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2010/02/25

趣味のパスタ日記/2010年2月20日。

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自分的素朴な疑問。
カリフラワーもブロッコリも
似たような野菜なのに、なぜにカリフラワーは高くて
ブロッコリは比較的安めなのか。
いつもスーパーの青果コーナーの前で
頭を過る疑問なのである。
カリフラワーは好きなのだが、
値段で躊躇することが多い。
そして「うーん、これだったらブロッコリでいいか」などと
代替え品としてブロッコリを買うわけだ。
風味は違うんだけどな、カタチが似ているもんで。
グリーンアスパラとホワイトアスパラの関係のようである。
ようでない?
でもブロッコリもいい野菜である。
ズッキーニと同じように、くたくたに煮る料理法がいきる野菜だ。
というわけで、この日はブロッコリとエビのパスタにした。
みじん切りしたブロッコリとエビを水分を多くして炒め煮る。
色がわるくなるくらいくたくたに煮るのがポイントだな。
そして、グラタンのようなものも食べたかったので
付け合わせに、
ジャガイモを薄くスライスし、
パルメザンチーズとピザ用のチーズをふりかけて
適当に豆乳をまわしかけ、オーブンで焼いてみた。
こんな手抜き調理なのに、
ほっこりと美味し。
ジャガイモもまた偉大であることよ。

2010/02/23

クリップ・ボード。

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クリップ・ボードといったって、
別に隣の家に回覧板を回すわけではない。
会社で使うのである。
仕事ででるミスコピーの裏をメモパッドとして利用するわけだ。
なんだかうちの会社は大量にミスコピーがでるのである。
いや、仕事内容からして仕方が無い部分も大きいのだが、
あまりに紙を無駄使いするかのようで
せめてメモ用にでも再利用しないと
ほんとバチが当たりそうで。
文具好きとしては、モレスキンみたいなこじゃれたノートなどに、
仕事ができるふうにいろいろ書いたりしたい気持ちもあるが、
むかしチラシの印刷していない裏面を再利用したように
ものをていねい使うことも必要かなと。
で、
以前から使っていたクリップ・ボードが
だいぶくたびれてきたので、
あたらしいものを買ったのだった。
今回は二つ折りのタイプで、
表紙裏にビニールポケットがついているタイプ。
ミスコピーの裏紙を使うわけだから
ポップな色のほうが、カジュアルでいいだろうと赤い色にした。
ちょっと派手なんだがね。
いつものオシャレ文具店で購入したのだが
¥560というナイスな価格である。
文房具はこうでなければね。
さて、会社で使おうと持っていったら
同じものを他にも二人使っていた。
とくに注目してたわけではないので、
いままでは気がつかなかったが。
一人はいつも一緒に仕事を組むことの多い同僚で、
その彼は手帖はクオバディスを使っており
これで手帖もクリップ・ボードもお揃いである。
ちょっと恥ずかしい。
ま、いっか。

2010/02/19

Hymns of 49th Parallel。

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k.d.ラングの「Hymns of 49th Parallel」は、
自分の大好きなアルバムである。
k.d.ラングそのものは名前と顔に見覚えがある程度で
どんなアーティストかもよく知らなかったのだが、
CDショップでジャケットの雰囲気に惹かれて試聴し
即購入して以来、自分的愛聴盤なのである。
いわゆるカバーアルバムで
ゆったりとした情感あふれるラインナップが、
男、 40歳代後半、基本ロマンチスト、の
琴線にふれるふれる。
で、先日。
オリンピックの開会式をみていたら、
なんと、そのk.d.ラングが登場し、
「Hymns of 49th Parallel」の収録曲でもある
「Hallelujah」を歌うではないか。
あー、いいなあ。しみじみするなあ。
そういえばk.d.ラングはカナダのアーティストだったのね。
で。
自分の記憶にあるk.d.ラングは、
(たぶん若い頃の)スレンダーでボーイッシュなイメージなのだが
オリンピックのステージにいる彼女は、
彼女というより、むしろおじさん的存在感であった。
白いスーツも、なんていうか。
いや、決して良い悪いではなく、
あまりに自分の持っていたイメージとかけはなれた像が
映し出されたので、ほんとうに、単純に、びっくりしたのである。
ま、そのびっくり感は置いといてだ。
ライブを見て、やっぱり彼女の歌はいいと思った次第。
この「Hymns of 49th Parallel」というアルバムは、
機会があったらぜひ聴いてみていただけたら、と。

2010/02/17

ある日のパスタ日記。

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『ここ何年かでいちばん忙しいかも』、
なんて忙しぶって、
ブログの更新をさぼっていたら、
写真が溜まってしまった。
このパスタの写真はいつのだっけかなあ。
パスタのソースがなんなのかも
よく分からないんだが。
白っぽいから生クリームだと思うし
具はキノコだと想像できるのだが
最近は具材をみじん切りで細かく細かくするのが好きなので、
このゴロっとした具は何故に。
それにしても最近は、
あまりつくるパスタにバリエーションがない。
どうも、あっさり、よりこってりがいいみたいで、
オリーブオイルベースのシンプルなパスタは
あまりつくらなくなったような気がする。
理由はよくわからないんだけども。
だから、久しぶりに料理本でも買ってみようと思うのだが
いざ本屋で手に取ると買うまでもないか、などと考えてしまうのである。
買うまでもない、って、何様かって感じだが。
自分の味の好みが固定化してきているってことか。
季節的なものか。
ま、毎回「うまいっ」って自己完結してるので
問題はないんだがな。

