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2008/07/30

マト…シカ。

7s_137

『青春のロシア・アヴァンギャルド』という
展覧会を観に行った。
ロシア、わりに好きなのである。
モスクワ市近代美術館の所蔵作品を中心に
展示されたというこの展覧会は、
作品数がちょっと少なめだったような気がする。
好きな作品もあったのでこういうとなんなのだが、
でもこれで¥1,400の入場料って高くないか。
¥1,000だったら妥当な気がするぞ。
まあ、今日の本題は展覧会ではないので
これくらいにするが、でも¥1,400はなあ、ぶつぶつ…。
さて最近の展覧会といえば
会場最後のお土産コーナー、…ではなく、
ミュージアム・ショップ、の充実度はたいしたものである。
ほんと、芸術を冒涜しているかのようなGOODS,
しかもオリジナルなやつがわらわらと展示されている。
その展覧会の目玉作品を転写した布とかさあ、
安易なモノがけっこうあるんだなあ。
この『青春のロシア・アヴァンギャルド』も
例外ではなく、そんな安直なお土産品が沢山あった。
まあ正直にいえばそんなお土産屋のようなコーナーを見るのが
けして嫌いなわけでもない。
そんなわけでお土産コーナーをひやかしていると
オリジナル商品以外にも
ロシアの陶器とか民芸品みたいなものが
結構並べられているのである。
うーん、それでいっそう土産物屋感がアップしているのか…。
ロシアといえば、やっぱりマトリョーシカであるが
当然ここにも置いてあった。
でも現代もののマトリョーシカってなんか絵柄がね、どうもね。
アンティークっぽいものだったら違うんだろうけど、などど
冷やかし続けていてふと目に留まったのが
この白木生地のままで絵付けしていない
プレーンなマトリョーシカなのであった。
これ、言われなければ
マトリョーシカって分からないかもなあ。
民族衣装を纏わないマトリョーシカは
なんだかぜいぶんモダンな印象で
作家のつくったオブジェのようでもあるのだった。
きれいなものであるなあ。
こんなにきれいで、しかもたったの¥950なんですよ、奥さん。
これは買わなくっちゃですわよねえ、奥さん。

2008/07/28

スペシャルな夕焼け。

7s_136

今日は、薄曇りないち日だった。
なにやら夕方には黒々とした雲が湧き出てきて、
北の空では、稲妻が何度も走るという
不思議な空模様なのであった。
小雨もぱらついたのだが、
西の空ではこの通り、
太陽が顔をだしていて
それはもう鮮やかな夕焼けだった。
西洋の宗教画にでてくるような
ドラマチックな夕焼けは
完全に陽が沈むまで、30分ほども続いた気がする。

我が家は夏はすこぶる暑い。
たぶんマンションの最上階なので余計に暑いんだろうなと思う。
夏真っ盛りには、ほんとにうんざりもするのだけれど、
こんな夕陽を見る事ができるのも、
最上階に住んでいるからなのではある。
そう考えると±0かとも思うのであった。

あんまり夕焼けがきれいで、
しかもお中元でいただいた、ちょっと贅沢なビールが
冷蔵庫でキンキンに冷えていたので
夕焼けを見ながら、ぼーっと飲んでいたら
飲み過ぎた…。
ま、日曜だしいっか。

2008/07/26

ネコはのびる。

7s_135

いやあ、暑い毎日だ。
あんまり暑くてネコものびているし、
ブログの更新も滞ってしまった。
あたまがぼぉーっとして、
書く事がなにも思いうかばない…、
というのはウソなんだが。

休日に友達のところに遊びにいったのだが
漫画の話題になったところ
その友人が『のだめカンタービレ』は面白いというのである。
「ふーん」などど気のない返事をしていたら、
「これはぜひ読むべきである、
全巻貸すからもって帰って読め」というものだから
持って帰ってきたわけだ。
漫画、べつに嫌いじゃないけどべつになくても困らない、
という距離感な自分なのだが
まあ、いちど読み始めるとね、やめられなくはなります。
そんなもんで、今週は仕事も忙しく
帰宅も遅かったわけだが
帰ると3巻ほど読むわけで、
ブログをアップする時間などないのであった。

