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2010/03/25

木のボウル。

7s_366

ポテトチップスはうまい。
うまいのだが、食べてるあいだ中
ほんのりうしろめたい感じがするのは何故だ。
やっぱりそのカロリーの高さ故か。
なんだか「こっそり」食べてしまうのだが、
誰にこっそりなのかとも思うわけである。
自分しかいないのに。
あ、自分自身に対してこっそり食べるってことか。
ポテトチップスくらい、と思わなくもないのだが、
ハードルを低くするとすべてが低いほうに流れのも
世の常である。
さて、そんな罪深い「ポテチ」を、
量ではなく質で楽しむために
こんなボウルにわざわざ入れ直して
オシャレにつまむわけである。
ま、なくなったらすぐ袋から足すので
無意味なんだが、
いい大人が袋から直に、っていうのもなんなので。
この木のボウルは、一枚板から削りだしているので、
直径15cmほどのサイズにしては存在感がある。
けっこう昔からあるのでいつ買ったものか
思い出してみたのだが、
渋谷のウィリアムズ・ソノマで買ったんだったな。
けっこう高かったのも思い出したぞ。
ウィリアムズ・ソノマ、もう日本にはないんだろうか。
当時はしゃれたキッチン用品といえば
ウィリアムズ・ソノマだったんだけどな。
諸行無常って感じか。違うか。

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