。
なんか、中間色ばっかりだし。

いや、中味が一番大事であることに変わりはないのだが
見た目もね、大事だと思うのである。
そんなところ、このナヨネーズは完璧であるな。


2007/08/12

INVITATION AU VOYAGE。

A114

ヘミングウェイやピカソが愛用していたという
モレスキンというノートブックがある。
黒いオイルクロスを貼った堅い表紙と、
くるりと回しとめるための黒いゴムバンドが特徴的な
歴史あるノートブックだ。

モレスキンは、そんな文房具好きには
とても魅力的なノートで、自分でも何冊か使っていた。
そのモレスキンが
『INVITATION  AU  VOYAGE』という
コンペティションを開き、
モレスキンを使ったトラベルノートブックを募集していた。
自分でノートにいろいろ絵や文章をいれて
オリジナルのトラベルブックをつくる、というものである。

最優秀者3名には
エールフランスのペアのヨーロッパ往復チケットが賞品につく。
で、つまり応募したわけである。航空券欲しさに。
すこしでも可能性を高めるために、
連れにも応募をすすめたりもして。

そして、これで今年の夏休みは北欧でも行こうかくらい
夢は膨らんでいたのだが、
当然ながら、そんなに世間は甘いはずもなく、
ふたりとも入賞はしたものの、最優秀者には選ばれなかった。

いま東京のいろいろな書店で
そのエキシビションがひらかれており
自分のものは今週末から青山ブックセンターに、
連れのは来週からTSUTAYA TOKYO ROPPONGIに
展示されることになっている。

他の人の作品をみると
みんな素敵につくってありなかなかのものだった。
まあ、チケットがもらえなかったのは残念だけれど
トラベルブックをつくるのはとても楽しい作業だったし、
一冊の手帳サイズの作品ができたことに違いはないので
いい記念になったと思う次第である。

2007/08/05

Gling-Glo。

A113

ビョーク。
よく知らないんだビョーク。

アカデミー賞のときに、
白鳥のぬいぐるみ、みたいなのがついたドレスを着て
まわりの人間の腰をひけさせながらも、
本人はニコニコしてる写真が印象的だったのは覚えてるんだけど。
そんなくらいだから、ろくに歌を聞いたこともないのである。
ビョークってロックのヒト?
パンクのヒト?それともポップス?ってくらい知らない。
たぶんジャズのヒトではないな、というくらい。

でもこのアルバム『Gling-Glo』ではジャズを歌っている。
なんだかビョークの初期のころのアルバムらしいが。

ふつう、ジャズボーカルのアルバムっていうと
とても小洒落た感じで、おとなーって感じだけど、
このアルバムのなかのビョークは、
とても楽しげでなのである。いきいきとしているのである。
ジャズっぽくない…のか。
たぶん正統派のジャズボーカルって感じではないのだろうし、
ビョークがいつも歌うのがどんなのかもまったく知らないけど、
でも「あれ、ジャズって楽しいんだなあ」って、
このアルバムを聞いて思った。
楽しき事は良き事かな。

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