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2008/03/21

備後屋で買った器。

7s_062jpg

この二つの器は、
備後屋というたぶん民芸品では有名な店で、
つい最近購入したものだ。
後ろの黒い片口はたしか伊賀焼とかいてあったと思う。
手前の四角い小皿は…、
忘れた。
なんで忘れるか。
忘れるというのは、
「何焼きか確認したのに忘れた」のではなく
「確認すること自体を忘れた」のである。
うーむ。
そういう抜けているところが
今ひとつ人生に伸び悩む所以であるか。

ま、それは置いといて。

これらの器は、
「ポルトガルでお土産に買ってきた」と言われたら
そう信じそうな感じである。
民芸品らしい土臭さが、どこか南欧風にも見えるのだ。
きっと色とかたちが
太陽や土、といったものを連想させるのかもしれない。
だから和風でも洋風でも
どちらの料理を盛りつけても違和感がないのだ。
そんな実用の面での使いやすさも
器選びでは大事である。
大事である、って上から目線で偉そうに。
いやいや、しょせん無駄遣いではあるが、
賢いお買物でもあるのだよ、と言いたいだけなのである。

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コメント

shineすてきな写真にさそわれて検索からきました。黄色い方の器は島根県の湯町窯(ゆまちかま)のものでスリップウェアーです。戦前にバーナード・リーチという民芸運動家が指導したものだと聞いたことがあります。英国の素朴な器がルーツだそうです。

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