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2011/04/29

クレマチス「ムーンビーム」。

7s_517

ムーンビーム。

なんだか、ちょっと弱めの
スペシウム光線みたいな名前だな。
小さめの怪獣ならやっつけられそうだ。

しかし、そんな光線なわけはなく、
ムーンライトと同じく「月光」という
はなはだロマンチックな意味である。

確か、去年の今頃、
園芸店で苗を買って大鉢のオリーブの
根元に植えたのだが、
花もさかず、かといって枯れもせず、
この冬を生き延びていたのだが
ふと気がつくと、
苗を買った時ラベルに印刷されていたような、
白い小さな花を咲かせていたのだった。

こういうのは、
なんだか得したような気分である。
ま、実際のところ得でもなんでもなく、
クレマチスやクリスマスローズなどを買う時は
開花株を買わないと
その年に花を楽しめないことがあるのを
知らなかったという
恥ずかしい事実があるだけなんだが。
趣味の園芸で勉強させていただいた。
自分、せっかちなので一年も待てません。

さてクレマチスとはいっても、
なんだかパセリのような葉っぱで、
蔓状に枝がのび、
大きめになると株いっぱいに
花をつけるようである。
あー、見事だろうなあ。
頑張って手入れしよう、などと
いちどは見限っていたのに現金なものである。
自分のことながら飽きれるが、
そんなものよ人なんて。


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2011/04/27

ネコの学習。

7s_518

余震はまだ続いているのである。

人もそうだが、ネコだって学習するわけだ。
最初の頃はグラッとくると一目散に
風呂場に逃げ込んでいたが、
最近では「お、また余震か」と
一瞬様子をみて、
ひどくは揺れなさそうだと、
身を堅くしつつも、その場でやり過ごすのである。
緊張することに変わりはないんだがな。
ちょっと状況を見るというか。

慣れるほど余震が多いという、
あまりありがたくない事実によるものではあるが、
自分ちのネコがかしこいネコになったようで
飼い主としては、すこし嬉しいような気も。
いや、嬉しくはないが。
それに、どうせ慣れるんだったら
地震に慣れるまえに、飼い主以外の人に
なれてほしいものだ。まったく。

「地震なんてへっちゃらだい」という、
顔をしていたので写真をとってみたが。
「どや顔」とはこういう顔?

フクタロウもうすぐ5歳。
おとなの男である。
ワクチン接種ももうすぐ。
注射なんて怖くないはず。
おとなの男ゆえ。
ふっふっふ。

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2011/04/26

ため息。

7s_519

いや、べつにため息が好きなわけではないのだが。

会社で、昨日アップしたブログの記事を読み返したら、
その誤字脱字の多いこと。
もともとせっかちで、
基本的に仕事が粗いんだが、
最近は加齢のせいで
とみに集中力にかけているような気がするんだな。

ああ、人はこうして
老いに馴染んでいくものなのね。
しみじみ。

と、自分の集中力の無さを
「老い」を言訳にしてみたんだが、
それは「老人力」に失礼というもんである。
もって生まれた資質だからな、
マイナス方向の。
もっと落ち着いた人間に成長したかったものである。

なんだか、あんまりがっかりなので
今日もブログをアップしてみた。

そんな理由で。

今日の写真は、
最近の、うちのバルコニーからの風景。
東京の新宿近くでも、
こうやってみると
緑豊かに見えて少しうれしい。

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2011/04/25

4月23日のパスタ日記。

7s_516

気がつけば、
最近はアサリのスパゲッティをつくっていなかった。
なんでだろ?
とくに思いつく理由もないのだが、
なんかこう、
ブログなどにも載せているしな、
あまり平凡なものでも、などという思考が働いたか。
かといって、
取り立てて珍しいものを
つくっていたわけでもないんだが。
見栄はってどうする、自分。

スパゲッティボンゴレは
日本人にとって、とても馴染み深いパスタである。
アサリが嫌いってひとも、あまり見かけないし、
アサリの滋味深い出汁は、
日本料理でも、イタリア料理でもとても旨いものだ。
で、
スーパーに買物にいくと、
わりと大粒のアサリがたくさんでていたので、
ボンゴレを作ろうと思ったのであった。

