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2009/08/27

キーホルダー、その2。

7s_288

フニクリフニクラ、フニクリフニクラ。
フニクリフニクラは
テクマクマヤコンに似ているな。
そんなことはどうでもいいか。
なぜフニクリかといえば、
ナポリのキーホルダーなので。
こういう観光地のお土産グッズは好きだ。
安っぽいのもいいもんだが、
土産物なのに、しっかりしたつくりなのも
時にはいいもんである。
このキーホルダーがそのタイプで、
ナポリのお土産なのに、しっかりしたつくりである。
「なのに」って、それはナポリに失礼か。
地名のはいっているところなんか
典型的な土産物パターンなんだけれど、
やけに洗練されているのである。
エメラルドグリーンの発色がきれいで
ゴールドのエンボス文字との組み合わせも
イタリア貴族の紋章につながるテイスト感である。
って、イタリア貴族の紋章なんて
よく知らないのだが。
でもなあ、このエメラルドの色が
南イタリアの空と海を連想させるのは確かで、
まだいったことのない地への憧憬を
かりたてるのである。
イタリアはローマとフィレンツェしか行ったことがないけれど、
ナポリ、行きたいもんである。
フニクリフニクラを歌いながらベスビオ火山に登り
ポンペイの遺跡を見学。
もちろん青の洞窟もはずせないわけだ。
アマルフィへも足を延ばしたいところだが
映画のせいでミーハーみたいでちょっと、という感じか。
でも現地でサラ・ブライトン聴いたら
ちょっと感動するかもな。

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