2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« いちごが好きなネコなのだ。 | トップページ | アイアンの燭台。 »

2008/04/07

エシレバター。

7s_076

ちいさい頃、
タケちゃんと呼ばれているいとこがいた。
タケちゃんは、東京に住んでいるのだが
夏休みや冬休みには、
泊まりがけで祖母宅に遊びにくるのである。
たいがい親類が集まれば、
普段よりはごちそうを食べようともなるわけで
子供たちにも何が食べたいかなどと聞いてくれるのであった。
例えばうちの母が「タケちゃんは何が食べたい?」と聞くのである。
そうするとタケちゃんが食べたいと言うのは
いつも決まったものなのだ。
バターごはん。
タケちゃんは偏食児童である。
自宅でもいつもバターごはんを食べていて
バターさえあれば他におかずは不要なのだ。
そりゃあ、自分だってバターごはんは好きだけど、
炊きたてのご飯のときには、
いまひとつ良い顔をされないし、
せっかくおいしいものが食べられそうな機会に
わざわざバターごはんなんて言わなくても、
と、子供の自分は理解不能なタケちゃんを
思うのであった。

いまでも気がむくと
玄米でバターごはんにして食べたりもする。
しっかりした玄米の味に、バターはよく合うのだ。
もともとバターは好きなのだが、
人並みに「健康」に気をつけなければいけない年齢なので
ほんのたまに、ではある。
もっとも最近では、コレステロールも以前より
悪者扱いされないようではあるが。

到来もののエシレバターは、
名前だけは知っていたが、食べるのは初めてであった。
パッケージはかわいいが、
値段はかわいくないんだろうなと思って調べてみたら、
とてもとてもかわいく無かった。
でも、しょせん到来ものなので、
毎朝トーストに塗ってがんがん食べている。
そして先日、ふと思いついて
バターごはんにして食べてみたのだった。
うまかった。バターと醤油はあうねえ。

エシレバターでバターごはんか。
『豚に真珠』って言われそうだ。
いやいや自分はネコ好きなので
どうせなら『猫に小判』と言っていただきたい。

« いちごが好きなネコなのだ。 | トップページ | アイアンの燭台。 »

コメント

たまたま 本屋さんで 手にとった本が
面白くて立ち読みがやめれられなくなってしまったかのように
先日より ”こんなものが好きなのだ”に
はまってしまっています・・・
面識のない方に コメントさせていただいたのは
初めてだったのでPCの前で非常に緊張して 
私もまだ 固くなっております(笑)
エシレバターを常備しています・・・という内容だったら 
もっと緊張してしまったかもしれません。
パッケージに弱いタイプですが
お値段がかわいくないものは
特別な時のごほうびにしているので
ちょっとほっといたしました。

えっと・・・ふく太郎君のお父さんとお呼びしたらいいでしょうか?
子供のころ飼っていた猫は ふく太郎君そっくりでした♪

おっと、rukaさん。
ちょっとほめ過ぎではないでしょうか。
図に乗ってしまいますよ自分。うひひ。
でもこういうコメントをいただけると
『がんばろう』って思いますねえ。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

フク太郎のお父さん。
いいですねえ。
いわゆるハンドルネームってやつは
『sk1160』だと思いますが
お好きに呼んでください。
なんだったらフクパパとか。
あ、冗談ですからね。
連れが、フク太郎に話しかけるときには、
『フクちゃん、オヤジのところに行って』とか言ってます。
オヤジって…。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« いちごが好きなネコなのだ。 | トップページ | アイアンの燭台。 »