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2007/10/08

暮しの手帖。

A120

こどもの頃、
お茶の間のマガジンラックには
いつも「暮しの手帖」があった。
ぜいぶん昔のことだから、記憶もあいまいなのだけれど
小学生の頃から、気が向けば
ぱらぱらページをめくっていたような気がする。
いま思えば、暮しの手帖を読む小学生男子とは、
自分は、ちょっと変わった子供だったのか。

先日、久しぶりに、
本屋で暮しの手帖を買ったのだが、
編集人が「松浦弥太郎」になっていた。
松浦弥太郎と暮しの手帖、
意外なようで、でも言われてみれば
これ以上の組み合わせはない、と思えるほど
適材のようにも思える。

想像でしかないのだが、
松浦弥太郎も、自分と同じように、
小さい頃から、この雑誌を読んでいたような気がする。
なんとなく。

そんな気がするもので
これからの「暮しの手帖」、
面白くなりそうな気がするのであった。

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