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2009/03/30

山の上ホテル物語。

7s_231

正直言ってこの歳になっても
ホテルにはいまひとつ慣れることができない。
とくにチェックインの後
部屋までボーイが荷物を運んでくれるようなところは
国内外を問わず、苦手だなあ。
サービス慣れしてないわけである。
肩がこるのである。
そのくせ、ホテルの
バックストーリーのようなものには興味があって、
この本もそんなことから手にとってみたのだった。
山の上ホテルといえば、
作家が缶詰になるホテルとして有名で、
そのホスピタリティゆえに
ちいさいけれど独特の存在感のあるホテルである。
それはやはり経営者の個性ゆえであったことが
この本を読むとよくわかる。
外観のレトロな雰囲気もあり、
古き良き日本のホテルという感じだ。
池波正太郎がよく利用していたようで
その理由のひとつは、家族に楽をさせるためなのだそうだ。
それは自分がホテルに缶詰になることで、
家族に気を使わせなくて済むということのようだ。
作家という職業もたいへんだな、と妙なところで感心した。
そういえば、いままでで
自分が滞在した一番豪華なホテル(部屋)は
バリのインペリアルホテルである。
コテージタイプの部屋をホテル指定で申し込んだにもかかわらず、
ダブルブッキングかなにかで、
現地についてからホテル変更を伝えられたのであった。
その変更先がインペリアルホテルだったのである。
この変更が、飛行機でいえばエコノミーから
ビジネスへのアップグレードのようなもので、
そのコテージに案内されてびっくり。
コテージではなく一軒家。しかもプライベートプール付き。
リビングルーム、ベッドルーム、バスルーム、キッチン。
自宅の2倍はあった…。
その広さは持て余すほどであった。
いや持て余したのである。
しみじみ自分のことを貧乏臭いと思った。

2009/03/27

孤高のペンギンin スノードーム。

7s_230

ペンギンというと、かわいいイメージが一般的だと思うが、
前方をきりっと見つめながら立っている姿は
なんかこう孤高な雰囲気さえ
ただよってはいまいか。
野生を生きる厳しさがにじみ出ているような。
または、生物はすべて個であり弧であることの諦観のような。
…なんて。うちのネコでも
じっと空を見つめているときなんかは
真面目くさった表情に
なにか深遠なものを感じてしまうが
その実ネコはなにも考えちゃいない。
ま、ペンギンに話を戻せば、
そんなシリアスな感じとスノードームの組み合わせが
ちょっと毒を感じてナイス、と思ったのであった。
普通の観光地仕様のお気楽スノードームとは
また別のおもしろさであるな。
このように我が家、というかわたくしのコレクションも
順調に育ってくれてはいるのだが、
やはりスーベニールとしてのスノードームを基本とすれば
自分で観光地に行ってセレクトしたいもんである。
その観光地は国内でもいいのだが、
円高でもあるし海外だったらいっそううれしい。
などとマイコレクションを眺めながら思った。
でもなあ、海外なら1週間ほど留守にするわけだが
人見知りするうちのネコは大丈夫か、
ウサギみたいに寂しさで死んじゃったりしないか、と
とても心配。ま、考え過ぎだが。
でも実際、旅行から帰ってきたら
飼い主の顔を忘れていることだけは確実な気がする。
アイツはそんな奴だ。

2009/03/25

にんじんのサラダ。

7s_229

にんじんのサラダをよく作っている。
なんだか以前より美味いなあと思うのである。
どうしてだろうと考えてみたのだが、
最近バルサミコ酢を新しいものにしたので
そのせいかも知れないと思い至った。
バルサミコ酢はあまり積極的に使うことはなかったのだが、
雑誌でアイスクリームに垂らしたり…というのを読んで、
そもそもどんな味なものかと、
いまさらながら直に舐めてみたら、
けっこう甘みもありうまいものだった。
そんなに高級品ではないが、なかなか上品な味である。
にんじんのサラダは
オリーブオイル、塩、胡椒、
バルサミコ酢であえるだけなのだが、
バルサミコ酢がうまいので、サラダもうまかったという次第。
千切りが面倒なのでにんじんは
ピーラーでひゅるひゅるけずったので
うまいのにとても簡単。
簡単なことは大事なり。

