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2010/01/28

あたまのいいエアコン。

7s_349

いやー、いまどきの家電ちゅうものは。
なんと優秀なのであろう。
だいたいが10年選手である我が家の家電であるが
その10年の間の家電の進歩というのはすごいわけである。
ま、仕事でつかうmacなどの進化を考えれば
家電だってそれ相応の進化をするだろうとは、
考えればわかるのであるが、
ある意味、10年選手の家電などは空気のようなもんでもあるから、
買い替えによってはじめて進化の実態を知るのである。
自動で掃除をしたり、消費電力を表示したり、
すごいなあ。
ま、消費電力を表示するなんていうのは
あってもあくてもいいような機能ではあるが、
ものめずらしいので、表示させてある。
やっぱり、すごいのは自動掃除機能か。
無精な我が家では、こまめなフィルターの掃除など
ハードルが高すぎて、
よっぽど冷暖房の効きが悪くなってきて
しぶしぶ、というのが実状なわけで、
今回のエアコンの買い替えの際には
自動お掃除機能が絶対条件だったのである。
これでこれからは
エアコンのフィルタを掃除しなければ、という
脅迫観念にこころなやませる必要がないかと思うと
目の前がぱぁっと明るくなった気が。
で、この自動掃除なんだが
エアコンのスイッチを切ったあと
1時間くらいウィーンと動いて掃除にはげむのである。
やけに長いような気がして初めはドキドキしたぞ。
でも電気代としては4円程度ということで、
安うに丁寧にお掃除してくれはるのね、と
好意的にみているのであった。

2010/01/26

膝のうえネコはくつろぐ。

7s_348

ネコは快適な場所を見つけるのがうまいんだそうだ。
家のなかでも、涼しい、または暖かい場所を
誰よりも的確に察知し、
のーんと寝っころがっている。
ウチのネコは在宅時間の長いツレのほうに
よく懐いており、狭い家のなか
ツレの後をストーカーのごとくついて廻る。
そしてツレのベッドに潜り込んで寝るのが好きである。
間違っても自分のほうのベッドには潜り込まない。
というか上がりさえしない。
寝相が悪いのがわかるのか?
ま、自分で考えてもどちらが快適かは
一目瞭然だとは思うがな。
そんなうちのネコであるが、
不思議なことに膝にのってくるのは
ツレではなく自分のほうなのである。
ソファに座っているときももちろんのってくるのだが、
ダイニングテーブルで食事をしているときに
膝にのるのが好きなようなのである。
なんでか。
膝とテーブルに挟まれた
せまい空間がくつろぐのか。
椅子の肘掛けが具合のいいアゴのせ、または枕になるからか。
ご飯を食べていると、かならず左前方から「にゃ」と
一声鳴いて飛び乗ってくるのであった。
のられる側としては、うれしくなく、はないのである。
いや、率直にうれしいしかわいいのである。
しかしながら、膝にのられると
身動きができないんだな。
テーブルの上のオカズの皿に箸をのばそうと思っても
届かんのだ。
しょうがなくツレに頼むわけだ。
「ネコがのってるので、動けない。アレをとれ、ソレをとれ」
「しょうがないのだ。動いたらネコに悪いだろ」と。
ツレはしぶしぶ、従うのである。
膝からおろせばいいじゃん、とは言わない。言えない?
だから、いろいろ取ってもらったり
自分としては世話されて快適、と思いつつも
最終的にはやっぱり邪魔で、ある程度時間がたったら
膝をわざと動かしたりして、
自発的にネコに降りてもらうよう仕向けるのであった。
ゆるせネコ。

2010/01/23

趣味のパスタ日記/2010年1月23日。

7s_347

我が家では現在、
まいたけダイエットが実践されているのである。
その関係で、毎日メニューには
まいたけが使用されなければならないのである。
だから土曜日のパスタもきのこのソースなのである。
と、なんで「である、である」と言ってるんだかわからないが、
きのこは低カロリー食品であるし、
食材としてはナイスである。である。
今日のきのこは
まいたけ、しめじ、しいたけ。である。
くどい。
トマトベースだが、このソースは
じっくりと煮込んでトマトの酸味をおさえたほうが
美味しいような気がする。
仕上げにパルメザンチーズを。
何度もつくっているソースだが
今日のはことのほかおいしい気がするのは何故だ。
実は「植物だけでできた西洋だし」というのを
ちょっと入れてみたのだが、そのせいか。
ことパスタに限っては、既成のだしを
使わないのをポリーシーにしていた(のか自分?)のだが、
今日はさ、なんかコクがポイントのような気がしてね。
入れてみたのである。
じぶんは、フレッシュなタイプのソースより
旨味の強いソースのほうが好きなのかもしれない。
南イタリアより、北イタリア的ということか。
よくわからんが。
さて、まいたけダイエットの効果はいかに。
ちなみに実践者はツレであり、
自分は受動的ダイエッターである。
目指せ、ふたごのタッチ。

