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2011/02/27

2月最後の土曜日。

7s_495

土曜日。
溜まっている雑用をかたづけに休日出勤、という
勤勉さは今日の自分にはなかった。
サラリーマンは「喜楽な家業」などと唄う
旧き良き時代を思いつつ、
ダークな心持ちで完全休日にしよう、
でも使う電車は通勤といっしょねなんだかね、
ということでツレのお供で表参道に。

ギャラリー的なところを2軒ほど廻る。
ル・ブルターニュというクレープリーが近くにあり
表のメニューをみていると、
フランス人の店のおじさんにBonjour!と声をかけられる。
とっさに「R」の発音に気をつけつつ、
Bonjour!と返せた自分に気を良くし
ついふらふらと入店。
ツレも自分もデザート的なものに飢えており。

コーヒーが旨い。
自分が頼んだのは、塩キャラメルのアイスと
焼バナナと生クリームのチョコレートがけのクレープ。
こう書くと凄いが、実物はわりとあっさりして上品で、
旨かった。
「日本のクレープのように、
バニラを入れたりしないから悪甘くないのよ」とツレ。
確かに。
喫茶ふくめ、外食などこのところまったくしていなかったので、
ツレとふたりで、こころ華やぐ。
期待した味であり、接客も良く。

そのまま外苑まで歩き
ロイズ・アンティークスとCiboneをのぞく。
Ciboneはけっこう人が多かった。
前回来たときから気になっているクッションカバーがある。
しっかりしたコットン生地に、
いろいろな都市の、観光マップのようなものが
刺繍で仕上げてあるものだ。
スーベニールテイストで素朴でカジュアルなのだが、
なにしろ刺繍。その手間はいかばかりか。
エディションナンバー付き。
その手間に見合った価格ではあるが、
とはいえクッションカバーであると思うと、
そうそう思い切れる金額ではない。
ツレとともにたいへん気に入っているのだが
後ろ髪ひかれつつ店をでる。

そのあと本屋に寄って帰宅。
夜のパスタは、ナスのトマトソース。
ナスはね、一緒に煮込むのではなく、
別に素揚げして最後にソースに合わせるのが旨いのよ。
手間はかかるが、ナスが最高。


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