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2009/11/15

趣味のパスタ日記/2009年11月14日。

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今日はきのこのトマトソース。
生しいたけ、ぶなしめじ、まいたけをみじん切り、
トマトソースで煮込む。
乾物をいれている引き出しをのぞいたら、
乾燥ポルチーニ茸のかけらが袋の底に残っていたので
水で戻し、戻した水ごと鍋にいれる。
そして冷蔵庫のなかにゴボウのかけらも残っていたので
みじんに刻んで追加する。味にコクがでるか。
トマトの水煮は、ホールとダイス状の2種類あって、
見た目にはホールのほうが美味そうに見えるのだが、
味にかわりは無いはずなので
最近では、つぶす手間のないダイス状のものを
買うようにしている。
食べてみてもやはり違いは感じない。
なんのために2種類あるのだろう。
トマトソースと書いたが、今日のようなソースは
ラグーと言うんだろうか。きのこのラグー?
食べる際にパルメザンチーズをたっぷりかける。
チーズなしでも美味いが、ややあっさりした感じなので
自分の好みはたっぷりチーズをかけたほう。
サラダは湯むきしたプチトマトを、
オリーブオイル、バルサミコ酢、塩、胡椒であえる。
そしてモッツァレラチーズのスライスに作り置きの
ジェノベーゼソースをそえる。色の組み合わせが美しい。
そして、トマトが美味い。
湯むきすると、ちょっと本格的な料理にも見える。
トマトの湯むきは、つるつるむけてけっこうおもしろい。
2品だけでは寂しいので、茄子の炒め煮もつくる。
あまったアンチョビがあったので、
すこしだけ風味付けのつもりで
細かく叩いたものをいれる。
つくっている最中からうすうす気がついていたのだが、
食べたら、やはりアンチョビの生臭さが気になり
あまり美味くない。
完全に余計なひと工夫であった。
自分はあまり食べなかったが、ツレはけっこう食べていた。
気を使って?
デザートにラ・フランス。
いまが最盛期でとろりと甘い。

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