無くなりそうなジャムのビン。
ま、朝はトーストにジャムという軽い食事なわけである。
なにが「ま、」なんだか。根拠無き上から目線である。
最近はマーマレードとイチゴジャムの2種類が
食卓にのぼっていたのだが、
なんだか律儀に半分づつ食べすすめていたのか
ふたつ同時に無くなってしまった。
あーなくなったー、なんて
起き抜けのぼーっとした頭で思ったのだが
なんだか空いたビンの並んだ様がきれいなのさ。
透明なガラスビンに、うすく残ったイチゴジャムの赤と
マーマレードのオレンジ色が
朝のひかりにきらきら輝いてねぇ。
うっとりしてしまったのである。
なんて繊細な感受性なんでしょう。
まるでオリーブ少女?
中年男子ですがね。
ともかく。
きれいだったということで。
あ、でも、あれだなあ。
本人以外のみなさんは
他人の食べ残しみたいなの見たくない、なんて思うのか。
いや申し訳ないことで。
そういえばSimply Breakfastっていうタイトルの、
自分の毎日の朝食を撮り続けた写真集があるのだけれど
欲しいんだよなあ。
良さそうなんだよなあ。
2シリーズあって、2冊で一万円くらい。
買っちゃおーかなー。
って、なんでおねだりっぽいんだ?


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