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2008/12/29

よそんちのネコ。

7s_194

家にひとが遊びにくることはあっても
ひとの家に遊びに行く機会は、なかなかないのである。
つきあいのある廻りのひとたちが
年下が多いせいなのだが、
たまにはひとんちに遊びにいきたいなあ、と思っていたら
ネコ飼いの先輩夫婦が鍋をしようと誘ってくれた。
先輩といっても十いくつも年下なんだけどさ。
その家では二匹ネコを飼っているんだけれど、
うちの近くにやってくる子ネコを
また一匹保護したんだそうだ。
だからその子ネコを拝見することも兼ねて
遊びにいってきたのであった。
…かわいい。
子ネコとは、こんなに無条件にかわいいものだったか。
人慣れしており、自分とツレの膝にも
わしわしとのぼってきて
知らぬ間にぐっすり寝てしまったり、
ホニョホニョとした手触りに
こころがとろけるのである。
子ネコが、まったく、こわがりもせずに
われわれに可愛がられるので
飼い主がぽつんと「誰でもいいんじゃん」と
言ったのががおかしかった。
そう、誰でもいいんだと思うが
それもネコの才覚のひとつである。
うちにいるうずまきネコは、
そのへんの才覚が皆無なので
逆にとても心配だったりするのであった。
そして、ひとんちのネコを
あんまり可愛がりすぎて
すこし気が引けていたもので、
その日家に帰ってからは、
過剰に愛情表現をし過ぎて
ネコに迷惑がられていたのであった。

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