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2010/12/27

ホレンディッシュ・カカオシュトゥーベのバウムクーヘン。

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あまり真っ当な社会生活を営んでいるとは
言いがたい我が家でも、
お中元やお歳暮はいちおう贈るのである。
一部の親戚とか、ごく親しい友人のみだけだが。
自分はサラリーマンだけれども、
自慢じゃないが会社関係で
そんなもんは贈ったことはない。
一般的にはどうなんだろう。
上司とかにやっぱり盆暮れのご挨拶は
欠かせないもんなんですかねえ。
でも自分も部下からは
そんなもんもらったことがないし。
ま、いっか、ということで。

義理的なお歳暮ではないにしろ
モノ選びにはやはり悩むのであるが、
子供がいるところや、
甘いものが嫌いではないかな、というところには
今回のお歳暮には、
お菓子を贈ることにした。

我が家御用達の百貨店である伊勢丹の食料品売場は
それはもうスノッブで、
嫌らしさ満開なのだが、
1・2年ほど前に、なんだか海外のバウムクーヘンの
お菓子屋が出店し、ちょっと気になっていたのである。
なんでかと言えば、
パッケージが気になったから。

白地にブルー1色でデザインされた化粧箱や包装紙は
老舗らしいクラシックさ持ち合わせつつ、
その色使いのシンプルさが、
なんだかモダンな印象でもあり、
こころひかれた訳である。
民族衣装をまとった女性のラストも
かわいいしなあ。
でも、なにしろスノッブな伊勢丹であるから
値段もスノッブだろうと、
そのショップの前は素通りしていたのである。
我が家は、無印のバウムクーヘンを
十分おいしくいただきますもので。

とはいうものの、
お歳暮で人様に差し上げるものだからして、
多少の贅沢も喜んでいただけるならと
今回は、このホレンディッシュ・カカオシュトゥーベの
バウムクーヘンにした次第。
でも、自分たちは食べたことがないのに、
ある意味、無責任。
で、贈った先から「おいしい」という声が届いたこともあり、
始めて買ってみた次第である。
順番があきらかに逆だが。

7s_466

いや、うまいなあ。
はじめは大人食い(そんな言葉ないが)してやれ、
と、ばかりに、分厚く切って食べたのだが、
上品で繊細な風味のこのバウムクーヘンは、
うすめに切ったほうが、と思い、
うすくカットし直してもぐもぐと。
たいへんおいしゅうございます。
クリスマス的なことなど
なにもしなかった我が家であるが
しみじみと幸せな夜であった。

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