2010/01/20

PHILIPSヘアカッター。

7s_346

基本坊主のようなベリーショートなヘアスタイルであるため、
床屋にはわりと頻繁にいくのである。
短髪だと、髪がすこし伸びただけでも
ものすごく気になるのだ。
ま、本人が気にするほど
まわりはなんとも思っちゃいないのだが。
それにしても、伸びが目立ちやすいのは確かで
おまけに伸びた坊主アタマというのは
なんだかやけに貧乏臭いというか、田舎臭いとうか、
垢抜けない印象ではないだろうか。
でも床屋に行くのはけっこう時間がとられるし
面倒でもあるのだ。
そのジレンマにいつも悶々としていたのであったが
ついにバリカンを買ってセルフカットすることにした。
じつは以前にも、自分でバリカンで刈っていたことがあるのだが
後始末が面倒なのと、なによりこの絶壁後頭部を
うまく刈ることができず、半年ほど続けてやめたのであった。
しかしながら、床屋で刈ってもらう際の細かい観察と、
本来もち合わせているデッサン力によって、
いまならもっと上手くカットできる、ような
イメージがあったのである。
根拠なき自信のようでもあるが。
なんかね上手くできそうだと思ったら
試さずにはおれなくなった、というのが実際のところ。
年末に買った家電についたポイントの交換で、
手に入ることもあり。
選んだのはPHILIPS。
このバリカンのすごいのは、ヘッド部分が
45度から90度回転させることができることである。
これが、なぜ重要かといえば
歯の角度がかえられると
後頭部のカットが飛躍的に楽になるのである。
合わせ鏡をしながら、右手のみで
ほぼ後頭部全体をカットできるのはすごい。
そして以前のバリカンにくらべると
かなりの軽さで、腕をずっとあげておくのも
かなり楽なのである。
自分の頭部は左手から見るとまあまあきれいなカタチで
右手から見ると、超絶壁なのであるが、
このバリカンによって、
左手から見るぶんにはほぼ完璧なカットに仕上がった。
西洋オシャレ坊主系?
何回かやれば右手超絶壁をもカバーできるテクニックを
体得できるであろう。ふふふ。

器用貧乏?

2010/01/18

趣味のパスタ日記/2010年1月11日。

7s_345

ほぼ毎週パスタをつくっているが、
パスタ以外に「これが食べたい」と思う時もあるのである。
今週は、スープのようなものが食べたい気分だったわけだ。
でも、スープをつくって、
その他にパスタをつくるのもなあ、と思案してたら
以前につかったクスクスが半分残ってたのを思いだした。
それで今回はスープにクスクスを添えることに。
クスクスはパスタの原型らしいから、
ま、パスタ日記と言っても支障はない、はず。
スープは、ブイヤベース。
いやブイヤベースのようなもの。
スーパーでワタリガニが安かったので
出汁がでるようにごそっといれて
あとは適当に野菜をいれてぐつぐつと。
あまっていたソーセージや、カブもいれた。
そんなスープは、
トマトとサフランで仕上げるが
ブイヤベースではないな。
なんでも鍋?
でも美味かったので良し。
こういうしゃばしゃばしたスープに添えるには
やはり、パスタよりクスクスのほうがあう。
クスクスは、ほんのたまーに食べたくなる
不思議な食材である。
さて翌日。
あまったスープを、
バーミックスでがーっと具をつぶし
生クリームをいれたらものすごく美味かった。
スープ・ド・ポワソンのような。
こういう食べ方ができるから
スープはいいなあ。
あ、和食でいったらすり流し?
んー、というよりも、
鍋のあとのおじやか。