2010/02/15

ハーバシン ハンド&ネイルバーム。

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ツレがハンドクリームがなくなったと言うので、
「よしっ。まかせろっ」とドラッグストアに
いそいそと向かう自分はちょっと変か。
ちょっと変でも、パッケージ選びは楽しかったりするな。
とくに自分が使うものではないので
効果効能や機能面にあまり重きを置くことなく
(いや、実際はいろいろ考えるんだが)
見ため優先で選ぶ気軽さがうれしいではないか。
こう、なんていうかシーンを考えながら、
小物を演出する感じ?
My Lifeをブランディング?
なんのことやらという感じだが、
高機能成分配合というよりは
『むかしながら感』のある、
ナチュラルな印象のものがよく見えるのは、
モノがハンドクリームだからか?
ラメ感のあるチューブはなんか嫌である。
これが歯磨きだったりすると
メディカル感あふれるパッケージにひかれたりするんだけどな。
このハーバシンというクリームは
カモミールエキス配合で、ハーブ好きの自分には
やはりはまる商品なのである。
ちょっとへたくそな水彩画っぽいイラストが、
ナチュラル感と、ドイツ製という
質実剛健さをうまく表現しているではないか。
さて、使用感については
ツレがなにも言わないのでよくわからない。
そこらへん、あまりこだわりのないタイプであるツレは
とくに何も考えずに使っているものと思われる。
自分でつけてみたら
ちょっとノスタルジックな匂いである。
実家の洗面所を思い出すような。
実用品っぽくていいと思うが。

2010/02/10

ヒヤシンス。

7s_352

気がつけばもう2月で、
一番寒い時期でもあるわけだが、
日に日に、日差しには明るさが増し、
春がそう遠くないことに思いをはせたりもするのである。
梅だってもう咲いてたしなあ。
さて、春の花といえばヒヤシンス。
けっこうヒヤシンスは好きだ。
水仙よりコミカルな感じがあるし、
花色も豊富であるし。匂いもいいし。
だから水栽培などしたりもしていたのであるが、
うちにネコが来てからはさっぱりご無沙汰である。
だってねえ、ネコはねえ。
先日、友人が遊びに来た際に、
ヒヤシンスの鉢植えをお土産に持ってきてくれた。
嬉しかったものの、
さてどこに置いたものかと思案したのだが、
そう選択肢があるわけでもなく、
リビングの片隅にある素人感丸出しの飾り棚に
置いたのであった。
ネコの手も届くまい。
暖かい室内では、花芽がどんどん伸びて
あっという間に花を咲かせ始める。
うっすらといい匂いもただよい
それに誘われネコもやってくる。
わけではなく。
すきあらばいたずらしてやれと言わんばかりに、
手の届かない鉢をうらめしそうに
見つめるネコ、なのであった。

2010/02/08

パストラミ・サンド。

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草食系男子のみんなは
食べ物も当然のごとく草食系なんだろうか。
肉はあんまり好きじゃない、とか、
そもそも食べることにあまり興味がなかったりするんだろうか。
ちなみに、
もしかしたら元祖・草食系男子では、と思っている自分は、
肉はきらいではないが大好きという訳でもない。
肉系のものがなにもないと、
とても味気ない食事に思えてしまうのだが、
それはなにも肉の固まりが食べたいのではなく、
ベーコンやハムが、食材として
すこし入っていたりすれば満足するレベルだ。
つまり肉そのものというより
肉の加工品でいいわけである。
そんなとこ草食系ではないか。
うん?ていうか年齢的なもの?
それは置いといて。
パストラミビーフが好きなのである。
薄切りの食感とペッパーの風味が好みで、
サンドイッチにするとちょっと至福感さえある。
平日の朝食はトーストにジャムだったり、
チーズをのせて焼いたりするのだが、
休日で気持ちに余裕があるときには
自分でレタスなんかを切って
トーストにバターとマヨネーズをたっぷり塗り、
パストラミビーフをこんもりもって、
パストラミサンドをつくったり。
もう気分はNEWYORKERだな。
根拠はあいまいだが、
パストラミサンドといえば、ニューヨークですよね?
ちょっと不健康なテイストをものともせず、
かぶりつくのがなんともいい気分なのである。

2010/02/02

忙し、忙し。

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あー。もうここ何年なかったというくらい
仕事がテンパっててどうする自分。
いままでが暇だったということか。
働いてなかったということか。
いんや、そんなことはあるまい。
と、言う訳でネタづくり停滞なので
苦し紛れのネコシリーズ。
フク太郎3歳七ヶ月です、男です。
ヘタレです。腹の毛がうすいです。
いちご好きです。
でも、仕事で疲れて帰宅した飼い主は
ネコの顔を見ると
まあ、頑張るかという気にもなるようで。
ファイトだ自分。

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