2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008/06/30

ブルーのTシャツ。

7s_124
何度も何度も水をくぐって、
洗いさらされた布は美しい。
なんて、古いTシャツを見て思ったのだ。
古着好きでもなんでもないが、
エリもボロボロ、脇のしたのところには穴まで空いている、
古びたTシャツを捨てられないまま
何年も過ぎているのは、
洗いさらされたその布の「いま」が美しいからだと、
思ったわけである。
「これいつ買ったんだっけ」と思い出してみると
少なくとも20年前ではある。
なんと。

20代後半から30代はじめのころは
夏休みになると、南の島に行きたくて
セブ島とかティオマン島とかバリ島とか、サムイ島とか
思い出せばいろいろ行ったものだ。
そういえばタヒチにも行ったな。
そしてその旅の荷物には、
いつもこのブルーのTシャツが入っていた。
南の国の空の下で何日か過ごし
うっすら焼けた肌に、
繰り返し洗われて白っぽくなったこのブルーの色が
よく映えるのだった。
そういえば、
バリでこのTシャツを着ていたときに
現地のひとに「シカゴミュージアムの人なのか?」と
聞かれたことがあった。
「へ?」っと一瞬戸惑ったのだが、
このTシャツの胸には
Museum of Science and Industry CHICAGOという文字が
プリントされていた。
いえ、ミュージアムのひとではないですよ。
でも聞いてくれてありがとう。

たぶん、実際に着る事はもうないだろうけれど
このTシャツは、まあ、自分にとって
パーマネントコレクションのようなもなのだろう。

2008/06/27

趣味のパスタ日記7。

7s_123

パスタに関しては保守的な自分である。
昔懐かしいナポリタンとかミートソースはいいのだ。
あれはパスタではなくあくまでスパゲッティーなので。
しかし、和風パスタとかってやつがどうも。
いや、どこかお店で出されたら
おいしくいただくんだけどさ。
たらこスパとか納豆スパとか。
あ、山菜スパだけは許せないかもしれない。
そもそもスパって略すこと自体が気持ち悪い。

とにかく。
自分でパスタをつくるときには
「ほんかくてき」ってゆーのを
テーマにしているもので。
あくまで「趣味のパスタ」なのである。

先週の土曜日は、ペペロンチーノをつくったわけだが
じつはちょっと魔が差したのである。
冷蔵庫に賞味期限ぎりぎりの油揚げがのこっており、
ふとパスタにいれたらどうかと思ったのである。
保守的な人間でも時に冒険したくなるものなのさ。
でもあくまで和風パスタではなく
和の食材を使ってみただけである、
ということは強調しておきたい。
さて、油揚げを細かく細かくきざみ、
いっしょに炒めてみた。
うーん。
まずくはないが、あえて油揚げをいれる理由は見つからない、
そんな味であった。
どうせならネギとか、和の食材をプラスしたほうが
アレンジとしては成功したかも、というところ。
ミントちゃんの余計なひと工夫、であった。
残念。

2008/06/25

DIYハンガー。

7s_122

クリーニングにだした衣類は、
ワイヤーのハンガーに吊るされて戻ってくる。
うちでは洗濯ものを干す際に、
そのハンガーをよく使うのだが、
あの針金をコーティングしているビニールの色がいやなのだ。
その色が白なら、チープななりの潔さみたいなものがあって
アノニマスデザインふうに見えなくもないのだけれど、
ほとんどは、中途半端にあざやかなブルーで
なんだか洗いあげた洗濯物の色と
不協和音を引きおこすのである。
クリーニングから戻ってきたときも
ハンガーは白だったりしたほうが
清潔感もあるのにと思うのだがな。
そのへんはクリーニング店によっても
違うのだろうか。
またはブルーのほうが単価が安いとか。
でもまあ、そんな事をいっても詮無いので
我慢して使っているのである。
さほど目に入るわけでもないので。