2009/03/23

ペリカーノ ジュニア。

7s_228

春だし。休みだし。
21_21Design Sightでやっている『うつわ』展を観に
六本木に行ったのだった。
雑誌でみてずっと気になっていたルーシー・リィーの作品、
実物を観る事ができると楽しみにしていったのだが、
なんだかなあ。会場構成が安藤忠雄ということで
確かに展示方法は素敵なのだけれど、
肝心の作品を間近にみることができないのである。
『うつわ』なんだからさ、もっと近くで
手にとれるような近さで観られることが
大事なように思うんだけど。ちょっと残念。
そんなわけで、すこしプンスカしながら
ついでに新国立美術館にも行ってみたわけだ。
ここのミュージアムショップである、
スーベニアフロムトーキョーは品揃えが面白そうで
前から気になっていたもので。
ま、ミュージアムショップというより
ハイセンスな雑貨屋という感じ。
楽しいと思う。
そこで見つけたのが、ペリカーノジュニアという万年筆である。
何年か前に無くしてから、万年筆からは遠ざかっていたのだが
最近また、欲しいなあと思っていたので、
すっと目に入ってきたのだった。
子供が正しく万年筆を握れるように、
グリップに指をそえるくぼみが付いているのが特徴。
とはいえ決してこどもっぽくはなく
大人が持っても違和感ないデザインである。
そしてなにより書き味がとてもいいのだった。
高級品は使ったことがないので比較しようがないのだが
試し書きするととてもなめらかで、
自分はこんなに字がうまかっただろうかと思った。
いや、うまくはない。
味、が字をうまく見せるのが万年筆の妙技であった。
そんなわけで、ペリカーノジュニアを購入。
でも1,500円。
帰宅してから、そこら中の文章を
このペリーカーノジュニアを使って紙に
書き写してみた。楽しかった。
ちょっと変か、自分。

2009/03/21

イチゴちゃん。

7s_227

イチゴの季節だ。
食後のデザートに
イチゴが用意されることも多い我が家であるが、
ツレ曰く、イチゴは洗うだけで、
皮を剥いたり切ったりしなくていから
楽チンで好き、とのことである。
無精者揃いの家庭である。
さて、以前にも書いた事があるのだが
我が家にはイチゴ好きのネコがいるのであった。
ま、いつものネコなんですがね。
どんだけ好きかというと、
飼い主がイチゴを食べていると、
すぐ側に寄ってくるので、
先っぽだけかじったイチゴを差し出すと、
すぐさまシャリシャリと舐めだすのである。
ちいさい粒なら、ほぼ1コ食べきる。
元来、食に対しては淡白なネコで、
飼い主の食事どき膝に乗ってきたりもするのだが
乗るだけで、食べているものには
いっさい興味を示さないのである。
たとえ食べているのが魚であっても。
そんなネコなのにイチゴだけは好きなようである。
なんでかな。
自分としては、イチゴのつぶつぶが、
ネコの舌のざりざり感と微妙にマッチして
心地いい食感なのではないかと
分析しているんだがね。
どうなんでしょ。
オスなんだけどさ。
そんなんで、たまに
イチゴちゃんと呼んでやります。

