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2007/10/31

スヌーピーのピーナツバター。

A131

いまにして思えば、
ピーナツ・コミックスを読むことは、
アメリカの生活を知ることでもあったな。
たとえば、ライナス言うところの
「カボチャ大王がやってくる」ハロウィーンという行事もそうだし、
アメリカの家庭のリビングには、でっかいソファがあり
子どもはそれにもたれて、
作り立てのポップコーンを食べながらテレビを観たりすること、
そして、学校にはピーナツバターとジェリー(ジャム)の
サンドイッチをランチボックスにつめてもって行くことなどなど。

そうなのだ。
なにがビックリしたって、パンにピーナツバターとジャムを
いっしょに塗る、その組合わせにとても驚いたものだった。
まあ、いまなら組み合わせとしてあり、と思うんだけど
その当時の日本の子どもとしては、
理解を超えた食べ物だったのである。

そんなことを、このピーナツバターを見て思い出した。
かわいいな、スヌーピーは。

ちなみにこのピーナツバター、
味のほうは、甘みをかなり抑えた大人の味、である。

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