2010/01/15

猫びよりのカレンダー。

7s_344

我が家の定番カレンダーは、
雑誌の『猫びより』付録カレンダーである。
基本的にリビングには
あまりネコグッズなどは置きたくないんだが、
このカレンダーはまあ例外的に。
ネコのほんまモンがうろうろしている今となっては、
あまり必要性のなくなった猫びよりであるが、
このカレンダーがついてくる年末の号だけは
ツレが買っているのであった。
ツレが言うには、
いかにもカワイイってネコがのってないのが
このカレンダーのいいところなんだそうだ。
そうですね。
ストレートにかわい過ぎるのは深みがございませんものね。
ま、うちのゆるーいインテリアには
こんなカレンダーを貼っておくくらいの
隙があったほうがいいかもしれない。
実際のところ、
通りがかりにカレンダーの
どちらかというと不細工傾向の猫の写真を見て、
にまーとかしている自分に気がついたりもすることもあり。
ところでうちのネコ、
あまり食に興味のないヤツで、
ゆいいつイチゴ好きなことは発覚していたのだが
最近、尾道特産の焼きあなごも好物らしいということが判明。
ネコだからな、やっぱり魚にくらい興味しめさんとな。
やらんけどな。
でもシンクのごみを漁るのはやめてほしい。
お下品だわ。

2010/01/13

旅するアメリカ文学 名作126。

7s_343

『旅について書かれたさまざまな本の中から、
著者が気に入った一節を集めた』本である。
小説やらエッセイやらいろいろなアメリカ文学のなかから
お気に入りの一節を抽出して載せてあるのだが、
それら短く切り取られた文章は、
文そのもののリズムや、旅にまつわるさまざまな匂いの断片にあふれ、
想像力をかりたてる。
短編という長さでもなく、2ページ分ほどの量の文章は、
料理のつまみ食いのようでもある。
つまみ食いだけなのがちょっとせつない。
ちびちび水割りを飲むような感じでもある。
余韻を楽しむべき内容であるわけだが、
文学的素養がないとフラストレーションが
たまるのかも。
自分は…、つまみ食いだけで126は、
と少し思いました。

そして本のテーマとともに、
この本にひかれるのはそのたたずまいである。
全体のサイズ感、重さから、
2色使いのシンプルな表紙デザイン、
使っている紙のクラシックで素朴な感じ、
ラフな線画イラストの醸し出す
ほどよい安っぽさカジュアルさが、
はなはだ自分の好みのツボにはまるのであった。
ちょっと著者には失礼なのだが、
わたくし的には、本棚に飾りとして
置いておきたいような本なのである。
内容を期待するジャケ買い、ではなく、
ジャケットそのものが好きで
欲しくなった本なのであった。
まあ、本とはいえ、
存在する『モノ』である限りは
それもしかたのないことである。
あきらめたまえ。って誰にいってるんだ。

2010/01/10

パスケース。

7s_342

クールな雰囲気というか、
ものに動じない落ち着いた存在感というか。
そんな男に自分はなりたい。
と、つねづね思っていたわけである。
そういうのが、カッコいいのではと。
が、しかし。
どう見てもこの自分、粗忽者、おっちょこちょいなのである。
うーん、おっちょこちょい。
なんと破壊力のある言葉であろうか。
すべてを台無しにしてしまう、
クールとは対極にある言葉である。
そんな自分は去年の11月の終わり頃、
使用期間が一ヶ月残ってる定期券を紛失して
かなりへこんだわけであるが、それは
なにもその件だけが理由ではなく、
何年か前に、PASMO(東京の地下鉄の磁気カード)に
五千円ほどチャージし、すぐ地下鉄に乗り
ふたつ先の駅で降りようとしたら
PASMOがどこを探しても無い、つまり紛失した。
そんなことがあったのに、
また同じようなことをやらかしたので
へこんだというわけである。
その、自分の『おっちょこちょい』さ加減に
へこんだわけですね。

で、年も明けあらたな気持ちで定期券を購入したのであるが、
これでまた無くしたら、ほんとのバカモノだと思い
なにか対策をと考えた末に、パスケースを買ったのである。
なんでそれが紛失対策かというと
いままでは剥き出しのカードを財布にいれて
使うたびに出し入れしていたのであるが、
裸のカードのままだと、
すべりが良すぎてポケットからすべり落ちても
分かり難いが、ケースなどにいれれば
落とした瞬間に気がつくのでは、などど思ったのである。
ま、どう考えても気休めでしかないんだが。
買ったパスケースは、本皮のイタリア製。
でもセールで50%オフで¥1050。
かわいい値段である。ちょっとうれしい。

