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2010/12/29

冬枯れの庭の冬枯れのプランツが。

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寒いなあ。
寒いと我が家の庭であるルーフバルコニーには
なかなか出る気分になれないのである。
なにせ北向きのバルコニーなので、
この季節には、日の当たる時間が短く、
ことさらに寒いので。

そうは言っても、たまには(たまに?)
水も遣らなければなず、
しぶしぶとバルコニーに出るのであるが、
まあ、出てしまえば
寒いけど気持ちいいなあ、なんて思ったりもするのだ。
現金なものだ。

さて、基本的に貧相な庭であるからして
冬枯れのいまは、なおさら貧相であるのだが、
なんか、冬枯れの植物も
よく見ればそれなりにきれいなのである。
詳しくはしらないけれど、
ガーデニング的にも、
そういう冬枯れに美を見出し、
楽しむような感覚などもあるんだろうな、多分。
侘び寂びみたいなもんか。

この鉢は、
紫色の葉のススキのような植物。
なんだか寒色のベールをかぶせたような
カラートーンが、
寒々しくも美しい、ように自分には見えた
ということである。

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2010/12/28

収納力ゼロの木の棚がキッチンに。

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キッチンの壁に棚が欲しかったのだ。
だから、棚をつくった。
いや、10年も前の話なんですけどね。

ものがあふれる台所だから、
収納を優先するべきなのだろうけれど、
壁面を覆うような棚は、圧迫感が嫌だし、
小粋な(!)飾り棚のようなものが欲しかったのである。
だから、塗装していない板と金具で、
簡単な棚をつけたのだった。
「いや作業したのは自分で、あんたは何もしていない」
と、ツレには言われるんだが。

とにかく。
こう、なんていうか
素っ気なく、しかし素材感のある
シンプルな棚にしたかったわけだ。
だからそこには、プライスウッドのトレーや、
コーヒーメーカーなど、
やや見目の良いものたちだけを
置きたいのだが(なにせ小粋な棚が目標なので)、
気を抜くとすぐ様々のものの仮置き場と化すのである。
紅茶・コーヒーの箱やら缶やら、
食べかけの柿の種の袋とか。

見せる収納なんていうけれど、
「見せられる」状態にしておくのは、
地道な努力がいるのである。
だからウチでは、見せる収納は向いていないということだ。
なにせ無精なもので。
だから臭い物にフタ方式(ん、意味がちがうか)を
指向するべきなのだろうが、
そうは言っても収納場所もないのであった。
結局、ものを増やさず
暮らすしかないってことかもな。


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2010/12/27

ホレンディッシュ・カカオシュトゥーベのバウムクーヘン。

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あまり真っ当な社会生活を営んでいるとは
言いがたい我が家でも、
お中元やお歳暮はいちおう贈るのである。
一部の親戚とか、ごく親しい友人のみだけだが。
自分はサラリーマンだけれども、
自慢じゃないが会社関係で
そんなもんは贈ったことはない。
一般的にはどうなんだろう。
上司とかにやっぱり盆暮れのご挨拶は
欠かせないもんなんですかねえ。
でも自分も部下からは
そんなもんもらったことがないし。
ま、いっか、ということで。

義理的なお歳暮ではないにしろ
モノ選びにはやはり悩むのであるが、
子供がいるところや、
甘いものが嫌いではないかな、というところには
今回のお歳暮には、
お菓子を贈ることにした。

我が家御用達の百貨店である伊勢丹の食料品売場は
それはもうスノッブで、
嫌らしさ満開なのだが、
1・2年ほど前に、なんだか海外のバウムクーヘンの
お菓子屋が出店し、ちょっと気になっていたのである。
なんでかと言えば、
パッケージが気になったから。

白地にブルー1色でデザインされた化粧箱や包装紙は
老舗らしいクラシックさ持ち合わせつつ、
その色使いのシンプルさが、
なんだかモダンな印象でもあり、
こころひかれた訳である。
民族衣装をまとった女性のラストも
かわいいしなあ。
でも、なにしろスノッブな伊勢丹であるから
値段もスノッブだろうと、
そのショップの前は素通りしていたのである。
我が家は、無印のバウムクーヘンを
十分おいしくいただきますもので。

