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2008/01/17

P.F.Sのペーパーウェイト。

7s_033

ブルボンキーホルダーであるとか、
透明アクリルのブロックを使った写真立てであるとか、
自分の好きなものを並べると
どうも、透明で、かたまりで、
ゴロン、としたものが好きなようである。
あっ、スノードームも、透明、かたまり、ゴロン、
であるなあ。

なんでこんなに、透明、かたまり、ゴロン、が
好きなんだろうと、考えていたら、
小さい頃の事を思い出した。
ビー玉とかおはじきも、好きだったのだ。
『ビー玉遊び』ではなくビー玉そのもの、
おはじきそのものが、モノとして好きだったのである。
透明で、かたまりで、ごろんとしているから。
当然ながら、ビー玉もおはじきもサイズがいろいろあって
大きいもののほうが、ゴロン感があるので
大きめのものを「ほけ」っとしながら
眺めていたような記憶がチラホラ。

この「好き」は、なんなのだろう。
なんかこう、なにかを封じ込めるような、
あるいは瞬間を固定するような、といえばいいか、
そんな感じが好きなのか。
だってガラスでもアクリルでも、
透明のものは光をとじこめるような感じがあるし、
それが時間を固定しているようにも思えないだろうか。
まさに氷の女王が、
氷でなにもかもを封じ込めてしまうかのように。
…なんて、ちょっと例えがロマンチック過ぎである。

そんな、透明、かたまり、ゴロン好きの自分は
こんなガラス製のペーパーウェイトも好きなのであった。
恵比寿のインテリアショップ、
Pacific Funiture Serviceのオリジナルの
ペーパーウェイトである。

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