とくに、変わった作り方をするわけではないが、
以前本で読んでから実行しているのは、
鍋でアサリが口をあけたら、
殻付きのままのものを適量のこし、
あとは身を外して、
殻は避けてしまうことだ。
これをやっておくと、
ソースと麺も和えやすく、
食べやすいのももちろん、
盛りつけるのも楽である。
殻を全部残しておくと、
やたら嵩だけある一皿になってしまうわけだ。
これって常識なんだろうか。
少なくとも自分は
本で読んで目から鱗が。
それまでは、軽くいらだちを覚えながら
ソースと麺を混ぜていたように思う。

ボンゴレはうまいなあ。
これからはもっと頻繁につくろうと思う。

ちなみに、
パスタに添えているイタリアンパセリは、
去年からずっと鉢に植えてあるものだ。
冬も完全に枯れることがないので
そのまま、ほったらかしておくのだが、
春になると新芽がでてきて、
花穂が伸びるまでは
十分活躍してくれるのである。
良い奴。

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2011/04/24

虹。

7s_515

今日は雨がふったりやんだり、
たまに陽が射したり、
とりとめのない空模様であったが、
ツレの買物のつきあいで
雨脚が弱まった隙に、
新宿まで外出。

買物の付き添いそのものは、
別に嫌でもないのだが、
買物が服であると、ツレが試着室に入っている間は
かなり手持ち無沙汰である。
店の人が気をつかって話かけてくれたりすると、
「この生地はいい色ですねえ」などと
逆にこちらが気を使って話題をふったりして、
ひとりで勝手に疲れたり。
それでなくとも、
年不相応なショップにはいることが多いので
お店のひとはみんな若いし。
でも、若くても、不快でない接客が
自然にできる人だと
買物も楽しむことができるというもんだ。
今日の買物では、
自らのファッションセンスを活かした
的確なアドバイスも繰り出され、
買いたいけど今ひとつ決め手に欠ける人と、
売りたいけど、決めさせる説得力を見出せない人の
双方から感謝された。はず。

帰宅してマンションのドアを開けようとすると
ツレが、「あ、虹」と。
振り返れば、東京の空に大きく広がる七色の虹である。
これもまた自然であるのだな、と一人納得。
ともあれ虹が見られると、
ほんの少しラッキーな心持ちだ。
上を向くから、
虹も見つけられるのだよ。


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2011/04/21

ペルーシュの角砂糖。

7s_514

いまとなっては
けっこう恥ずかしい思い出だが、
20代後半から、
ちょっとフランスかぶれだった。
それが、小説とか映画が主であれば
文学青年的でカッコいいけどさ。
自分の場合は、もっと生活という部分での興味だったので
すこし恥ずかしいわけである。
言ってしまえば、ま、ミーハー的な。

アニエス・ベーの服を着て、
フランスアイドルのCDを買い、
シャルロット・ゲンズブールを観てほほを染め、
ピカソやJPゴルティエのように
ボーダーのシャツを定番にしようと目論み、
パリのカフェで足を組んでフランス語でオーダーすべく
日仏学院でフランス語を習い、
四谷のフレンチレストラン、パザパの雰囲気に酔い、
フランスに旅行して。
と、いうような事を。

そんなわけで、
自宅でコーヒーを入れる場合も、
砂糖はフランスのカフェ的なものをと、
買っていたのがペルーシュの角砂糖である。
これを、こぶりの器にざくっと盛って
テーブルにのせれば、
「あら、ここはサンジェルマン・デ・プレ?」
てなもんである。

ま、いまでもフランス関連が嫌いではないのだが、
「かぶれ」が落ち着くにつれ、
ペルーシュの角砂糖も、
沖縄産キビ砂糖にその場を譲るのであった。

そんなこんなで月日が経ったわけだが、
去年、何人かお客が来る機会があり、
やっぱり食後のコーヒー用に
角砂糖ぐらいあったほうがいいかもと、
ツレが言うもので
何年かぶりで購入したペルーシュの角砂糖。

フランス的かどうかは別にして、
几帳面にカタチの揃った角砂糖ではなくて、
ごつごつと素朴なこの角砂糖は
それだけでなんだか味わい深いようでもある。
南国ふうなパッケージは、
カリブ海のサトウキビ製だから。
オウムだっているぞ。
甘いものがなにも無い時に
しょうがないから齧ってみたりも。
旨い。ていうか馬のようだな。
馬っておやつに角砂糖もらうんでしょ?