さて、いつだったかツレが、
そんなハンガーにハギレを巻きつけて、
加工を施していた。
なにかの雑誌で
布切れをまいたようなハンガーを見て
それを見てまねしてみたらしい。
お手本にしたほうは、ワイヤーそのものから加工しているので
ラフなハンドメイド感がより強いのだけれども、
クリーニングハンガーの再利用でも、
じゅうぶんクラフト感があってかわいい。
綿素材の布の、オレンジとか紫とか、
はっきりした色目を使っていることで
ちょっとエスニックなイメージもあるような気がする。
Tシャツとか、しろいシャツとかをかけると
楽しげで、そのへんにぶら下げておいても
けっこういい感じである。

それにしても、
ツレの、こういう加工作業の丁寧には
いつも少しだけ感服するのである。
自分は短気なので、
こういうことをすると仕事が荒くなりがち。
短気は損気ってやつである。
昔から職人にあこがれているんだけど
けして職人として大成しないタイプ、なのであった。

2008/06/23

夏至の、サックスの。

7s_121

いつだったかパリに旅行したときのこと。
地下鉄に乗ろうと、
長い通路をあるいていると
どこからかバイオリンの音色が聞こえてくるのだった。
自分が進んで行くにつれ大きくなっていくその旋律は
パッヘルベルのカノンだった。
ちょっと広くなった空間で
そのカノンを奏でるミュージシャンの廻りを
その音色に聞き入る人々が取り囲んでいた。
音楽ホールでなく、コンサートでなく、
そして予想もしていない街中で聞く音楽は
体全体にしみこみ、
その場の時間を止める。

そして、東京の、夏至の日の、午後。
厚い雲でその日にふさわしい光のない部屋で
ぼんやりと新聞を読んでいると、
サックスの音色が湿った空気をふるわせて
部屋のなかにはいってくる。
誰かが実際に吹いているらしいその音は
たぶん練習の音で、
さして上手くもなく、フレーズの途中でとぎれたりする。
それでも、リアルなサックスの音色は
異国の街でもなく、
東京の普通の住宅街の景色を
非日常なものに変えていく。
道の向かいの公園で練習しているのだろうな、
と思いながら聞き入るサックスの音は、曇り空の夏至の、
中途半端な明るさの街の時間も、
確かに止めていた。

2008/06/20

庭のベストシーズン/その2(ナスタチウム)。

7s_120

ナスタチウムは、庶民的である。
一株を大きめの植木鉢にうえると、
こんもり茂って、しかも次々と花を咲かてくれる。
花一輪の姿かたちが美しいわけではないが、
庭の雰囲気づくりにとても役に立つ花なのである。
あ、庶民的というよりも、
名脇役といえばいいのか。
主役ではないが、いぶし銀の演技でひかる名脇役?
ちょっとオーバー。

さて、一年でいちばんいい季節を迎えている
我がガーデンではあるが、
ことしはマンションの大規模改修工事が予定されている。
屋上部分もとうぜん工事があるわけで、
最上階に位置するウチのバルコニーも例外ではない。
秋までに、古くなったウッドデッキとかトレリスを撤収すべく
毎週末作業に励んでいるのだが、
基本力仕事にむいてないのである。
それに加えて根気もない。
それで剪定鋏で、ちまちまと
ナスタチウムの花ガラをつんだりして
お茶を濁すので、
作業がはかどらないことはなはだしい。
真夏になる前にかたづけようと思っているのだがな。
たぶん無理である。
でるのはため息ばかりなり。

2008/06/19

庭のベストシーズン/その1(ミニバラ)。

7s_119
もうそろそろバラの季節が終わる。
うちのバルコニーガーデンでも、
ミニバラの鉢があって、
若干発育不良気味ながらも、
こうやって繰り返し
花をさかせてくれるわけだ。
えらいじゃないか。
ちいさくてもバラはバラだ。
クリームがかった白地に
うすいピンクがはいるこのバラは
たしか日本的な名前だったはず。忘れたが。
かわいらしいようでいて、
なかなかシックな雰囲気の花であることよ。
こうやって花が咲くのをみるたびに、
冬にしっかり手入れして、
もっとたくさん咲くように頑張ろうと
一瞬、…いっしゅんは思うのだが
冬になるとやっぱり寒くてねえ、
おざなりな世話になってしまうのだよ。
夏は灼熱地獄と化す我がバルコニーガーデンは
いまが一年でいちばんいい季節である。