2009/03/19

スノードームコレクション。

7s_226

スノードームといえば名所旧跡モノが定番である。
それらはたいがいお土産屋で売られるものなので
全体的に雑なつくりのモノが多く、
描写している(?)シーンも、
再現性に難あり、のものが多い。
その難ありの部分が、
キッチュでおもしろかったりもするわけである。
さて、今回のものはナイアガラである。
手前にNIAGARA FALLSというプレートがあるので
きっとナイアガラのはず。
はず?
いやだってNIAGARA FALLSって書いてなければ
それとは気づかないかも知れなくてさ。
ドームの一番奥にある白とグリーンの壁のようなものは
みとりに覆われた断崖と流れおちる滝なわけである。
その下が滝壺で、よくみると船にも思える物が
ぷかぷかと浮いている。
そしてその船の上の3色のアークは、といえば
それが虹の表現であると気がついたのは
このスノードームに目をとめてから6秒後であった。
もう、芸が細かいんだか細かくないんだか
わからないようなできあがりである。
これ、NIAGARA FALLSというプレートがなければ
何なのかきっと分からないと思うなあ。
まあ、この雑さがね。いいわけで。
きっと手先の器用な日本人には
つくれないテイスト感であるだろう。
あ、でも実際につくった人は
いい出来だ、と思ったりしてるかも?

2009/03/17

zuccaのポケッタブルトート。

7s_225

小学生のときは、
小学館の学習雑誌が好きだった。
小学○年生というやつである。
毎月発売日には近所の本屋へ買いに走るのだが
学習雑誌といえども、
その代金は月々の小遣いのなかから出すのが
わが家の掟で、この『小学○年生』を買うと
あまり小遣いが残らなかった記憶がある。
それでも欲しかったわけで、
それはことのほか付録が楽しみだったからだ。
何があったかは、あまり具体的には覚えていないのだけれど、
定番モノとして、紙のパーツを切り取って組み立てる
工作グッズがあった。
東京タワーがあったのは記憶にあり、
説明書きを見ながら組み立てて、
完成したときは感動したものである。
が、しかし。
組み立てかたが乱暴で、出来たはいいがへなへなで
すぐに崩れてしまったりするのだった。
楽しみにしているわりには、
作り方が雑なせいなのである。
なんていうか、せっかちな性格が作業を急がせ
そのような結果を招くわけである。
『急がば回れ』なんてね、自分には無縁なことわざである。
なーんだ、むかしから同じ失敗してんだ、てヘっ。
なんて納得するのもどうかと思うが。
さて、そんな付録好きであるが故に、
最近の雑誌の付録にはつい心ひかれてしまうのである。
zuccaの、それもギンガムチェックの
トートバックとかいいじゃないか。
例え女性誌でもためらいなく買える中年男子。
ま、付録なので、テロテロ感は否めないわけであるが
そのチープな感じも魅力だったりする。
かわいいぜ。
どうも去年も同様の付録のときがあって、
その時はタータンチェックだったらしい。
うーむ、見逃した。タータン好きとしては不覚であった。

2009/03/14

惰眠、ソファでの。

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惰眠を貪るのは好きである。
ことのほかソファで、
だらしなく眠り込むのは最高である。
なんでだかベッドで本格的に寝るのとは
また別の気持ち良さがあるのは、
ベッドで眠るのが生物としての本能、または
義務としての睡眠であるならば、
ソファで惰眠を貪るのは
純粋な娯楽である、ということかもしれない。
なんて。本当か。
よく分からないが。
ソファに座っていると、ネコがすぐのってくるので
二人して、というか二匹して
惰眠を貪るわけである。
仲間がいると惰眠も盛り上がるというものだ。
そして、日一日と春めくということは、
日一日と惰眠のベストシーズンを
迎えつつあるということでもある。
ひたすらだらしなく、
ソファで眠りこける幸せを
かみしめて、
これからも生きていこうと思う。

