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2010/04/29

GWのGC。

7s_378

GWはGolden Week、
GCはいちおうGolden Catということでひとつ。
今日の東京は、風がやや強いものの
日差しもあり暖かい一日であった。
そんなだから、ネコは
午後は日光浴三昧でうっとりしていたのである。
かなりの極楽度であったようで
とろけておったよ。
なんだか穏やかな天気というのは
それだけで幸せな気分になれるものだ。
なにか特別なイベントがあったわけでもないけれど
のんびりとしていい一日だったわけである。
他の人にもいい休日だったらといいなと思った。

2010/04/27

エコベール。

7s_377

知らぬ間に近所に巨大なホームセンターが
オープンしていてびっくりした。
最寄り駅と反対方向なので気がつかなかったのである。
近くに無かったこともあり、
いままでホームセンターなどというところには
行ったことがなかったのだが
冷やかし半分で出かけてみたのである。
いやあ、ホームセンターってなんでもあるんだなあ。
ペットコーナーで子猫などながめて和んだのだが
ペット病院まで併設されていたし、
一般家庭というよりもプロフェッショナル用の道具類も
いっぱいおいてある。
こういう巨大店舗にみなさん車でやってきて
まとめ買いしていくわけなんですねえ。
我が家ではなじみのないライフシーンで、
新鮮なことではある。
そんな社会見学のようなホームセンター訪問だが
せっかくなので、なんか買おうと思った次第。
ふと食器用洗剤がなくなりかけているのを思い出し
洗剤などはいろいろ種類がそろっていたので、
せっかくだから
(だから、なにがせっかくなのかよくわからないが)
エコベールなどを買ってみた。
エコな人たちには、もしかして
良くしられたブランドかもしれないが、
我が家はとくべつにエコロジカルな家庭はない。
であれば、チャーミーグリーンでも(いまでもあるのか)
買えばいいわけであるが、ほれ、「せっかく」なわけだし。
そういえば以前に
カエルマークで有名なフロッシュを使っていたことがあった。
ま、エコ的な観点というよりパッケージ買いのようなものだが、
たぶんその当時は、家庭排水による汚染が話題にもなっていて
洗剤くらい替えてみても、
という思いはあったのかも知れないが。忘れた。
パッケージとしては、
断然外国製プロダクトのアクがある
フロッシュのほうが好みではあるのだが、
フロッシュの食器用洗剤は置いてなかったので
エコベールにしてみたのである。
ちょっと、洗練され過ぎているというか、
やさしげなパッケージの「こじゃれた」感じが嫌なのであるが、
今回は「せっかく」感を大事にしたいわけなので、
ブランドにはこだわってみた。なんて。
あのー、実際に使用してみると
洗浄力はあたりまえとして、
匂いがかなり上質な印象で、
国産との値段の差は
実は匂いのクオリティの差ではなかろうかと。
洗い物はあまりしない自分だが
(おもにツレ担当なもので)、
どうせなら匂いだけでも快適なほうが
いやにならないかも、と思ったりしたのである。

2010/04/23

「愛」という言葉を口にできなかった二人のために

7s_375

映画はあまり見ないのに
映画評のようなものを読むのはわりと好きだったりする。
他人の感想を読んで満足する前に
実際の映画を見なさいと言われそうな気もするが。
でも映画館に脚をはこぶ時間って、
けっこう取れないものですよね。
レンタルするのもなんだか面倒で。
って、どんだけ腰が重いんだか自分は。
さて、
『「愛」という言葉を口にできなかった二人のために』は
『世界は「使われなかった人生」であふれている』に続く
沢木耕太郎の映画評である。
映画評のようなものを読んでいると
『いかにも』な論調というか
「映画は好き」なんだろうけれど
なにかマニアックな匂いが強いものがあるけれど、
沢木耕太郎の映画評は、
映画の内容、すなわち主人公の人生そのもの、を
見る側の人生にかぶせて語るような感じがあり、
だから、実際にその映画を観る観ないにかかわらず、
その文章内容そのものに感動したりする。
それが、とても好きなところだ。
『深夜特急』を読んでいるときに
主人公に自分を重ねて旅をする気分であるのと同じように、
映画を観ている沢木耕太郎に重ねて、
自分でもその映画を観ているような感じで
あるのかもしれない。
とりもなおさず、それは読み物としての
完成度の高さ故、なのだろうけれど。
とは言いつつ、
映画を観に行きたくはなるな、やっぱり。
いい映画評とはそういうものでもある、はずである。