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2011/04/19

琺瑯の器の剥がれ。

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だいたいにおいて
新品よりも、古色がつく、または古色がついた状態に
価値を見出す自分ではあるが、
長年、その判断に悩んでいるのがホーロー製品である。

雑貨好きな人でホーロー好きなひとは多いと思うのだが、
個人的には、好きでないというか、どうでもいいというか
要するにあまり興味はない。

とはいえ、家庭内においては
ツレがホーロー好きみたいで、
ボウルやらパッドやらがあるわけだが、
ずっと気になっていたのが、
ホーロー製品を使っているうちにできる剥がれなのである。

使い方が荒いせいか、ホーローのボウルの底などは、
剥がれが何カ所もできているのだが、
その「剥がれ」をどう判断したものか
悩むわけである。
直裁なことを言えば、それらの「剥がれ」は、
あまりきれいなものではないように思うが、
古色がつく、という意味では、
陶器の貫入と同じのようなものなのかとも。
味、であるのかと。

そんなどうでもいい悩みを
かかえつつ生活していたわけだが、
ある日、手にした雑誌に雑貨を紹介している
ページがあって、
何気なく目を向けると、
カラフルな、しかし年期の入った、
ホーロー製マグカップなどの並ぶ写真が。
気になって商品スペックを読むと、
コンランショップで扱っている商品なのであった。

アンティークなのか、
アンティーク加工なのかは不明だが、
年期が入って「剥がれ」も見えるカラフルな
ホーロー製マグカップは、
確かにメキシコ雑貨のような
ラスティックな味わいにあふれていたのだが。
つまり、それは
ホーローもエイジングを
魅力ととらえていいということか。
コンランとしては。
個人的には、ものとしての佇まいの魅力と、
食器としての清潔感、
の問題があるような気がするんだがな。
一般的にはどんなものか。

要するにだ。
ぜんぜん潔癖性ではない、
どちらかというと衛生観念に欠けるきらいのある
自分ではあるが、
ホーローの「剥がれ」は
あんまり好きでない、ということなのかも。
もっと個人的根源的な部分で語れば
琺瑯の器というものが、
病院で使う容器を想像してしまうから、
もとからあまり好きではないということだ。
古色がつくつかないの前に。
言ってしまったが。
「こんなものが好きなのだ」の、
反対なのだ?

ホーロ好きな人には申し訳ない気分。
だってねえ。


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2011/04/17

4月16日のパスタ日記。

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最近なんだか、
つくるパスタに変化がないような気がするのは
気のせいか。
いや気のせいではなく、
実際そうなんだろう。
なんでかな、あまり思い浮かばないんだよな。
いつもは、今日はこういうパスタが、とか、
この素材を使った、とか
わりと具体的に食べたいもののイメージが
浮かんでいたように思うんだが、
ここのところ、二三種を繰り返しつくっているような。
おかしいなあ。趣味のはずなんだがなあ。
趣味でもスランプってことか。

などと、別に深刻ぶる話でもないが、
今日もなんだか思いつかなかったので
前に大量に作って冷凍してあったラタトゥイユを
暖めてソース代わりにすることにした。

ま、間に合わせメニューですがね、
煮込んでぐずぐずになったラタトゥイユは
パスタのソースとしても
なかなか旨いものであったわけで、
スランプといいつつ、
実力ってでるもんだなあ。
なんて、言ってみただけだから。

あまり品数をつくる気力がなかったので
緑の野菜各種、エビ、玉子などを茹でたサラダなど。
ゆで卵には、刻んだローズマリーと塩胡椒。
以前なにかの料理本で見た記憶があるのだが
イタリアのバールでは、
このゆで卵が、定番であるとか。
料理ともいえないようなものであるが、
ローズマリーの薬臭いような風味と
ゆで卵のぼそぼそした食感が
意外なほどマッチするのである。
けっこう好物。

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2011/04/14

洗濯モノも時には。

7s_511

休日は洗濯日でもある。

日々の洗濯はツレが実施しているが、
我が家における、わたくしの、
高級衣料の洗濯は
この、わたくしが、休日に、実施するのである。
ま、「やさしくあつかってちょうだいな」という衣類を
エマールを使って洗うわけだ。
がんがん洗うと色がすぐ褪せたりするもんなあ。
男ゆえシャツが多く、きれいにあらうには
エリや袖などは専用洗剤を塗布したり
けっこう面倒な洗濯でもある。