とはいうものの、
お歳暮で人様に差し上げるものだからして、
多少の贅沢も喜んでいただけるならと
今回は、このホレンディッシュ・カカオシュトゥーベの
バウムクーヘンにした次第。
でも、自分たちは食べたことがないのに、
ある意味、無責任。
で、贈った先から「おいしい」という声が届いたこともあり、
始めて買ってみた次第である。
順番があきらかに逆だが。

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いや、うまいなあ。
はじめは大人食い(そんな言葉ないが)してやれ、
と、ばかりに、分厚く切って食べたのだが、
上品で繊細な風味のこのバウムクーヘンは、
うすめに切ったほうが、と思い、
うすくカットし直してもぐもぐと。
たいへんおいしゅうございます。
クリスマス的なことなど
なにもしなかった我が家であるが
しみじみと幸せな夜であった。

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2010/12/25

朝、ネコは膝に乗りおつとめをはたす。

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そのおつとめとは、
飼い主に対するおつとめではなく、
ネコ自身に対するおつとめなのだ。
つまり、飼い主へのサービスではなく、
彼の日課でしかない。

我が家では、朝食はソファテーブルで済ませるという
無精なことをやっているのだが、
その際にネコがすぐ膝にのってくるのである。
一見、飼い主に甘えにきているようにも見えるが
暖をとるための手段でしかないことは明白だ。
ネコとはそういうものである。
おまけに腰パンパンをしろと命令するし。
トースト食べてる最中なんだけどなあ。
ほんとネコは自分勝手なのである。

そんな膝のりネコだが、めずらしくきりっとしてたので
写真におさえてみたわけだ。
このアングルでは、わりときりっと見えるが
全身だとかなりダメダメ体型のネコである。

さて、そんなネコ越しには、
アラビアのムーミンマグカップと、
ボンママンのアプリコットジャムと、
デロンギが写っている。
このデロンギは旧シリーズで、仕様が昔っぽい。
この旧式のデザインのほうが味があって好きだ。
いかにも工業製品といった風貌が。
よくよく狭い部屋だなあとあらためて思うが、
デロンギがじんわりじんわり暖めつつ
少し散らかっていてこじんまりした部屋も
いいものだ。
素敵なインテリアの部屋、
よりも、
居心地のいい部屋である。
負け惜しみ的。

※クリスマス。
みんなプレゼントもらうんだろうか。
ちなみにうちは、とくにクリスマス的な行事は何もなし。
ツレ、お寺の子であるし。
プレゼントをもらってハッピーだったら、
ちょっとクリックでも。
あ、ハッピーでなくともクリックしてくれてかまわない。
かわりにハッピーになりますんで。

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2010/12/24

ちいさくて甘いような。

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ちいさくていい、

でもいろいろな幸せが、

ありますように。

Happy Horidays!

2010/12/22

メンソレータム ディープモイスト。

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冬にリップクリームは欠かせないものである。
皮膚が弱いのか、
うっかり何もつけないでいたりすると
唇が割れて、塩味が滲みてなんともはや。
だから冬にはこまめに
リップクリームを塗るようにしている。

だいたい1シーズンで使い切るから、
毎年、本格的な冬を迎えるまえに
買い替えるような感じだ。
今年も薬局の店先で、
どれにしようか迷っていたのだが、
メンソレータムのディープモイストというのがあったので
それにしてみた。

まあ、リップクリームといえば
メンソレータムを思い浮べるほどの
ナショナルブランドではあるが、
クリームがやや固めで、すこし塗り難い、というのが
自分のなかでのイメージであった。
でも「ディープモイスト」だし、
おなじみのグリーンの色も透明感があり
普通のメンソレータムのリップクリームとは
違うんだぜ的な主張が見てとれたので、
ここはひとつ、このスーパーモイストにかけてみようと。
…リップクリームごときでオーバーか。
でも、期待した商品をはずしたときのがっかり感に
価格は関係ないのである。

