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2010/09/05

トイレット。

7s_419

通勤で使う地下鉄駅に映画のおおきな看板がある。
いまはベスト・キッドが掲示されており、
ベスト・キッドにはジャッキー・チェンが出演しているのだが
この映画でのジャキー・チェンは、たぶんキッドに対しての
導師的な役割で、だからその看板のビジュアルでのジャッキーは
カンフーのポーズをとりシリアスに写っているわけである。
いままでのカンフー映画のジャッキーとはちがって、
かなり渋い感じなのである。
そのジャッキーがさあ。
そのジャッキーがさあ、
菅首相とそっくりなんだ。
いやほんと似てるんだ。
で、毎朝その看板の前を通るたびに、
「菅さんだ。菅さんがカンフーポースでジャッキー」と思って
一人笑いをかみ殺しているのである。
その駅近くには首相官邸もあるしなあー。
政府関係の人もけっこう利用していると思うんだが、
15人にひとりくらいは、「菅さんだ。菅さんだ。」と
思ってるとおもうんだがな。
15人にひとりってことは、
似てるさ加減が微妙って自分で思ってるってことか。
ま、いいや。
あー、この思いをだれかと共有したくてたまらない。

なんだか、今日のテーマと関係ないことばかり書いているが
この、ベスト・キッドの前は
インセプションの宣伝看板で、観たいと思っていたわけだ。
なにせ日本の至宝ケン・ワタナビもでるしなあ。
ケン・ワタナビは日本の中年男性の星であるからに。
で、そのインセプションが
我が家御用達のシネコンで上映されてるなあ、
と思っているうちに、
同じシネコンでこのトイレットも上映されはじめて
けっきょくトイレットのほうを観てしまったというつながりである。
つなが、ってないか…。
とにかく。
このトイレットの監督の前二作を観てけっこう好きだったので。
ごめんよケン・ワタナビ。
トイレットは、大仰ではないけれど
しずかに元気がもらえる映画である。
存在を肯定してもらえることの大事さってあるよなあ。
ピアノ曲が効果的に使用されていて個人的にツボであった。
あいかわらず、もたいまさこは台詞がないんだけども。
たまには、
いっぱい台詞のあるもたいまさこも観たい気がする。
それが感想か。

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