別に洗濯好きではないが、
ツレの洗濯に事細かく口を挟むより、
自分でやってしまったほうが早いのと、
それなりに高い服を買ったのだから
丁寧に、いいコンディションで着るべく、
そういう始末を自分ですることも、
大事のように思うのである。
最近では、
「これもいっしょにオシャレ着洗いお願い」と
ツレにも発注をいただいている。
ありがたいことである。
あ、干すのはたいていツレの役目なので
ま、分業洗濯ということにしておこうかな。

そんな、オシャレ着洗いしたシャツが、
干す場所がなく部屋のドア部分に
ひょいとかけてあったのだが、
なんだか白とピンクのシャツが
軽やかで、春らしいいい感じに見えたわけだ。
ま、洗濯ものは洗濯もの、なんですけどね。
そう見えた一瞬を
わたくしは大事にしたいのであーる。

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2011/04/12

アザラシの貯金箱。

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この一ヶ月は、
買物という気分ではなかった。
ショッピングを楽しめる状況ではなかったし、
なによりも柄にも無く義援金を奮発したので
節約モードだったわけである。
「お金はたいじだよ〜♪」とかいう
CMソングが聞こえてきそうだが
あって困るものではないことは確か。

そんなある日、暇つぶしに
ウェブでいろいろなショップなど見ていて、
なんだか目が合ってしまった奴がいた。
そいつはアザラシ。
腕に魚を抱えてるアザラシ。
食べられる運命のサカナの
諦観した、しかし色っぽい表情と、
天真爛漫なすっとぼけたアザラシの表情がなんともはや。
なんて言うか、
自分のなかのカワイイもの好きのココロを
鷲掴みされたわけである。
で、カジュアルなお値段でもあり、
買いますボタンをクリックしたのであった。
プチ・ショッピング。

フィンランド製のこのアザラシの貯金箱は、
もともとは、
銀行のノベルティとして作られていたものだそうだ。
それをベースに魚のイラストを描きくわえて
あたらしく製品化。
プラスティック製だが、
表面は陶器的なややくすんだ色とテクスチャーであり、
クラシックな、懐かしい雰囲気のある貯金箱である。
ちゃんと鍵がついていて
底のフタを鍵であけて、
溜まったお金を取り出すようになっている。

ツレには、このカワイさは、
「らしくないチョイスだ」と言われたが
そうかニャ?

500円玉貯金、実施中。


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2011/04/10

4月9日のパスタ日記。

7s_509

今週は忙しかった。
週に3度もタクシー帰りだなんてなんだかなー。
そして土曜も休日出勤する勤勉なわたくしである。
こんなに忙しいんだから
会社も儲かってしかるべきではないか。
なぜ、儲からないのであろうか。
ほんと貧乏暇無しである。ワッハッハ。

と、サラリーマンの一般的愚痴を
少し語ってみたわけだが、
ストレス解消にはやっぱりパスタを作るのが一番、
と思ってつくったんだが、
なんだか疲れが残っているせいか
やけに赤い色のものが食べたくて、
パスタにも、その他の料理にもトマトなど。
赤い色は元気が出るような気がしませんかね。

春と言えば、桜えび。
かどうかはよく知らないが、
旨そうな桜えびがあったので、それをパスタソースに。
駿河湾でとれたんかなあ、などと思っていたら
台湾産だった。
ま、台湾産でもぜんぜん構わんのですが、
少し気分が盛り下がったのは事実。
もう一品は、
スライスしてゆでたジャガイモと
焼いたナス、
トマトとモッツァレラチーズもスライスして
グラタン容器に並べ、
アンチョビの細かくたたいたものや、
みじん切りにした塩蔵バジルなどをふりかけ
オーブンで焼いてみた。
まあまあ旨かったが、
水分がけっこう出てしまったのが想定外。
やっぱり生のトマトをそのままいれると
だめなのか。
こういう料理をまえに見た気がしたので
やってみたんだがな。
味は良かったので、
他人に厳しく自分に甘いわたくしとしては
自己採点は70点ということにしておく。
ま、他人様にはお出しできない料理です。