2008/06/17

冒険王・横尾忠則。

7s_118

もちろん横尾忠則はずっと前から知っているのだけれど、
その作品を好きかと聞かれたら、
ちょっと首をひねってしまう、そんなアーティストだ。
それはたぶん、
ある一時期の作品の精神世界的なというか
ニューエイジ的な傾向が苦手だったのと、
ちょっと神経質そうな本人のイメージもあって、
どうも自分にはあわないような印象があったのである。
20年以上前の学生のころ、
自分の地元の県立美術館で
横尾忠則の版画のワークショップが行われ、
参加したことがあるのだが、
口数の少ない作家は、ひじょうに気難しそうだった。
そんな横尾忠則であるわけだが
先日、世田谷美術館で
「冒険王・横尾忠則」という展覧会があり
どうしてだか、
ふと興味をひかれて観てきたのであった。

食わず嫌い。
…ああ、ごめんなさい。
とりあえず、あやまっておこう。
いや良かったな。
冒険王というタイトルは誰がつけたのか知らないが、
とてもいいタイトルである。
絵の前でなんでだか、
くすくすと笑いがこみ上げてくるような感覚があった。
それはたぶん、作家の表現しているものと、
自分の中の感覚が
リンクしたおかしさのようなものかもしれない。
学校で、こいつとはぜったい気があわないと思っていたのに、
話したらいいやつで友達になった、みたいな感じ。
子供のころ、もしかしたら自分にもあったかもしれない、
さまざまなイメージや妄想みたいなもの、
リアルではないなにか。
そんなものを
自分でも探ってみたくなった。

2008/06/15

パスタ日記6。

7s_117

今日はなんだかパスタの具が思いつかず、
ツナのトマトソースにした。
簡単でけっこうまいソースなのであるが
ツレはツナの食感があまり得意でないので
積極的に登場させるメニューではないのである。
なんだか、ツナのキシキシした食感が苦手なんだそうだ。
鳥のササミと共通した食感、とツレはいうのだが。
でも、ツナ以外思い浮かばなくてね。
そんなこともあるさ。
ま、だめだったら残してくれということでツナにした。
結局、全部たべていただけたが。

さて、もう夏も近く、
スーパーにはトウモロコシが並んでいる。
1本買ってきて、
グリルパンでこんがり焼いて実をそいだものを
イタリアンパセリと、塩こしょう、
少量のソイネーズ、メープルシロップで
味付けしたものをつくった。
「焼きトウモロコシのサラダ」とでもいうか。
これが、焼いた香ばしさと、しゃきしゃきした歯触りと
甘みとが複雑にまざりあって、
シンプルな料理なのにやけにうまいのである。
夏のサラダである。
…夏、かあ。もう6月も中旬。
なんだか、最近一週間が早くて早くて。
いいような悪いような。

2008/06/13

ネコも訓練。

7s_116
ルーフバルコニーで、
植物の世話や掃除などをしていると
ネコがニャアニャア鳴いて、うるさいのである。
飼い主が室内にいる時にはそうでもないのだが、
飼い主がバルコニーにいると
「出せ、出せ」と言っているかのようだ。
いや、きっとそう言ってるはずである。
だって、換気のために、
バルコニーへの出口の
キッチン横のドアを開けただけでも
どこにいても0.5秒でやってくるので。
非常にすばやい。

そして、それならと、
リードをつけてバルコニーに出る訓練中の
ネコの、今日この頃なのであった。
だがしかし、
あれほど出せ出せうるさいのに、
いざ外にだすと、
かなりへっぴり腰の、
男子・もうすぐ2歳・うずまきネコなのである。
そもそもリードをつけた時点で
はんぶん固まってしまう不甲斐なさ。
この写真も、外に興味津々ではあるのだが
やや腰が引け気味なネコである。
そしてなぜだか、
飼い主がこれから掃除をしようとしている場所のほうへ、
場所のほうへと、ずりずりと匍匐前進して、
まるで嫌がらせのようである。
びびりつつも、しっかり嫌がらせを忘れないところが
ネコっぽい。

