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2008/03/25

鍋敷き。

7s_066

よく、昔ながらの
ビストロみたいなところにいくと、
ワインのコルク栓が、インテリアのアイテムとして
再利用されていたりするときがある。
壁にずらずらっと並べてあったり、
なにがしかの容器にいれて飾ってあったり。
カトラリー用の、箸置きみたいに使っている店もあった。
実のところ、そんな、再利用みたいなものは
すこしばかり貧乏臭いような気がしなくもないのだけれど、
コルクにはそれぞれ違った文字や
マークが焼印で押されており
あらためて見直すと
けっこう面白かったりもするのである。
だから、なんとなく捨てがたいような感じがある。
そして、人をして再利用の道を歩ませるのかもしれない。

ワイン消費量の多い我が家でも例外ではなく、
コルクが山のように溜まっていたときがあった。
べつに目的があってためていたわけでもないのだが
捨てようとすると、
それはそれで少し惜しい気もするのである。
で、連れがこんな鍋敷きを作ったのだった。
そしてそれ以来、何気なく使い続けて今日に至るのである。
鍋敷きとは、そんな存在ということだ。
地味な存在であることよ。

それで、ふと疑問が湧いてきたのだが
このコルクの鍋敷きを連れがつくるまで
我が家では鍋敷きをどうしていたのだろう。
以前に使っていた鍋敷きの記憶がまったくないのである。

…もしかして、
新聞とか雑誌とかを敷いて
代用していたのか、我が家では。
そんな男子学生の一人暮らしみたいなことを。

うーむ、あり得ない話ではない。
けっこう大雑把なとこがあるんだウチは。

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