その『のだめ』を貸してくれた友人は
法曹界で仕事をしているのだが、すごく漫画好き。
べつに漫画の好き嫌いに仕事は関係ないけれど
そういう仕事している人たちって
漫画とか読まないイメージあるよなあ。
その彼女曰く、
法曹界仲間内では『デスノート』も人気なんだそうだ。
で、それも貸してくれた。
とほほ、うれしいようなうれしくないような、
ちょっと微妙な心境である。
微妙といえばその友人は、以前
『女帝』も貸してくれたのだった。
うーん、いま思うと友人はなにを思って
『女帝』など読んでいたのか。
どっからみても男性向け漫画だと思うんだが。
もしかして漫画だったらなんでもよかったりするんだろうか。
よく分からん。

まあ、暑い時期はネコもだらりんとするように
人もリラックスして
漫画など読むのがいいのかもしれない。
でもなあ、『のだめ』20巻まで読んだけど、
これ、まだ完結していないではないか。
…こういうの嫌い。

2008/07/22

P.F.S.のティーテーブル。

7s_134

この歳になって、
はじめてティーテーブルというものを買った。
ソファに組み合わせるローテーブルである。
ソファを買ったのは
かれこれ20年以上前の話で、
それでは今までは、何を使っていたのかということなのだが、
うちではずっと茶箱をテーブル代わりにしていたのだった。
茶箱っていっても分からない人のほうが多いんだろうなあ。
茶箱とは文字通りお茶をいれて保管しておくためのもので
木製の箱で内部には金物が貼ってあり、
湿気とかを呼ばないようになっているものなのだ。
自分の小さい頃は、衣類の保管箱などに、
もらってきた茶箱が使われており、押し入れをあけると
下の段には季節はずれの衣類をしまった茶箱が
二つ三つしまってあったものだ。
で、20年以上前、当時住んでいたところのゴミ置き場に
きれいな茶箱が二つ捨ててあったのでいただいてきて、
それ以来我が家のソファ用のテーブルは茶箱だった次第である。

ま、茶箱でもそれなりに良かったのではあるが
なんか拾ってきた茶箱をテーブルにするという事が
ひどく学生じみたことに思えてきたのである。
なんて言えばいいのか、
たとえば若者だったら
着古したTシャツが良く似合うけれど、
ある年齢では、着古した味が、味に見えない、
みすぼらしく見えてしまうのといっしょで、
茶箱をテーブル代わりにするという
ジャンクなインテリアが、なんか年齢的に
そぐわないような気がしていたのだった。
ま、考えすぎというか、
多分に自意識過剰だとは思うんだが。
とにかく、そんな訳で、
テーブルを買ったのだった。
食器なら北欧テイストも結構好きなのだが、
家具はわりと無骨な感じがすきなので、
恵比寿のパシフィック・ファニチャー・サービスのものを選んだ。
Dependent House というシリーズのもので
Dependent Houseとは、
「1946年G.H.Qの要請により製作され
米大平洋総司令部技術本部設計課及び、商工省工芸
指導所により、連合軍家族用住宅に於いて使用され
た家具の完全な復刻」なのだそうである。
米軍ハウステイストと言ったら乱暴すぎるのか、
でも、昔のアメリカのスタンダードな家具というイメージであり、
その普通な感じがなんとも味のあるテーブルなのであった。
いやあ、このテーブルを置いたら、
ちゃんとした大人の部屋って感じになった、気がする。
この歳で、ちゃんとした大人っていうのも
何なんだけど。