バルコニーで植物の世話をしているとき
足もとにはネコが楽しそうにゴロゴロしている、
というのが飼い主の理想なわけだが、
そういう未来はうちの場合、
きっと来ない気がする。

2008/06/10

バジル。

7s_115
毎年、この季節になると
バジルを植える準備を始めるのであった。
いまどきハーブそれもバジルなどは
かなりあたりまえの食材で、
うちの近所のスーパーでさえも置いてあるのだが、
使いたいときに売り切れてたり、
ペーストをつくるのに大量に使いたかったりするので
毎年プランターで育てるのである。
もちろん園芸店で、苗も売っているけれど
これまた入荷のタイミングによっては
買い逃したりするので
最近では、スーパーに置いてある時に買ってきて
水に差し発根させているのであった。
バジルがまた驚くほど簡単に、
水につけて2日もするともう根っこがでてくるので、
出そろったら、プランターに植えて完了である。
6・7本もあれば、
使っても新しい芽がどんどんでてくるし、
けっこう収穫気分も味わえる。
家ではひと夏に十分な量である。

以前は、
ダーク・オパールという紫色をした品種を
種から育てたりもしたが、
いまは鑑賞よりももっぱら実用性で、
スタンダードなスイート・バジルだけを植えている。
でも実用性といったけれど
丈夫でどんどん育つ様は、見ていても楽しく
園芸欲みたいなものも、満たしてもくれる。

そういえば、日本の夏のハーブといえば
やはりシソなわけだ。
バジルのようにプランター栽培をしたことがあるのだが
どういうわけだか、シソは虫が大量についたりして
うまく育たないのである。
何回かやっても同じ結果に終わるので
植えるのをやめてしまった。
マンション最上階の我が家のルーフバルコニーは、
夏は陽射しも強く、
植物の生育環境としては過酷なので、
地中海原産のバジルには耐えられても
シソには厳しすぎるのかもしれない。

2008/06/09

部屋のすみっこ。

7s_114

ミニマムな、
すっきりしたシンプルな部屋、インテリアは、
かっこいいと思う。
むかし写真集でみた
画家のジョージア・オキーフのアトリエは、
余計なもののいっさいない、
とても静的なたたずまいで、
それだけに、
そこに一見無造作においてあるようにみえる
工具や石のかけらなどが
まるで美術品のような存在感を持つ。
そういう研ぎすまされた空間の緊張感が好きである。

けれどもいっぽうで、
その対極をいくようなインテリアも好きなのだ。
壁一面にあますところなく額が飾ってあったり
サイドボードのうえに、
旅行先で買ったさまざまなお土産が
やまのように飾られている。
よく外国の映画やドラマで、
年配の女性が住んでるような
部屋のリビングがでてくることがあるけれど、
好きなものをすべて回りに飾って、
自分の居心地のいい空間をつくる、そんな部屋だとか、
または、例えば本好きなひとが、
本が増えすぎて本棚におさまらず、机のうえや
部屋の壁沿いに積み重ねられ
くずれんばかりになっているような
そんな乱雑さも、好きなのである。

さて、自分は夜寝る際には、
なにかしら雑誌や本などを読んでから寝るので、
ベッドサイドには、読みかけが溜まっていく。
狭いのだから片付けたほうがいいのだが、
なんとなくいつもそのまま、にしてある。
なんか、そのコーナー、
というか
その部屋のすみっこが、
やけにいい雰囲気に見えたりするもんで。

いまの狭いマンションでは
空間を確保するために
ものを減らしたり、かたづけたりを
しないわけにはいかないのだけれど、
もし広々したところに住めたりするのであれば、
半端な整理整頓などいっさいしない、
ものを置けるだけおいて、なおかつ感じのいい、
そんな雰囲気の部屋にしてみたい、という
ひそかな野望があったりする。
ま、現実的な話ではないでの
とりあえず部屋のすみっこ、だけでも、
という話。