2010/04/21

イソップのクリーム。

7s_376

どうも、パッケージの好みとして
文字中心に構成してあるものが好きなようで、
全面が文字で覆われていたりすると
思わず胸がキュンとするのである。
なんだろう、文字いっぱいということに
高機能性を感じるんだろうか。
同じように、黒という色であったり、
重量感のある素材感にも
いちいち反応してしまうのである。
その点で、イソップのパッケージなどは
『ど』ストライクゾーンなわけである。
このイソップという自然派化粧品ブランドは、
そのルックスからか、
インテリアショップなどに置いてあることも多く
以前から見かけていいなあと思っていたのである。
いかんせん高いので、『いい』から買う、とは
ならなかったのであるが。
でも先日、ツレと共用しているフェイスクリームがなくなり
なにか変わりを購入する必要があったのだが
ツレが自由に選んでいいというので
イソップのクリームにしてみたわけだ。
意外にもラインのなかで保湿クリームだけは
さほど躊躇せず購入できる価格だったので。
こうやって見ると
ユニセックスなブランドとはいえ
かなり男臭いルックスである。
女性はどうなんだろう、こういうパッケージ。
女性受けは良くないのでは、とちょっと気になる。
大きなお世話であるか。
それに、女性はパッケージで
基礎化粧品は選ばないか。

2010/04/19

空飛ぶネコのシール。

7s_374

いや、べつに空は飛んでないんだけども、
飛んでるように見えないかなと。
先日知人が、自分でデザインを手がけた本を
送ってくれたのだが、
その荷姿が、かわいくてねえ。
ラッピングした本を、
保護用の透明なビニールにいれてあったのだが、
その入れ口をとめるのに、
このネコのシールが貼ってあったわけだ。
実寸2.5cmくらいのほんとにちっちゃなシールだが
ちょっとふくらんで立体的になっているのである。
あんまり、ちょこっとちいさいもんで
思わず笑ってしまった。
三毛というところがまたナイスだ。
ウチがネコ好きなので
こんな演出をしてくれたのだと思うのだが、
その知人は『ちっちゃいもの』偏愛者でもあり、
その、選んだ本人のことがふっと思い出されて
それがまた面白かったわけである。
『かわいい』ということがベースにあるのは
確かなんだけど、
どこか少しシニカルなニュアンスがあるというか。
こういうパーソナリティあふれるラッピングは
いいなあと思ったわけである。
たががシールとはいえ、
おじさんは癒された。

2010/04/14

アルミのコップ。

7s_373

たまーにインド料理屋にカレーなどを食べにいくと
どの店でも一様に同じような
金属の食器でサーブするわけだが、
あのステンレスのような食器類はインドでは定番のものなのか。
たまには陶器の器などででてきても良さそうなものだが
インドのひと経営のようなレストランでは
まずまちがいなく、あの金属食器がでてくるのである。
あれって、(昭和の)学校給食の食器を連想するんだよなあ。
給食に関して軽いトラウマのある身としては、
それがちょっと嫌だったりもするのである。
このコップも確かインド製。
恵比寿のアジア雑貨の店で買ったものだが、
あのステンレス製食器とは違い、
肉厚の、なんて言えばいいか、金属のかたまりから
削りだしでつくったような、そんな質感である。
だからショットグラスほどの大きさにしては
重さがあり、素材感も強い。
反面かたち自体はシンプルで洗練された印象で、
素朴なんだがアジア雑貨にあるような
泥臭さはないのである。
3個ほど購入し、洗面所の棚で
小物整理に使っている。
見てのとおり綿棒にはジャストフィットなサイズである。
『綿棒入れ』として売られてもいいくらいの
フィット感だと思うが。

2010/04/12

趣味のパスタ日記/2010年4月10日。

7s_372

春は野菜の美味い季節である。
だからいっぱい食べたいと思ったのであるが、
ホントに野菜ばっかであるな。
ニュースではまぐろがどうのこうの言ってるが
そんなニュースには無縁の食卓だ。
とくにまぐろを好きでもないのは
ほんとうに美味いまぐろを食べたことがないからか、
なんてことが一瞬あたまをよぎるが、
そんなこといったら、まぐろでなくても
なんでも同じである。
そこそこのものを美味しくたべられればいい、
と思う次第である。
さて、野菜ばっかりだとさすがにあっさりしすぎて
口が寂しくなるので、
パスタのソースは少し濃厚なものを。
ということで、サクラえびのクリームトマトソース。
サクラえびをしっかり焼きつけてから
トマトの水煮をくわえるといい出汁がでる、ような気がする。
ほんとうは生クリームをつかったほうが
より濃厚にできるんだろうが、
あまりね、カロリーが高くなっても、と自制し、
かわりに豆乳を。豆乳のもっさり感が
うまくソースの濃さにつながり、
なかなか味わい深いソースであった。
で、ワインを少し飲み過ぎ。

