2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« エディアールのアップルシナモンジャム。 | トップページ | チーズマカロニ。 »

2008/11/06

カウチンのカーディガン。

7s_174

むかし会社の同僚に、
着る服の多くが赤である、という奴がいた。
男である。
当然赤が好きだから、赤を着るのであるが、
いちど聞いてみたら、下着のパンツも赤ということだった。
まあ下着は他人からは見えない訳で
何色をはこうと本人の好きにしてもらってかまわないわけだが
冬のコートも赤だと、さすがにすこしお間抜けに見える。
こだわり、というのはその加減が難しいものだ。
なんだか、あまり好意的でない書き方なわけであるが、
それはたぶん、赤という色が、
その同僚より自分のほうが似合うと思っていたからなのである。
なにを張り合っているんだか。
でも自分でいうのもなんだが
ほんとうに赤は自分に似合うのである。
赤という色が好きではあるが、
別に着るもので赤を選びたいとは思わない。
けれども試着すると他の色より断然赤が似合うのである。
ツレもそう言うし。
直線的な、単純な構成の顔立ちのせいかね。
でも似合からといって赤い服を買う事はあまりない。
着る機会が限られるので。
でもこのカウチンのカーディガン、
古着を扱う店の店頭に並んでいたのであるが、
試着してみると、ああすごくぴったりである。
古着のせいか、赤の色もこなれてみえる。
カジュアルなものだし、
たまにはいいか、と、買ってみた。
なにしろ、似合うんだ赤が。

« エディアールのアップルシナモンジャム。 | トップページ | チーズマカロニ。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エディアールのアップルシナモンジャム。 | トップページ | チーズマカロニ。 »