エレクトロラックスの加湿器。

冬だなあ、加湿器の季節だ。
ここ数年、鼻の乾燥が気になっていて
去年買ったのがこのエレクトロラックスの加湿器だ。
余計なものが無いシンプルなデザインで、
部屋にあっても邪魔にならないだろうと、
これに決めたのだった。
そのシンプルさは、
シンプルなんだけど「研ぎすまされた」という
方向性の逆をいく、というか
なんか微妙に古くさい形なのである。
いかにも昔からある家電、という感じか。
でも、そこが、なじみが良いように思うのである。
我が家には、ということだが。
使い心地も、微妙に古くさい。
水をいれたまま持ち運びすると
水がちゃぷちゃぷして危なっかしいし、
自動停止したあと押すリセットボタンが
ものすごく固かったり…。
なんか、つくりがゆるいのだ。
むかし調子の悪いテレビの横を
叩いて直したような、ゆるさ。
ちょっとちがうか。
でも、そんな欠点が妙に愛らしかったりするのであった。
だめな子ほどかわいい。
そんなエレクトロラックスの加湿器だが、
エレクトロラックスはスウェーデンの会社らしい。
北欧デザイン、ということか。


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