2009/03/11

トマトソース。

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パスタのトマトソースは得意である。
料理全般に自信はないが、
ピンポイントでトマトソースだけなら自信があるぞ。
得意料理に肉ジャガをあげる人と同じレベルで自信がある。
謙遜してみた。
ま、水煮の缶詰を使うトマトソースなんて
誰でもそこそこの味になるのでは、という疑問がなくはないが。
自分のやりかたは、鍋でつぶしたニンニクを炒め、
適当なところでトマトの水煮をいれて、
あとはフタを閉めてぐつぐつ煮るだけである。
水っぽいのが嫌なので、けっこうしっかり煮詰める。
フライパンとかパスタパンではなくて
ルクルーゼの鍋を使うのがよろしい。
なぜって、弱火でフタしておけば
後は、ほっぽっておけるので。
仕上げは塩こしょうを適当に。
最後にオリーブオイルを加えてできあがりである。
麺をあえるのも深さがある鍋のほうが始末がよろしい。
シンプルなものほど難しいのは料理の常識である。
トマトソースをつくりつづけて20年、
経験値が差を生むトマトソースなんである。
さて今日のトマトソースは『3種のトマトソース』。
なにが3種かって、水煮以外に
ちょっと柔らかくなったトマトがあったので
それも入れたのと、乾燥トマトもいれたので3種。
まあ、生トマトをいれたことで
味に影響があるのかどうかは微妙なところだが
乾燥トマトを入れるのと入れないのとではコクがかなり違う。
好みにもよると思うのだが、
水煮のトマトだけのあっさり感とは違った、
濃厚なトマトソースになり、
なんていうかトマトしか使ってないのに
複雑な味わいで、
満足感ある一品に仕上がるのである。
お店の味っぽいというか、
プロっぽい仕上がり感?

2009/03/09

ぼくと1ルピーの神様。

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文章を書くにも短距離と長距離タイプがいて、
たぶん自分は短距離タイプなのである。
あ、文章がうまい、なんてことを
言ってるわけではないので
「なんだコイツ」とかは思わないでいただきたく。
このブログのような短い文章は、
まだなんとか書く事ができるのだが
たとえば原稿用紙5枚をこえる長さだと
どうやってそのマスを埋めていけばいいのか
途方にくれてしまう。
この長さで起承転結なんてどうすりゃいいのさ、と
思うのである。
そんなワタクシであるので、基本的に長文をかける人は
それだけで尊敬してしまうのであった。
『ぼくと1ルピーの神様』の著者は、
この作品がはじめてかいた小説なんだそうだ。すごいなあ。
時間ができたので小説でも書こうと思ってかいた、ですって。
まあ、そんな著者豆知識はどうでもいいのであるが。
この『ぼくと1ルピーの神様』は、
せんだってアカデミー賞の作品賞をとった
『スラムドッグ$ミリオネア』の原作である。
本屋でこの文庫本を見つけたときは迷った。
映画自体がおもしろそうだったので、
映画を見る前に原作を読んでしまうのもなあ、
と思ったわけだ。
でも腰の重い自分が映画館に足を運ぶかどうかは
五分五分であろうと思い直し、
手にとったわけである。
インドの話なので(という言い方は語弊があるけれど)
彼の国の抱えるいろいろな問題がモチーフになっており、
けして明るい、といえる内容ではないのだけれど、
小説の構成が、どこかファンタジー的な雰囲気があるのと、
ハッピーエンドなので読後感は明るく、
エンターテインメントな本である。
たぶん。
映画もおもしろいんだろうな。