2008/07/19

ネコの置物。

7s_133

このネコの置物を見ていると
「さくらと一郎」という名前が浮かぶ。
「昭和枯れすすき」。
自慢じゃないがいまでもワンコーラスは唄えるんだ。
そんな自分にちょっとがっくりもするんだが。
でもすっごく流行ったもんなぁ。
それにしてもなんて昭和の色濃い置物なんだろうか。
買ったのは自分ではなくツレのほうである。
なんでこんなもの、と思ったが
確かにノスタルジーを刺激されはするのだった。
むかしどの家の茶の間にも
こんな置物が飾ってあったような気がする。
ちょっとバタ臭いんだけど、
和的な匂いが残ってしまっているモノ。
フランス人形とかも同じ匂いのモノかも。
それに、自分たちが小学生のときに流行っていた
水森亜土のイラストの雰囲気もあるしなあ。

こうゆーの、
ダサかわいいって言うんですかね。

2008/07/17

トマトの鉢植え。

7s_132

それほど収穫できるわけでもないのだが、
というよりも、
ほとんど収穫などできないのだが、
トマトは毎年植えたくなる野菜である。
それはたぶん、
トマトが見た目に楽しげな野菜だからだろうと思う。
自家菜園で収穫だけを考えるなら
キュウリでもインゲンでもいいわけだ。
でもトマトの赤い実は初夏のグリーンのなかで
ことのほか目立ち、それを見ると
なんか幸せな気分にもなるのである。
実際にはそれほどではなくても
とてもおいしそうなイメージでもある。
だから、食べごろに真っ赤になるまで
できれば収穫したくないのである。
しかしそこで問題なのが、カラスやらムクドリやら。
赤い色が目立つのか、
うかうかしていてるとつつかれてしまうのである。
おまけに、全部たべてくれればまだしも、
ちょっと突ついてみました、
みたいな半端な食べ方をするのだ。奴らは。
だから、トマトの実をなるたけ熟した状態で
収穫するタイミングはけっこう難しいのだ。
ことしいちばん最初にとった実は、
赤くはなっていたものの
まだちょっと青臭さが強い感じだった。
うーん残念至極。
この写真に映っている2個めのトマトは
ぜひ熟した状態で食べてみたいものである。


2008/07/15

ポルトガルのラグ。

7s_131

旅行のお土産は楽しい。
モノとそれにまつわる記憶が鮮明に残るのが
旅のお土産だからかもしれない。
その記憶はいつもいつも
楽しいものばかりではないかもしれないが
それでも、記憶というものが
薄れることをまぬがれないものであるのなら、
苦い思い出をふくめ
記憶をとどめておくためのマーカーとして
ひとはお土産を買うのかもしれない。

そんなことを考えたのは、
このポルトガルのラグが、
ツレが旅行したときに買ったものだからだ。
まだ結婚前、大学院に行っていたツレが、
知り合いのポルトガルからの留学生が
一時帰国している際、
遊びに行ったのだった。
いまほどには海外旅行が気軽ではない時代で、
端で見ていると、その留学生とも
それほど親しいというほどではなさそうであるし、
しかも、行きはその留学生の友人というほとんど初対面の外人と
二人してポルトガルに向かうと聞いて、
心配性な自分は、ぜいぶんツレが無鉄砲に思えたのだった。
まあ、いま思えばたいしたことではないのだが。
それでも、旅行から帰ってきたら
両耳にピアスの穴があけてあってびっくりもしたんだった。
また、旅行中ポルトガルの酔っぱらい親父に
「日本人の爪はなんでそんなに黄色いんだ」といわれ
泣いてしまった、と淡々と話していたなあ。
20年前のことだなあ。

そんなことを、
夏用のラグに、クローゼットから引っぱりだしてきた
このポルトガル旅行のお土産をみて
思い出していたのだった。

2008/07/13

プラスチックのスプーンとかフォークとか。

7s_130

コンビニや弁当屋で買うとついてくる、
スプーンとかフォーク。
チープということをカタチにしたようなものである。
でも、そんなチープなスプーンとかフォークにも
モノとしての美しさがあったりするのだなあ。
着色していない、たぶん生地の色だろう
オフホワイトのスプーンやフォークは
ふと気がつくと、とても優しい白色でもあり、
ナチュラルという、
およそプラスチックという素材からは
かけ離れた雰囲気さえある。
プラスチックは経年変化が味にならない素材だと
思っていたけれど、いちがいに
そうとも言えないのかもしれないとも思った。

