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2009/08/03

夏のパスタ日記。

7s_277

昨日、知人宅で食事会があった。
その際にパスタジェノベーゼが出たのである。
ベランダでバジルを育てていて
「つみ立てで作りました」、ということである。
パスタ好きを自認しているので、
ふふ、お手並み拝見するぜ、と上から目線で
いただいたわけであるが、
それはとっても美味かったのである。
味だけじゃなくて、
色も鮮やかなグリーンが残っていて
目にもおいしいパスタである。
で、今日の夕食。
昨日の食事会でのパスタの味が忘れられなく、
(数ある料理のなかの一品なので量も少々だったのでね)
しかも、
ウチで育てているバジルも、
そろそろ花芽が出るくらい育っているので
ジェノベーゼソースをつくることにした。
昨日の味を思い出しながら、
あまりくどくならないよう
塩やニンニクの量に注意して、
麺にうまくからむよう、すり鉢ですったり、
いつもより丁寧につくってみた。
で、結果としては
味はまあ合格点だとおもうのだが、
色はグリーンというより茶色である。
なんでだろ?
というかグリーンの色をきれいに残すには
なにか手順があるんだろうか。
うちにはバーミックスしかないのだが
それを使ってもあまり細かくできないので、
今回は包丁でみじん切りにしたうえで
すり鉢を使ったのだが、そのせいか。
その過程でどんどん茶色になってしまうのである。
うーん、悩ましい。
ジューサーとかミキサーとか、
そんな文明の利器を使わないと
キレイなジェベーゼはつくれないんすかねぇ。

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コメント

おいしそうですねぇ〜
どうもそちらとは、いろいろシンクロするようで
今晩うちは、アスパラとニョッキのバジルソースでした。(笑)で、色のことなんですが、昔私もどうして?!と思ったわけなんですが、最近実体験でわかったことは、ソースにするときになるべく空気に触れないようにつくると色がきれいなんですョ。ウチでは、テキトーにミキサーにオイルと塩とにんにくとバジルのみでオイルに浸かった状態で砕くときれいみたいなんです…2週間前につくったものでも冷蔵庫で今日も色きれいでした。お役にたてればー。

そうかなるほど。
「空気に触れない」か。
すり鉢ですったりして、
空気触れまくりだったわけですね。
見た目も重視したジェノベーゼを
つくるためには、
ミキサーが必要だということか…。
うーん、悩ましい。
茶色でも…、いっかな。

またバジルの夏がやってきました!
そうなんです。
私見ですが、グリーンをきれいに出すには、
①酸化させない(フードプロセッサー、オイル漬け)
②ソース作成中にあまり熱を加えない
上記がポイントのような気がします。
また、プロセッサーにかける場合は、ざっくりと包丁で刻んでから短時間で細かくし、途中でオイルを入れて酸化させないということも良いのでは?
あ~夏になってきますね。
今年もバジルが育ってきましたので
おいしくできるかチャレンジしてみます!!
また食べにきてください!

あれ?この両国亭は
オットの人、それともツマのヒト?
内容からするとオットの人だよねえ。
コメントありがとうございます。
でも一年近くまえの記事にコメントがついているんでびっくりした。
ぜひまたお邪魔したい。
家にきてもらってもいいですね。
大の顔も見たいなー。
でっかくなってるんだろうなー。

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