使ってみると、なかなかに良く。
現在、われることもなく
みずみずしい唇がキープできており、
焼き鳥や、焼酎よりも
スイーツやシャンパンが似つかわしい感じの
中年男子にはもったないような唇であるし。

この商品のパッケージ、
普通の円柱型ではなく楕円型の円柱なのである。
たんに見た目のデザインかと思えば、
楕円になったことにより、
持ちやすいし、鞄のなかでもごろごろ動かず
探しやすい。
とても使いやすいかたちであり
プロダクトデザインとして秀逸である。
ちょっと感心。
工夫する余地というのはなくならないものだ。

※もうすぐクリスマス。
分かち合いの精神あふれるシーズンですね。
分かち合ってくださってもいいんですよ、私と。
クリックが私への贈物。
あ、一方向的で分かち合いではないか。

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2010/12/20

赤いチェックのマフラー。

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チェック柄が好きなのである。

けっこうラフな服装で勤務している自分であるが
さすがに赤いチェックはね。
勤務先には年齢的にどうかと。
だから休日用である。
赤いカウチンセーターを持っているので
それにあわせてみた。
赤on赤。柄×柄。
これで外に出るのか自分。
出たぞ。

いやー、自分で言うのもなんだが
赤が似合うんだ。
赤on赤を着こなす男、それがわたくし。
きつい顔立ちが、
赤という強い色に負けないというか。
言っておくが還暦はまだずっと先。

※さて、自分は坊主。
ではなく坊主頭。
そしてメガネをしているのだが、
ときどきかけているのが煩わしくなって
前頭部にメガネをのせるのである。
所ジョージのあれである。
そしてその状態で、この赤on赤の着こなしを
自分でデジカメで撮影したのであるが。
撮ったあとに写真を見たら、
そこには、海老蔵が。
いやエビ様的な男が。
なんだかやけに水っぽい感じであるぞ。
うれしくないなあ。
うれしくないから、クリックプリーズ。
そこにいくわけか。

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2010/12/19

12月18日のパスタ日記。

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我が家の土曜の夕食はパスタに決まっている。
だれが決めたかといえば、別に誰も決めてはいないが
パスタをつくるのは趣味のようなものなので
自分が休みである土曜日の夕食につくるだけの話だ。

そういうわけで、本日もパスタ。
いつ作ったか既に記憶のおぼろげなパスタソースが
冷凍庫に眠っていたので、
それを使う事に。
キノコのトマトソースらしいが、
量が少なめだったので
残っていたプチトマトを5個ほど加え、
すこし味もかえたかったので
クリームチーズと豆乳も投入。
…いや、
べつに駄洒落を言いたかったわけではない。

イメージとしては、トマトクリームソースであるが、
なんだか「適当につっこみました」感があるのは何故。
しかしながら食べてみたら割とまともな味。
イタリアンレストランで、このパスタが出てきたとしたら、
こういうパスタなんだろうと納得する味である。
なんだか微妙な表現。
いや、旨かったてば。

よくつくる「インゲンのオリーブ油煮」を
ふと思いついて一人用の土鍋で作ってみる。
調理してそのまま食卓にだせるので、
洗い物が減っていい。
土鍋の土臭い雰囲気も料理にあっていた。

今日は代々木上原まで散歩にいき
pour vousのパンをいくつか買ってきた。
夕食時には、グリーンオリーブのはいったパンを。
とても旨い。
ここはパンは旨いし、お店の人たちも感じがいい。
ただ、パンをいれてくれるポリ袋のデザインがどうか。
もっとシンプルに、白地にロゴが入っているくらいのほうがいいのにな。
と、ツレにいったら、
それを言うなら、フランス語で気づかないが
pour vousとは for youではないか。
ふぉーゆー、って。と。
確かに。
いずれにせよ大きなお世話である。
いい店なので、もっと近くだったらなと思う。

※ランキングに参加してから
アクセス数はぐっと増えているが
バナーのクリック数は伸びず、
ランキングがちょっと足踏み状態。
あと1歩、クリックしてもらえるまでの
魅力がないのだろうと反省する次第。
よし、頑張るぞ。
と、殊勝なふりをして同情をさそう作戦その1。
クリック、プリーズ。

