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2010/12/16

天使の蝋燭。

7s_458

スヌーピーは、
ウサちゃんのチョコレートが食べられない。
チョコレートだからって、かわいいウサちゃんを
ガブっとはできないじゃないか。
と、スヌーピーは悩むのである。
答えを見つけられず逡巡するスヌーピー。
ふと気がつくと横にいたウッドストックが
頓着せずウサさちゃんのチョコレートを食べてしまい
満足そうにゲフっとか言っているのである。
やれやれ。

ピーナッツの漫画にそんなストーリーがあった。
デリカシーあふれるスヌーピーと
見た目に似ず豪気なウッドストックの対比がたいへん
おもしろいわけだ。
って、四コマ漫画を言葉で解説すると
なんだかとてもつまらないが。

この天使の蝋燭は、
先日知人が、スパイスクッキーと一緒に
シーズングリーティングに、送ってくれたものである。
ローソクだからてっぺんには、芯が出ているんだけど
「あー、火をつけるとアタマとけてしまうなあ」と
ぼんやり考えていたら、
さきほどのピーナッツコミックの
話を思い出したわけだ。

ウッドストックの豪気っていうか、
かわいいのにやけにガサツな性格はおもしろいが
シンパシーを感じるのは
スヌーピーのメンタリティーで、
もっといえば、情けないチャーリーブラウンに
いちばん自己投影してしまう自分である。
話がそれた。
つまりは、この蝋燭には火はつけられないから
クリスマスコーナーの飾りに加えようと思った次第。

ちなみに
うちのクリスマスコーナーは、トイレの棚であるが。
いい大人なもので、ひっそりとクリスマスを
楽しもうという意図である。
トイレといっても、
棚そのものはかわいいのである。
と言っておきたい。


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なんですか、選挙運動のようですね。
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私のためにクリックしても、あなたには何もいいことは無い。
うーん無償の愛。
違うか。

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