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2010/05/26

Alice in wonderland。

7s_385

ディズニー的ファンタジーには
ほとんど興味のない我が家である。
ディズニーランドには1回だけ行っことがあるが。
でもとくに楽しかった記憶でもない。
そもそもが、25年も前のことだ。
そんなファンタジー不毛の地である我が家なのだが
先日ツレが映画の「アリス・イン・ワンダーランド」を
観にいきたいという。
ツレ曰く、アリス関連の本は
とりあえずコレクションしているので
映画もどんなものかと思って。とのことである。
ほほーっ、
なんだかアリスの本がいっぱいあるなとは思っていたが
コレクションしていたとは知らなんだ。
アリスもいまやキャラクターものといえるだろうが、
出が児童文学のせいか、
独自のポジショニングを勝ち得ているな。
勝ち得ている、ってべつにルイスキャロルが
そう意図したわけではないけれど。
ま、ともかくもツレの希望と
自分も3D映画というものと、
実写版アリスの世界観に興味があったので
観にいったわけである。
ツレは終わり近くでうとうとしてしまったと
エンディングロールが流れているときに白状したが、
自分もまた中盤2度ほど意識が遠のく瞬間があったことを
白状せねば。
あ、ちなみに隣に座っていた若いカップルの女の子のほうも
「ちょっと寝ちゃった」て言ってたぞ。
アリス、ヒットしているのに。
我々にはミスマッチだったのか?
ネットで予約してやっとこさ観たのに。
3Dもまあすごかったし、絵面もコクがあってよかったんだが、
いまひとつ物語にはいっていけない感じが。
これは、不条理なアリス的世界観の魅力を追うのではなくて
ひとりの女性の成長物語なのか。
それはそれでOKだと思うんだが
成長物語であればなおさらな、
主人公に共感していけるような人物像をつくりあげないと、と思う。
おなじ監督・俳優のファンタジー映画だけど、
シザーハンズには悲哀という感動があったような。
この映画にはそういう情感がいまひとつかけるような。
なんだか中途半端な印象の映画だった。
あ、でもチェシャ猫は良ったし
それと悪い方の女王も好きかもな。

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