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2010/12/18

冬のバラは空に白く透明に消え行く。

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詩的なタイトルである。
詩的、ですよね、
意味ないですかね。
いや意味などなくていいのだ。
なぜこんなタイトルかといえば、
バラのことを書きたいのに、
このバラの品種名がわからないから。
だもんで、
あいまいなタイトルにする必要があったってことだ。

内容的には、

ちょと季節外れなんだけど
ミニばらの元気がよくて
たくさんの花が咲いている、
うすいピンクの花色が冬のせいか白さを増し、
クリアな冬の空に透けるように咲いているのをみて
私はうれしい。
と、いうことを書きたいわけである。

あ、終わってしまった。
簡潔な文章。でいいのか。

園芸の本などを読むと
「園芸は、植物の名前をきちんと覚えることから始まります」
なんて書いてあったりするんだ。
でも、物覚えの悪い自分は
ほとんど覚えられない。
とくに英名でカタカナが続くようなのは頭に
まったく入っていかない。
っいうか覚える気がないんだな基本的に。
なんかそのへんがものすごく無精な自分である。
だから、もしガーデニング好きの人と
話をしても、胡散臭く思われるような気がする。
ああガーデニングは好きなのに。
だから、仲間にいれてね。
って、誰に言ってるんだ自分よ。

とにかく。
バラが寒さにまけず頑張ってさいていて
オジさんはうれしいってことである。

※オジさんでバラといえば、
マイク真木。
あー、話が古すぎて誰もわかんないかも。
わからなくてもクリックしてもらえませんか?

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2010/12/16

天使の蝋燭。

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スヌーピーは、
ウサちゃんのチョコレートが食べられない。
チョコレートだからって、かわいいウサちゃんを
ガブっとはできないじゃないか。
と、スヌーピーは悩むのである。
答えを見つけられず逡巡するスヌーピー。
ふと気がつくと横にいたウッドストックが
頓着せずウサさちゃんのチョコレートを食べてしまい
満足そうにゲフっとか言っているのである。
やれやれ。

ピーナッツの漫画にそんなストーリーがあった。
デリカシーあふれるスヌーピーと
見た目に似ず豪気なウッドストックの対比がたいへん
おもしろいわけだ。
って、四コマ漫画を言葉で解説すると
なんだかとてもつまらないが。

この天使の蝋燭は、
先日知人が、スパイスクッキーと一緒に
シーズングリーティングに、送ってくれたものである。
ローソクだからてっぺんには、芯が出ているんだけど
「あー、火をつけるとアタマとけてしまうなあ」と
ぼんやり考えていたら、
さきほどのピーナッツコミックの
話を思い出したわけだ。

ウッドストックの豪気っていうか、
かわいいのにやけにガサツな性格はおもしろいが
シンパシーを感じるのは
スヌーピーのメンタリティーで、
もっといえば、情けないチャーリーブラウンに
いちばん自己投影してしまう自分である。
話がそれた。
つまりは、この蝋燭には火はつけられないから
クリスマスコーナーの飾りに加えようと思った次第。

ちなみに
うちのクリスマスコーナーは、トイレの棚であるが。
いい大人なもので、ひっそりとクリスマスを
楽しもうという意図である。
トイレといっても、
棚そのものはかわいいのである。
と言っておきたい。


※本日も、ランキングのためのクリックをお願いする次第ですが、
なんですか、選挙運動のようですね。
「私、sk1160に清き一票を」って、
私のためにクリックしても、あなたには何もいいことは無い。
うーん無償の愛。
違うか。

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2010/12/14

爪切り。

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洗面所にジャムの空きビンが置いてあって、
そのなかに、爪切りだとか、
ヤスリだとかを
とりあえずという感じで、
つっこんでいるのであるが、
ふと先日、長いこと使われることもなく
放置されているモノに目が止まったのである。