このプラスチックのカトラリーの美しさは
残念ながら自分で発見したわけではない。
なにかの雑誌に、機内食やテイクアウトの食事についてくる
スプーンとかフォークを集めているひとの
記事がのっていたのだ。
すこしづつ違うカタチの面白さにひかれて
集めるようになったと書いてあったが、
色はオフホワイトで揃っている。
それらのスプーンやフォークが、
すきまを広くあけて並べられている様は
プラスチックという素材を
なにか特別なものにみせていた。
そんな写真を見て、
先入観でものを見ていると
気がつかないことがあるんだなあ、
なんて、すこしまじめに考えてしまった次第。

2008/07/11

ねこはのる2。

7s_129

最近ねこと仲良し。
というか、ねこに好かれる自分である。
仲良きことは美しきことなり、だな。
でも暑いからちょっといや。
ま、がまんするけどさ。

ちなみに、
ねこがあくびするところと、
寝起きに「伸び」をするときの
目のつりあがった、鬼っ子のような
顔が好きである。
小憎たらしい系?
…と、なんにでも「系」をつける
最近の言葉遣いは嫌い。
おじさんは反対するぞ。
それって、こうるさい系?

2008/07/09

ディプティックのキャンドル。

7s_127

自宅の照明は白熱灯が多い。
でも白熱灯の消費電力は蛍光灯の5倍なんだそうだ。
だから照明を蛍光灯に変えることはエコ的な行動なのだ。
うーむ。我が家は反エコであったか。
心外である。
隠れたエコロジストを自認していたのに。
ゴミの分別だってちゃんとしているのに。
コンビニでも、
箸はいりませんとちゃんと言うのに。
ならばしょうがない、いっそのことローソクを使おうと
ローソクを買った。

ではなく。

最近暑くて、夜もさわやかに寝られないので、
なにかないかと考えたのである。
気持ちよく寝るには、リラックスすること、
リラックスするには香り?
ということで、アロマキャンドルなんかがいいかと思った次第。
このディプティックのキャンドルは、
以前から知ってはいたけれど買ったのは初めてである。
なぜかと言えば高いから、なのであるが。
ユーロ高の影響もあるのかどうか、ほんとうに高いぞ。
でもジャン・ポール・エヴァンの
チョコレートを買うために行列ができる世の中である、
自分がディプティックのキャンドル1個くらい
買って悪いわけがない、
というよくわからない理屈をつけて買った。

じつはプロダクトデザインがいいなあ、と
ずっと思っていたのだった。
ガラスのコップに、
白地にスミ1色で印刷したラベルを貼ったそのスタイルは
クラシックな感じとモダンさのバランスがちょうどいい。
かなりオシャレである。
さて、肝心の香りは、さんざん迷った末、
ミモザにしたのだった。
安眠が訪れたかどうかは、
うーん、微妙ではある。
上質な香り、だったような気はするのだが、
その繊細な香りを楽しむには過酷な
熱帯夜の今日この頃なんもので。

