2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« イングリッシュ・マフィン。 | トップページ | 45rpmの袋。 »

2009/01/06

COMME des GARCONS parfums PARFUMS /series7 SWEET NOMAD TEA。

7s_197

とりあえず、商品名をフルネームで書いてみた。
あいかわらず長い名前だ。NOMADとは遊牧民という意味だそうだ。
「遊牧民のお茶」か、ロマンティックな名前だな。

コムデギャルソンの香水は、パッケージデザインが好きである。
基本的には無機的なイメージのデザインが多いのだが
このseries7 SWEETというシリーズは
「甘さ」ということがテーマになっているようで
例外的にパッケージにもやや装飾的な甘さをだしている。
それでも、
果実や種子を連想するようなそのフォルムが
ちょっとアクがあるように感じるのは
コムデギャルソンという先入観からか。
このブランドの特徴として
とくに女性用男性用とはうたわないが、
この匂いは、やっぱり女性向けではあるだろう。
当然これは自分の、ではなくツレのものである。
一般的にコムデギャルソンというと
甘い、というイメージはうすいと思うのだが
実のところ、服(女性用の)をみても
ディテールは、けっこう甘さがあると思うのだが。
たとえば、丸エリとか、水玉模様とか。
もこもとっとしたシルエットとか。
ちょっとノスタルジーをかきたてるような
甘さのニュアンスがあって、
全体的なクールなイメージのなかにあって、
その甘さのニュアンスが、ツボにはまってしまった人たちが
シンパとなっていくような気がする。
…なんてね。よくわからないけど。
それよりも自分のコムデギャルソン好きが
ツレにも微妙に影響を及ぼしていることが実は気になる。
ギャルソン好きは一家にひとりで十分なのだ。

« イングリッシュ・マフィン。 | トップページ | 45rpmの袋。 »

コメント

実は25年前ぐらいの川久保さんのお言葉を
いまだに守ってる私です。
「洋服はすそあげなどして型をかえてはいけない」という教え。
昨今のカジュアルな洋服にははあてはまりませんね。
最近はナチュラル思考に変貌したわたくしですが、
アバンギャルド(死語ですか?)な洋服を選ぶ時には
必ず頭に浮かびます。
1年前に久々にギャルソンでバックを購入しました。
15年前に使っていたお財布の使い心地が忘れられず
お正月のお小遣いで(?)もう一度買ってしまおうかと
只今考え中です。

自分は25年前は、
ギャルソンなど高くてとても手がでませんでしたし、
ギャルソンを着ている女のひともちょっと怖かったです。
そもそも、
いまほどの興味もなかったかな。
dokidokiさんとは逆ですかね。
ある程度の年齢になってからのほうが
ギャルソンの服の自由さみたいなものに、
こころ惹かれるように
なってきたように思います。
でも自分がきるのはオムなので
まあベーシックな
ラインでもありますし。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« イングリッシュ・マフィン。 | トップページ | 45rpmの袋。 »