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2010/11/19

Mountain of Salt。

7s_447

いろんな種類の塩を常備していると
料理上手なイメージがある。
うちでも、基本の粗塩(赤穂の塩など国産)と
ゲランドの塩の2種類を常備している。
ふふっ。
料理上手、を、装う自分。
かたちから入ることは大事だ。
用意したカタチにあわせて人は成長するものではないか。
大きい器であれば、その大きさにあわせて成長するのではないか。
だから身の丈以上の器であることは大事なのである。
なんて。
そもそも塩ごときでご大層に。
で、先日あたらしい塩を購入したのである。
いただきもののデパートの商品券などがあったので
いつもとちがうちょっと贅沢な塩でもということで。
なんだか商品券てそんな気分ではないか。
あぶく銭的というか、
ある種の後ろめたさのようなものがあって
さっさと、使い切ってしまいたいような気分。
よくわからんか。
ま、とにかくあぶく銭的なので、
『こんな量でこんな値段?』くらいの塩にしてみました。
チベット産のピンク色の岩塩で、
容器が、ミルというかグラインダー付きで
ごりごり引いて使うのである。
意外だったのは、グラインダー付きが便利なこと。
ふつう塩は、袋からビンに移しかえて、
使うときはスプーンや指先でつまんで
味付けするんだけど、
ごそっと入ってしまったりすることがたまにある。
手先が不器用なもので。
けれどもグラインダーだと、ごりごりしながら
あんがいに量を加減しやすいのである。
その点が予想外の便利さで、
岩塩をグラインダーにいれて使うのもいいのかもと
思った次第。
余談だが、写真にキリンの置物がおきてあるのは、
このMountain of Saltが
原産国:南アフリカ共和国になっていたから。
でもなんで南アフリカ。Why?

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