2008/06/06

sentiMINTal PALS。

7s_113
先日、食料品を買いに、
いつも店員さんが元気な輸入食品を置いている
某チェーン店に行ったわけさ。

紅茶の缶をもってレジに並ぶと
ミント菓子のパッケージが目にはいったのである。
たぶんのどが乾いていたんだろうと思うが
急にミントが食べたいような気がして
金属製の小さいケースに入ったミントを手に取った。
スヌーピーとウッドストックが、
ちょっとかわいいパッケージである。

さて店を出て、ミントを食べようと思い
容器を取り出すと、
なにやらsentiMINTal  PALSという文字が。

…いちおう、言っときますがね。
SentimentalではなくsentiMINTalですよ。
sentiMINTal。

こういうだじゃれネーミングって
アメリカでもあるんだな。
へえ。
でもスヌーピーとウッドストック、
彼らの関係性を語るのに
Sentimental PALSとは、とってもナイス。
そしてそれをSentiMINTalなんてだじゃれにして、
もう「憎いぜ」って感じ。
ま、つぼにはまったわけなのである。
しばらくは、
頭のなかを「せんちみんたるぱるず」というフレーズが
ぐるぐる回っていたある日曜の午後でした。

ちなみに、このミント菓子、
一粒一粒が、スヌーピーとチャーリー・ブラウンの
型抜き仕上げ。
芸が細かいってば。

2008/06/04

ポール・スミスのストール。

7s_111
最近のお若い方たちは、
巻物の使いかたが上手である。
マフラーでも、ストールでも
くしゅくしゅっとか、ぐるぐるっとか
だらりんっとか、
本当に自然な感じで身につけている。
なんていうか、気負いがなく
当たりまえのような感じなんだよな。
アイテムとしての特別感がない。
そしてそれは、男子女子ともに言えることである。

自分の世代だとどうも
防寒用途以外での巻物使用は
肩にチカラが入ってしまうような気がする。
オ、オシャレするぞ、みたいな。
オ、オシャレだろ、みたいな。
カタチからはいるような身につけかたをするから
どうも自然な感じがしないのである。
くずすことができない。
実は、けっこう巻物好きだったりはするのだがな。
でも自分ではしない。
だって、しても某男性芸能人の
「○○みたいっすね」と言われるのがオチなので。
ぷらいどがおとをたててくずれおちる、ので。

さて、このストールは自分のではなく
例によってツレが購入した夏向きのストールである。
エスニックなテイストがいい感じである。
「これどうかな」と聞かれて
自分の好みであれば
とりあえず「いいんじゃない」と
答えてあげる事にしています。はい。
さて、自分の好みではグリーンという色は
服飾品の色彩に限っては選択の範囲にない。
何故かと言えば、
あまり日本人に似合う色ではないような気がするから。
このストールも、モノとして見た場合はきれいだと思うが
難しい色だと思っていたわけである。
でも不思議なことにツレがしたら
べつになにも問題なくふつうに似合っていた。
へえ、グリーンが似合う人もいるんだ、と
ちょっと不思議な気持ちであった。
肌の色系統の関係かしらん?

2008/06/02

ネコの手。

7s_11
このところ、
涼しい日が続いたせいか、
ネコは人のそばにひっつき虫なのである。
ネコだけど虫。
あ、虫みるとこのネコは喜ぶんですけどね。

さて、ネコの手をじーっとみていて
なんかに似ていることに気づいた。
さきっちょが丸くて
円柱の先に、ぽんっと球体をつけたような…。

あ、ドラえもん?
「あのさー、ネコの手ってドラえもんの手みたいだよなー」
ってツレに言ったら「それ、逆だから」。
へ?
「ドラえもんのほうが、ネコ型ロボットだから」
な、なるほど。

さてネコのフク太郎は、
飼い主のひざの上がけっこう好きである。
おいでー、と呼ぶと、
すたすた寄ってくる。
かわいい。
でも重いのでいつまでも乗ってないでほしい、と
思ったりする身勝手な飼い主それはわたし。

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »