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2008/05/09

ラ・ベル・イロワーズのオイルサーディン。

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たかが缶詰。
なのに、そのパッケージの美しいこと。
白ワイン風味のオイルサーディンなので、
いわしとワインのイラストが使われているわけで、
ちょっとヴィンテージの映画のポスターのような
雰囲気すら漂う仕上がりである。
しかも、それを「ねらった」というより
「うちじゃあ、むかしからずっーとこのパッケージでした」
というふうに見える。
実際どうなのかはわからないけれど、
そう見えるとうことは、つまり、
デザインとしてこなれている、ということなのだろう。
あざやかなブルーからは、素材の新鮮さと、
白ワイン風味のさわやかささえ伝わってくるようである。
パッケージが良くって、
なんかもったいなくて、
ちょっと食べられないなあ。

ラ・ベル・イロワーズは
フランスはブルターニュ地方の老舗缶詰メーカーで、
そのオイルサーディンは、
ていねいな下処理と、手作業で缶につめるなど
品質にこだわった
美味しいオイルサーディン(棒読み)、らしい。
なにしろ、もったいなくてまだ食べていないので
らしい、としか言えないわけだが。

それにしても、
フランスとオイルサーディン、
ちょっとイメージが結びつかないのだが。
「フランス」=「美食」≠「缶詰」
と、いうことはないのだろうか。
私、フランス人を買いかぶっているんでしょうかね。
でも缶詰なんか使ったら
「オララー」とか言われそうな気がする。
それに、自分のなかではオイルサーディンは、
どちらかというと、北欧とかイギリスのイメージなのである。
あれ、イギリスはくんせいの鰊だっけ。

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