2010/04/09

チェックのストール。

7s_371

4月とは、もっと暖かい季節ではなかったかな。
4月になったら、コートを着ることなんて
あまりなかったのではないかな。
やはり今年は天候不順で寒いんかな。
今朝もニュースで、
野菜の値段があがっているって言ってたしな。
そんなうすら寒い日々が多いので、
コートと薄手のストールが手放せない自分である。
とは言っても、朝の通勤時、
新入社員だろうヤングたちは、
スーツだけで元気にわしわしと歩いているので
そんなに寒がるのは自分が妙齢(←使い方違うな)な
せいであるのは理解しているが。
でも寒いといっても、ウールのマフターはなんなので
コットン製のストールのようなものを巻いているのである。
某有名サイトのオリジナル商品で、
通販で買ったものであるが、
この季節には重宝してます…的な話を
したいわけではなかったような。
なんだっけ。
あ、つまり、またチェック柄。
どんだけチェック物が多いんだということを
話したかったような気がする。
だってねえ。好きなものは自然と増えるもんだしねえ。
このストール、2枚もっていて
もう1枚も当然チェック柄なのである。
もっと多色使いのちいさなチェック柄ではあるが。
もはや体質といえるだろう。
そういや、自分の性格はチェックっぽいと
いま気がついた。すごく合点がいった気分。
チェックっぽい性格とはいかに。
でもそんな感じ。

2010/04/05

趣味のパスタ日記/2010年4月3日。

7s_370

東京ではさくらが満開になろうとしているのに
今日も天気がいまひとつで、
曇天にあわいピンク色は濁って見えるだけである。
毎年そうだけれど、
さくらの見頃と天候が気持ちよくリンクすることは
なかなかない。
昔はさくらなどさして興味もなく、
お花見のばか騒ぎに背をむけるひねくれ者の自分であったが、
近年はさくらに見入ってしまったりするぞ。
日本はやっぱさくらだ。なんて。
年を重ねると、さくらの季節性の強さに
強く反応してしまうんだろうな。
さて、春と言えば新ジャガである。
さくらからいきなり、ではあるが、
新ジャガもこの季節うれしいものである。
このところ、じゃがいもそのものが
なんだか好ましく、
ポテトサラダとか簡単なじゃがいも料理をよくつくるのである。
で、フライドポテトなどが食べたくなり
新じゃがでつくった。
フライドポテトといえば、ファストフードのイメージが強いせいか、
なんだかジャンクな感じがするけれど
自分で料理すると、素材そのもののうまさが味わえる
おいしい料理であると思う。
自己流のつくりかたで、
皮のまま切ったものを、かために茹で、
そのあとでフライパンですこし油を多めにいれて
色よく揚げていく。
ローズマリーのみじん切りを
塩といっしょにまぶしてできあがり。
素朴だけどいい感じである。
あ、パスタは簡単にトマトソース。
フライドポテトがちょっと手間がかかるので。
(揚げる、と後片付けがな…)
しかしながら、
サラダにはボッタルガとミモレットが入っていて、
意外にごちそうサラダだったりするのである。

2010/04/01

坊主アタマ。

7s_369

先週土曜の夜、
いつものようにバリカンで伸びた坊主頭を
カットしていたのである。
作業も終盤にさしかかり、
鏡で、刈りのこしているところがないかチェックしたら、
少し長めに残っているところがあったので、
ふたたびバリカンを握り、その部分にあてた。
すると、ジョリジョリジョリっと、
この段階でするはずのない大量に髪のカットされる音が。
「えっ?」と思って、バリカンの先を見ると
長さを調整するアタッチメントがついてない…。
急いで合わせ鏡をして、いまカットした部分を見てみると、
そこには、4cm角ほどの地肌が見えんばかりの
スペースができあがっていたのである。
EXILEの坊主頭のひとの、模様の刈り込みの部分が、
模様でなく単なる面として入っているようなものだ。
いつもはアタッチメントをつけて3mmにカットしているのだが
それがついてなかったので0.8mmでカットされたのである。
どうしよう。
どうしようもなにも。
頭全体0.8mmでカットし直しましたとも。
勇気が要ったが、かといって
そのままの虎刈りで人前にでる勇気もなく。
ま、一休さんみたいなもんである。
けっこう若く見えるし、絶壁の後頭部は自分では見えないし
正面から見る分には、悪くないかも、クールかも、などと
超ポジティブシンキングでいくことにした。
で、翌日会社へは
紺色のジャケットとパンツで行ったのであるが。
自分的には硬派なファッションにみえなくもない、
と思っていたのだが、
会社のある人から、あんまり外に出ないほうがいいと
言われたのである。
WHY?とたずねると、街宣車に乗っている人みたいです、と。
履いていたパンツはカーゴタイプで、
黒いブーツをあわせていた。
そして会社の目の前にはアメリカ大使館が。
うむむ。硬派というか怖い人そのものということか。
コムデギャルソンを戦闘服として着こなす男
そんな自分に乾杯。

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