それは切れ味のせいか、
使うことのなくなった爪切りだ。
なぜにこの爪切りはここにあるのか、
まったく覚えもないのだが、
若かりし頃、大学入学のために
上京(←なんだか死語的な…)したときから
あったような気もするなあ。

それにしても、
こうやってまじまじと見てみると
なんと昭和レトロな。
さびれた観光地のお土産屋の片隅に
ホコリをかぶっているような、
その存在感に、
間違ってうっとりしてしまいそうだ。
街なかを歩いていて
角をまがったら、ふとツタの絡んだ古い洋館が
あらわれてタイムスリップしたようでもある。
なんていってもバラモチーフがいかす。
透明アクリルで絵柄をコーテイングするような処理は、
フランスのブルボンキーホルダーのようで、
コレクターの存在をも匂わせるのである。
いや、そんなものは匂わん。
でもレトロで、ムーディで、
ちょっと捨てるには忍びないか。

※すんません、すんません。
まだランキングには参加してます。
下のちいさいバナーをクリックしてもらえると
非常にうれしい。
いやわかってるんですよ、
そんなクリックする義理がわたくしに対してないことは。
ごもっともでございます。
でもほら、ボラティアのようなものだと思えば、ね。
してもいっかなー。って思いませんか。

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2010/12/12

曇ったガラス窓にLOVEと。

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曇ったガラス窓にLOVEと書いてみた。
ロマンチックである。
ユーミンの歌のようだ。
書いたのは中年男であるが。
しかもその窓は「曇った」というより
「濡れた」と言う表現のほうが的確である。
つまり結露。
我が家はマンション最上階のしかも角部屋なのだが、
その環境は、季節感を堪能するには
もっとも適したポジションではなかろうか。
夏は蒸し風呂のような部屋で、
たっぷり汗をかくことができるし、
冬はこうやって結露の窓に文字を書いて
ロマンチックな気分にひたることだってできるのだ。
ビバ!最上階and角部屋。
ああ、言っててむなしい。
この結露は、たいへん。
朝、窓のサッシに水がたっぷりたまるので、
ぞうきんでふかないといけない。
休日には自分がやるが、
平日、ツレがそれをやっている気配はない。
あきらめたのか。ツレは。
なんだかその水分のせいで、
窓枠のペンキもはげてきてみすぼらしいのに。
5年後にはこのマンションを売却し
代々木上原の閑静な住宅地に
中古マンションを購入する予定なのにな、
こんなんでは高く売れないではないか。
「ええ。ペンキが剥げてみすぼらしくてねごめんなさいね」
「ええ、冬は結露がはげしくてね。窓にバケツで水をかけたようで」
「え?動物臭がする?気のせいでは?オホホ」
なんて言ってたら買い叩かれるぞ。
だから言わないでおくことにしよう。
あ、ハートマークをかいてもかわいいんですよ、
結露の窓には。


※先週よりブログランキングに参加しているわけですが、
けっこう面倒なクリックをしていただき
(クリックでランキング先に移動してしまう)
ありがとうございます。
でも、あれですね。
やっぱり日々ランクがあがっていくと俄然やる気がでてきます。
なんて現金な。
でも、見にきてくださるかたが増えているようなのが
なによりうれしいです。
見て(読んで)いただて、
また見に来てやってもいいよ、と思われたら
下のバナーをクリックなどしていただけたらなと。
かしこ。
…かしこ?

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2010/12/10

水森亜土のポストカード。

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アッコちゃん来るかと
団地のはっずれまででてみたがー
(あ、どしたっ アッコちゃん)
アッコちゃん来もせず
用もないのに納豆売りがー
(あ、どしたっ アッコちゃん)
はアーあ、んああん ナットーぃ!
(ハヨコイ アッコちゃん)