2010/01/06

趣味のパスタ日記/2009年12月30日。

7s_341

正月といえば、
自分かツレの実家に帰省することが多く、
元旦を東京で迎えることはあまりない。
だから東京に住んでこのかた、
我が家ではお節料理などつくったことがない。
ちょっと恥ずかしいが。
ま、とくに食べたいと思うものでもないので。
しかしながら今年は冬休みを東京で過ごすことになり、
なんだか雑煮くらいは食べたいなあと思ったのである。
ならばついでにお節っぽいものも、ということで
筑前煮でもつくって、お重につめてみようと。
雑煮は自分の実家風のもの。
大根の千切りやセリ、鶏肉、凍み豆腐などが入った
具沢山の醤油ベース。
大晦日の午後早くから、音楽をかけながら
ゆるゆると料理するのは、
それなりに楽しかったなあ。
ま、味もそれなりだったんですがね。
雑煮・筑前煮ともに。
さて、そんなこんなで
正月は和食が多くなるのが分かっていたので、
30日は食べ納めということで夕飯はパスタ。
なんだかナスが食べたいなあと思い、
いつものトマトソースにナスを入れたのである。
ナスそのものの味を楽しみたいような気分であったので
ナスはいちどオリーブオイルで素揚げしたものを
最後にトマトソースとあわせることにした。
無精者にしては緻密な調理である。
なんのことはない、
ケンタローのカレーの作り方のまねっこなんだが。
いいできであった。
付け合わせの野菜料理はローストポテト。
ローズマリー風味。
オーブンで焼くの時間がかかるけれど
これもけっこう美味かった。
満足。
年末なのに安上がりなメニューだ。

2010/01/04

はらドーナッツ。

7s_340

暮れもおしせまった30日。
東京の実家に帰省した友人一家と
吉祥寺をぶらついた。
で、その友人と今年小学生になる友人の娘っこが
カイトをあげたいということで
凧揚げができそうな場所を探していたのである。
凧揚げって言ったって、吉祥寺にそんな場所あるはず無いでしょ、と
車でうろうろしていたら、
紀ノ国屋の裏あたりに
凧揚げに良さそうな公園があるではないか。
公園というより空き地、または原っぱって感じだが。
ここでなら揚げられるかも、と思い
カイトを手にかわりばんこに走り回ったのだが
ぜんぜん揚がらなかった。
きっとまわりにいた人々は、
『へたくそー』とか思ってたんだろうな。
いやー、風がなかったからさ。
ま、凧揚げはどうでもいいんだが、
その原っぱの道をはさんだ向かいに
ちっちゃいドーナッツ屋があったのである。
はらドーナッツという名前だったので
原っぱの向かいにあるのでそういう名前にしたのかと思った。
店の雰囲気も、お菓子作りの好きな女性が
念願かなってやっと小さな店を出せたって感じで。
ツレと友人のかみさんが
ちいさめの素朴な感じのドーナッツを買ってきた。
おからを使っているようで
味も素朴なやさしい感じである。
手をべたべたにしながらかぶりつく
グレイズド・ドーナッツも嫌いではないが
こういう素朴なのも悪くはないかなと。
家にかえってネットでみたら
意外なことに、このはらドーナッツは、
チェーン展開しているドーナッツショップのようである。
立地であるとか、ロゴであるとか、
いかにも個人商店て感じなんだけどね。
マーケティングっていうやつでしょうか。
いやいや、いまふうの感覚で自然にこうなったって感じなんだろうな。
よくわからんが、とりあえず頑張ってねと思います。

2010/01/02

謹賀新年。

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どうしようかと思ったのだ。
去年の年賀状は、
お手軽にネコの写真とか使ってしまったので、
今年もまた、というのはねえ。
でもトラ年。うちのネコ、トラだし。
さんざん迷った末にやっぱりネコにすることにした。
だってなー、次のネコ年、ではなくトラ年のときには
うちのネコはもう存在していないかもしれないわけで。
今年登場させないでいつする、と思ったわけでした。
しくしく。長生きしてね。

さて。
新年である。
今年も頑張ってブログを更新できればと思う次第である。
見に来てくださる方がいるというのは
ほんとうにうれしいものであるから、
ゆるーく、ながーく続けられればいいなと思う。
そういえば、コメントをくださるかたのブログは
よく寄らせてもらっている。
コメントぐらい残せばいいのにと自分でも思うのであるが
なんだかそういうことが
ちょっと苦手だったりするもので。
『見させていただいてますよ』ということだけ
いちど言っておきたいなと思ったのであった。
ことしもよろしくお願いいたします。
ということで、
Happy new year!

おしまい。

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