2008/07/07

趣味のパスタ8。

7s_128

テレビで芸能人が海外を旅する番組がある。
観光名所や、有名なレストランなどを紹介する、
まあ安易な番組である。
よく休日の半端な時間帯に放映しているようなやつだ。
ある日たまたま、ボーっとしながら、
見るともなしにテレビに目をやると、
ある女優がイタリアのベニスを紹介していたのだった。
「ああベニスかあ、ベニスって長靴のどこだ?」とか
「ベニスといえばガラス細工?」
などど、どーでもいいことを考えていると、
テレビの場面はすでにレストランで、
女優がその店自慢のパスタを食べる、というシーンになっていた。
そのパスタは、ズッキーニとエビのサフラン風味のパスタ。
それが、ものすごく美味そうで、
自分でつくってみようかと思ったのである。
見た目からすると、
ズッキーニのカタチがないほど
ぐずぐずしたソースだったので、
みじん切りしたズッキーニを鍋で炒め煮のようにして、
柔らかくなったところでエビをいれ、
火が通ったら、水に浸しておいたサフランを
水ごと鍋にいれ、
あとはパスタを混ぜるだけでいいのでは、
と思ったのである。
使った調味料はオリーブオイル、塩、胡椒、ニンニク。

これは。美味かったぞ。
見よう見まねでつくって、これだけ美味いなんて
料理の天才か、と、一瞬だけ、思った。
ま、たぶん誰がやっても
同じような味に仕上がるとは思うのだけれど、
テレビでみただけで、っていうのが
すこし嬉しかったのである。
だってすごーく料理センスのある人みたいではないか。
それ以来、このパスタはたまに食卓にあがるのであった。
簡単なわりに豪華に、
しかもホ・ン・カ・ク・テ・キに見えるので、
来客時にいいかも。
賞賛の嵐。ふふふっ。
と、思いつつも
まだ披露するには至っていない。

2008/07/04

地球のはぐれ方。

7s_126

大学1年のときは学生寮に入っていた。
二人部屋で相方は名古屋からきたAくん。
みんな実家からよく荷物が届き、
なかにはインスタント食品だとかが
たくさん詰め込まれていた。
ある日、A君の実家から荷物が届いたのだが
そのなかに入っていたのが
インスタントの「味噌煮込うどん」だった。
味噌味のうどんなんて、聞いてことがなく
ちょっと顔をしかめる自分に
Aくんは、まあ食べてみてと
一袋わけてくれたのである。
それで夜食時にAくんとふたり
共同炊事場で、つくって見たのであった。
インスタントなので
袋に書いてあるとおり作ればいいのだが
煮込む時間が不安になるほどながくて、
どうしたもんかと思ったのだが
Aくんがそれでいいのだと言うので
煮込んで煮込んで、煮込んだ。インスタントなんだけど。
味?うまかったなあ。インスタントなんだけど。
それが、名古屋名物「味噌煮込うどん」との
ファーストコンタクトであり、
名古屋文化の片鱗にふれたときでもあったわけだ。
オーバーである。
だけれども同じ日本に住んでいつつ
知らないことってたくさんあるのだなあと、
若かりし日の自分は思ったのであった。

さて「地球のはぐれ方」は、
友人である村上春樹と都築響一と吉本由美が、
日本や海外の「ちょっと変な」ところを
旅してまわった記録である。
その最初の旅行地は名古屋。
「ちょっと変」なんて名古屋の人に失礼だけれど、
でも、名古屋以外の人間からみると
じゅうぶん変なものがいろいろあって、
とてもタメになった。
とうぜん味噌煮込うどんもでてくるのだけれど、
でも味噌煮込うどんは、
いまとなっては全国区な食べ物だよな?
と思ったのであった。
どうなんだろな。

2008/07/02

ネコはのる。

7s_125

梅雨でうっとしい毎日だ。
それでもネコはひざにのる。
おかまいなし。
かわいいことはかわいいんだ。
でも梅雨だしな。
ちょっと、迷惑。

ひざにのる回数が日ごとに増えているような気がする。
なぜだ。この蒸し暑い時期になぜなんだ。
もしかして
蒸し暑い時期だからこそ、あえて?
いやがらせか?
朝食でテーブルについていても
こうやって隙間をねらって
ひざにのってくる。
椅子の肘置きの部分にアゴをのせて
リラックスしているらしい。
そうは見えんが。

ネコを買い始めて一年半、
いまだにネコの気持ちがわからない。

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