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2010/08/02

バーコード。

7s_408

バーコード好きだったりする。
白い紙に、例えば商品名や商品番号などといっしょに
大きめにバーコードが入っていたりすると、
なんか、こう胸がキュンとするように
「かっこいい」と思ってしまうのである。
白と黒、水平垂直のラインで構成される
記号的な、無機的な表情でありつつ
雑なレイアウトが醸し出す
ある温もり感のようなものに
ぐっとくるのである。
そもそも、このバーコードの魅力に気づかされたのは
海外通販で、あるブランドの商品を購入した際
商品と一緒に入っていた、
たぶん返品用と思われるタックシールなのである。
そのハガキ大の白いタックシールは
英語で表記された自分の名前や住所、
返送先の住所、たぶん注意事項などが、
小さい文字で埋めつくされており
その間に、大きめなバーコードが
二つほどレイアウトされているのであった。
なんだかこう、ものすごくかっこよくて捨てることができず、
無印の、厚いクラフト紙が表紙のリングノートを
買ってきて、表紙に貼ってみたのだった。
クラフト紙のラフな感じと、白黒のクールさが絶妙であった。
さて今回のバーコードとは、
先日ネットで購入したBOSEのイヤホンの部品が入っていた
エアクッション付きの封筒である。
わざとらしく、アランミクリのサングラスや
ギャルソンのDMなどと一緒に撮影してみた。
でも白黒のバーコード的世界観がわかりやすくはないか。
…バーコード的世界観などと言われても、か。

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コメント

わかる気がします。
バーコードってひとつの柄に見えたりもします。不規則な線の太いと細いが集まって素敵なバランスが何故かグッと来ちゃいます。
あと、下の数字も。決められた枠の中にいろんな種類のものがきちんと並んでるとか。例えば標本みたいな感じ。

バーコードをつくるための
アプリがあるんですけど、
数値を入力すると、
あのバーがずずっと
できあがるわけです。
たいしたものではないのだけれど、
何故かしら、
ほっほーっと感心してしまうのですよ。

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