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2011/04/07

ずた袋。

7s_508

ちょっとびっくり。

いちおう「ずた袋」の語源でも調べてみようかと
ネットで検索したら、
もともと僧侶が托鉢する際に使用した袋を
頭陀袋(ずだぶくろ)といい、
それが語源なのだそうだ。
てっきり「ずたずた」ともの入れて、
「ずたずた」と運ぶからずた袋なのかと。
冗談だが。

デニムのずた袋は、
ツレが通販で買っておもいっきり失敗した
スカートをリメイクしたもので、
写真には写っていないが、
失敗の原因でもある「バラの刺繍」が入っている。
なんで失敗の元(つまりその刺繍が嫌だったわけで)を
また使っているのかわけがわからない。
普通嫌だったんだから、そこを避けて使うと思うんだがな。
あまりに不思議なのでツレに聞いたら
「そう言われればそう、なんでだろ」とのこと。
天然だったのか、ツレは。

赤いずた袋は、
細かいチェックのフランネルで
ツレが45RPMでなにか買ったときに
ついてきたものだ。

いや、なんだか二つ並んで
ぶら下がっている、その佇まいが
なんだかちょっといい感じかと思って
写真にとってみただけなんだが。
ちなみに、なかに何が入っているのかと
のぞいてみたら、
ちいさく切ったぼろ切れがつまってた。

そういう役目の袋らしい。


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2011/04/05

食器棚。

7s_507

ちょっとばかし
食器棚の整理でも行おうと。

というのも、いくつかあるスノードームが
家のなかに散らばって、
なんだか雑然と置かれているので、
(自分で置いたわけだが、雑然と)
食器棚の空いたスペースに
汚れ防止も兼ねて収納すればいいかと思ったのだ。

ま、食器棚といっても、
古道具屋で購入した和家具を白くぬったもので、
サイズもコンパクトなので
入っているものを
ココをつめ、ソコをつめ、とやって
やっと置き場を作ったのである。

それでだ。
片付けているうちに棚の上段に置いてあった
ワイングラスが落ちて割れてしまった。
自分のせいなんだろうか、と
自問自答してみたが、
せっかちでガサツなところがあるので
たぶん自分のせいなんだろうなあ。
表面にエッチング加工してある
すこしクラシックな雰囲気のグラスで、
安物だがけっこう気に入っていたものだから
少し残念である。
買った当初はたしか5脚あった思うのだが
ついに2脚になってしまった。
しょうがないよな。

それに加え。

そのグラスが棚からずり落ちる際に、
自分の手には移動しようとしていた皿があったわけだが、
グラスが落ちる時にその皿をかすったようで、
皿も、端がかけてしまったのである。

カルティエのパンサー柄のデミタスカップの皿。
始めてのフランスで、
ギャルリラファイエットで買ったんだよなあ。
25年前か。
けっこう値が張った記憶も。
むむむ。
しょうがないよな。

というわけで、
しょうもない春の一日が過ぎたのである。


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2011/04/02

照明だけど時計でもあるのだ。

7s_506

照明器具なのか時計なのか。

写真手前のブルーの光りがもれているのが本体で、
そこから壁などに時計の盤面を
シルエットとして投影するのである。
ま、時間はわかるし、
部屋もうすぼんやりと明るくはなるので
時計とも照明といえなくはないのだが、
おもちゃのようなものである。

ま、おもちゃだとしても。
時計のシルエットがうすぼんやりと、
コチコチと時を刻むのは
ロマンティックと言えなくもないし、
投影距離によっては、けっこうな大きさになるので
インテリアのいいアクセントとも言える。

何年も前に店頭で見て
「おもしろいっ」と思って
即買いしたこの時計照明器具だが、
ちょっと使って遊んで、
ずーっとしまいっぱなし。
先日、ふと思い出してセッティングし直してみた。
自分の部屋に置いているので
そんなに使うタイミングはないのだが、
たまに夜寝る前につけてみて
ぼーっと、眺めたりするのである。
癒し。

そういえば、
節電のために、
最近は街灯もかなり消されているのだが、
慣れてしまうと、
夜本来の暗さのゆえに、
闇と光りのコントラストが際立ち、
魅力的にさえ見えたりする不思議。
明るいことが、
即豊かさではない。
と、気づく今日この頃。


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