歌ってみた。
すきすきソング。
『ひみつのアッコちゃん』のエンディングテーマである。
(あ、どしたっ アッコちゃん)っていう間の手が、
調子良くてサイコーである。
歌っていたのは水森亜土で、
水森亜土といえば、自分の年代では
たいへん思い出深い人物である。
歌も歌うし、女優やタレントだったりもするが
自分にとっては、
やはりイラストレーターとしての水森亜土。
当時の小学生のまわりは亜土ちゃんイラストの
グッズが溢れていたもんだ。
ま、女子向けだから自分で持っていたわけじゃないんだが、
ちょっと欲しかったりしたような記憶も…。
かわいいんだけど、ヌードの女の子のカットもあったりして
コケティッシュというか、ほんのりしたお色気がね、
あったのね。

先週末、暇だったので
なにか美術展でもやってないかと探していたら
文京区の弥生美術館というところで
『水森亜土展』なるものがやっていたので
観てきたのである。
いま思うと多彩な人であったのだなあ、と関心してしまう。
というか、いまでも活躍されているので
過去形は失礼である。
浜崎あゆみとコラボレーションしたTシャツなんてのもあるぞ。
そういえば、
自分が、イラストレータ−という仕事を知ったのは
水森亜土からだったんじゃないかなあ、
なんて、やや甘酸っぱい思いがさ。
ちょっとあこがれていたもんでね、
イラストレータ−。
なので、
自分とおなじ亜土世代のツレと
何枚か絵はがきを選んで帰ってきた
初冬の一日だったのである。
(ハヨコイ アッコちゃん)

※いやー、3日めです。
先日よりブログのランキングに参加しています。
知ってたかなー。知っててほしいなー。
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面倒くさいですけどね、すぐ済みますよ。

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2010/12/08

ネコとわたくし。

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ネコにちょっかいをだすのが好きである。
ツレにはやめなさいと言われるのだが、
なんていうか、ネコのちょっと迷惑そうな顔をみるのが
楽しいのである。
微妙にいじめっ子体質、というか子供じみているわけですね。
でもやめられません。
ネコがネコベッドで気持ちよく寝ていたりすると
もう、ちょっかいの虫がむずむすと。
だから、『ワシも枕〜』などと言って
ネコベッドに顔をうずめてみたりするのである。
ネコの背中に手をまわしつつ。
バカである。
うっすら湿っぽい、ネコベッドに顔をうずめれば
ほーら、ネコともグッドコミュニケーション。
なんて、ネコのほうは迷惑顔。
でもコミュニケーションだからしてネコにも
協力的になってもらわねばな。
いや、本人としては、
甘やかして育てるだけでなく
ライオンが我が子を谷につきおとすがごとく、
苦境に強く、うたれ強い、生命力あふれるネコになってほしくて
訓練としてやってるつもりである。

※すんません。
ほんの気まぐれで、先日より
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嫌ですか。それならいいです…。

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2010/12/06

銀杏の紅葉。

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たぶん、
大自然の中の紅葉に勝ることはないのかもしれないが、
街なかの紅葉もそれなりにきれいだ。
街路樹の銀杏の紅葉が
いちばん目にする機会が多いように思うが、
午後も遅く、陽の光りの傾斜が水平にちかくなる頃、
ひかりと影の、その光りのなかで黄金色に輝く
黄色い葉は格別の美しさである。
なんだか今年は紅葉が目に染みるなあ。
しみじみとその美しさにこころ奪われるのは、
またひとつ歳をとったからか。
やれやれ。
土曜日は、文京区に行く用事があり、
東大のすぐ近くなので、
用事の帰りに構内を散策してみた。
東京に住んで幾年、初めてのことであるが
ちょっと緊張したぞ。
まわりのヤングがみな東大生だと思うと。
構内にはヒマラヤ杉や銀杏の大木が茂り、
そのことが、この場所の歴史の深さを象徴しているかのようだ。
黄色いカーペットを敷き詰めたような並木道のうえでは、
学生も、散策に訪れた人々も
なんだか楽しそうだ。
それは、枯れ葉でできたカーペットが、
なんだか暖かそうだからか。
並木の突き当たりにある建物は安田講堂。
実際の安田講堂を観るのは初めてだが、
30年以上もまえ、
NHKのドラマで確か『21歳の父』というドラマがあった。
オープニングの映像は、学生紛争の際の安田講堂を映したもので
ビートルズの『イエスタデイ』がテーマソングとして使われていたんだった。
印象的なドラマだったなあ。
なんてことを考えながら、銀杏の葉を踏みしめて
歩いていたのだった。
ノスタルジーに浸りきって、
かなり気持ちのいい午後だった、
という訳である。

