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2008/10/01

ブックカバー。

7s_161

吉祥寺に買い物にいった。
家からだと都心方向と反対に位置することもあり
わざわざ出向くことはそれほどないのだけれど、
前から存在だけは知っているが実際にいったことのない、
いまどきな感じの古本屋があって
いちどのぞいてみたかったのだ。
それに井の頭公園を散歩してもいいかとも思い、
ふと思いついてでかけたのである。
その古本屋では、興味をひかれるものを
2・3冊買う事ができ、気分的に充実した買物ではあった。
さて、本を読むとき、とくに単行本だと
そのまま読むのはちょっと気になるのである。
けっこう扱いが乱暴だったりするもので。
自然に汚れていくぶんにはなにも問題はないのだけれど
『汚してしまった』感じはやはりどうも。
そんなわけで、その古本屋で買ってきた本にも
なんかカバーをしてから読もうと思ったのである。
棚のなかの、店の袋などをしまってあるところをあさり
手触りのよさそうな、シンプルな袋をとりだし、
はさみで切り開き、本をくるんでみた。
単純に汚れ防止用にしたカバーだったのだが、
その雰囲気がなかなか良かったのである。
袋の紙の折りあとや、控えめにはいった英文字、
すこしざらっとした質感などが
ちょとアンティークのような味をだしているわけだ。
まあ、まったくたいした事ではないのだが
こういうときは、ちょっとうれしい。

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コメント

これ 私もよくやります
袋ではなく包装紙ですが
思いがけない感じになりますね
昔は包装紙ってとても慎重にテープとかをはがして
取っておいたような覚えがありますが
最近はキレイにはがれないことも多く
バリバリッとはがしてオワリ
ゴミが増えて・・・あまり嬉しくありません

ゴミが増える…。
ほんとにその通り。
とくべつエコとか
意識するわけではないのですが、
『そんなに丁寧に包装しなくても。 
Tシャツいちまいなのに』と、
つい先日、某ブランドで買物をして
思いましたよ。
なんか、逆に貧乏臭いかと。

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