2009/03/06

ブラックニッカ。

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「お酒は好きですか」ときかれたら
「嫌いではないけれど強くはないです」と、答えている。
バリエーションとして、
「強くはないけれど嫌いではないです」というのもある。
この微妙なニュアンスの違いは
本人にしかわからないだろうか。
後者のほうが『好き』のニュアンスが強いんである。
積極的に付き合いたい飲み会の場では後者、
適当に流したいときは前者を使用したり。
ま、そんなことはどうでもいいのだが、
実際のところ毎日ビール1缶という酒量は、
ほとんど飲まないに等しいのかも。
平日は遅めの帰宅で
夕食をとりながらビールを飲むわけだが、
1缶だと微妙に量が足りない感じなのだが
2缶では多すぎるので、
どうしたもんかと思っていたのだが
ある日食後の紅茶に(もちろんティーバック)
残っていたバーボンをいれて飲んだら
妙に美味かったのである。
それ以来、食後に紅茶にバーボンをいれて飲むのが
定番になってしまった。
飲みたりない感も解消され、
食後のお茶もかね、効率的である。
ま、効率的である必要はあんまりないのだけれども。
そんなことやっていたら、バーボンがすぐ無くなったので
コンビニで買ってきたのが、ブラックニッカ。
ジャックダニエルとか、すかしたブランドもあったのだが
容量の少なめのボトルは、いまプラスチックなんである。
うーん、プラスチックボトルはないだろう。
と思っていたところに、目に入ったのがブラックニッカ。
昔からあったなあ、ブラックニッカ。
無骨なガラスビンがいい感じである。
日本の、普通の家庭の、
普通のお父さんのためのウィスキーって感じがするな。
ま、思い込みですけども。
でもその普通感がなんかいいなと思ったわけである。
あ、でも普通の呑み助のおとうさんからは
そんな飲み方すんなって怒られるか。

2009/03/04

鎌倉スーベニイル手帖。

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興味はあるし、さして遠いわけでもないし、
行こうと思えばいつでも行ける、
でも行かない場所というのがある。
自分にとっては鎌倉がそうだ。
ま、腰が重いっていうだけの話だったりするのだが。
東京に住んで何十年、その重い腰をあげて
やっと鎌倉へ出かけてみたのは3年ほども前のことか。
ゴールデンウィーク中。
あさはかというか何も考えてないというか。
その時期に鎌倉を訪れることは
日曜に原宿の竹下通りへ出向くのとイコールである、
と気づいたのは鎌倉行きの電車にのってからである。
やれやれ。
それでも北鎌倉駅で降りて、
山の中の遊歩道のようなところを
あの大仏のあるお寺まで歩いたのは
天気もよくとても気持ちがよかった。
でも、そこから先はね。
人のなかを泳ぐようなもんで…。
古都の雰囲気にひたる余裕もなく、
お昼を食べることも諦め、
そそくさと東京に戻ってきた、という
うら寂しい思いでのある鎌倉である。
さて最近は、沼田元氣の本に凝っている自分であるが、
その中に鎌倉スーベニイル手帖というのもあって
鎌倉あたりのキッチュなお土産や、
沼田元氣的観光スポットが紹介されている。
いわゆる古都としての鎌倉ではなく
ちょっとレトロテイストの
街歩きを楽しむような場所として
鎌倉を紹介している。
できれば平日に休みをとって、
地元のひとのようにぶらぶら歩きをしたら
とても素敵そうな鎌倉なのであった。
そんなぶらぶら歩きができたなら
帰りに鳩サブレを買ってもいいかなあ。

2009/03/02

モフ太郎。

7s_218

ネコの抜け毛がふえるのは、もはや早春の風物詩。
花粉症のようなものであるな、
なんていったら
花粉症のひとに申し訳ないか。
いやいや花粉症は大変ですね。
わたくしは花粉症ではありません。
でもネコの抜け毛も大変である。
少しでも抜け毛が落ちるのを減らそうと
まめにブラッシングをするのだが
焼け石にみず、とはまさにこのこと、
なんだかそこらじゅうに
ふわふわと薄茶色っぽいものが。
はんぶん諦めて、
海のなかで海藻がゆれている、くらいに
思い込むようにしている今日この頃である。
そんな飼い主の苦労に我関せずのネコは、
まめなブラッシングのせいで、
なんだか毛がつやつやでなめらか〜なのである。
モフモフしているのである。
ネコの体に顔をうずめれば、
その引き締まってないたるたるの肉体と
モフモフの毛皮で、超リラックス。
ネコセラピーとでもいうか。
あんまりモフモフなので、
最近はモフ太郎と読んでいる。
本名で呼ぼうと、思いつきのあだ名で呼ぼうと
「にゃっ」っと短く鳴いて返事をする。
かわいいやつである。

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