※すんません。
突然ですが、ほんの気まぐれで、
ブログのランキングに参加してみようと思いました。
すぐやめるかもしれませんが。
いわゆるモチベーションアップっていうやつです。
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いや、気が向いたらでいいんですけどね。
ほんとにすんません。

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2010/12/03

セルジュ・トラヴァルの箱。

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先日、
クレジットカードの引き落としがあったのだが、
その額に愕然としたのである。
ひさびさやらかした、という感じ。
やむを得ない(と言いたい)出費が重なり
予想はしていたのであるが、
しみじみ心が寒い。いや寒いのは懐か。
そんな、財政状況のおり
ツレがアクセサリーが欲しい、などと宣うので
『それはいいね。自分で出してね』と、
家計とは別会計をお願いするやりくり上手な自分である。
さて、ツレの買ったアクセサリーであるが、
アクセサリーそのものは置いておいて、
こころ惹かれたのは、そのパッケージである。
アクセサリーなどの包装といえば、
やはり高級な、または上質なイメージを伝えるべく、
凝った加工の箱や、袋などが定番だと思うが、
このセルジュ・トラヴァルというブランドの箱は、
ダンボールなのである。
5cm角ほどのダンボールの箱に
スミ1色でブランド名のみが印刷してある。
ああ、このそっけなさは
なんということだろう。
そっけないんだけど、商品のラフな手づくり感ある雰囲気を
十分活かしたパッケージだ。
そして、通常のダンボール箱を
そのまま小さくしたような
そのミニチュア感の、なんとキュートなことか。
こういう箱は、他に使いようはないし、
とっておいても場所塞ぎなだけなのだがな。
捨てられないな。
どうしよう。
あ、ネコのおやつ入れ?

2010/12/01

ウィスキーの水割り。

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映画の「マザー・ウォーター」を観た。
小林聡美演じる主人公は、
ウィスキーだけを出すBARをやっているのだが、
そのBARは、普通の住宅を改装しているようで
一枚板のシンプルなカウンターが
とてもいい感じの店である。
そこでサーブされる水割りが、
なんだかすごく旨そうで、自分でも飲みたくなったわけだ。
普段ウィスキーなどほとんど飲まないのだが。
わりあいとミーハーな自分を認めことにやぶさかでない。
映画のなかでは、サントリーの『山崎』であったが、
『山崎』は10年でもけっこういい値段なので、
正しい庶民として、ニッカの『宮城峡』を選んだ。
そういうのはニッカに失礼か。
値段だけで選んだようで。
実際のところはニッカを選んだのは
値段だけが理由ではないのだが。
自分は宮城の仙台出身なのであるが、
この『宮城峡』が作られているニッカの宮城峡蒸溜所は
同じ仙台市内にあるのである。
市内とは行っても、
この蒸溜所があるあたりはかなり山深いところで、
仙台の奥座敷と呼ばれるような温泉もあり、
風光明媚なところだ。
子供の頃に、蒸溜所見学に行ったことがあり、
新緑のなか、レンガ造りの建物のきりっとした佇まいが
いまでも記憶に残っている。
そんな訳で店頭でみた『宮城峡』が、
とてもなつかしく手にとったのであった。
そして、
久しぶりの水割りなどを嗜んだのであるが、
しかしあれだな、
氷はやっぱりロックアイスを買ってくるべき。
冷蔵庫でつくった氷では、
見た目があまり旨そうではない。
せっかくの辻和美さんのグラスに失礼ってもんだ。

余談だが、ニッカの蒸溜所をHPで調べた際
住所が載っていたのだが、
宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地ですと。
ニッカ1番地。
これって、港区サントリー1番地とか
新宿区キャノン3丁目とかも
可能性としてはあるってことか?
住所ってそういうもんだったのか。

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