2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011/06/30

森の仲間たちの、ペン山さん。

7s_547

さて、ツレの突発的な
ぬいぐるみ制作熱のせいで、
我が家に増殖している森の仲間たちであるが、
ひとときリビングのパソコン机に飾ってあったそれらを、
もうそろそろ退場していただいても良かろうと、
ツレの部屋に丁重に返却さしあげたのだが、
一日したら出戻ってきてしまった。

かわいいやつらであるとは思いつつも
リビングをラブリーにまとめる意思はなく
返却差し上げたわけだが、
置いておくスペースがないんですって。
ウソだと思うが。

まあ、しょうがないなあ、
もうしばらくは置いといてやるかと
またmacの後ろに並べてみたのだが、
せめて、いちばんのお気に入りを、と思い、
ペンギンの『ペン山さん』を
フューチャーしてみた。
ペンギンは森にはいませんがね。
そしてペンギンというよりも
カモノハシ的な『ペン山さん』である。
しかしながら、
そのとぼけたその佇まいには癒されるなあ。
あ、『ペン山さん』という名前は
ワタクシが付けました。
中年のぶりっ子ぶりが
気持ち悪いですね。
って自分で言うこたあないが。

☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11_3

2011/06/28

動物のカトラリー。

7s_549

ステンレスのカトラリーセットは、
遠い昔に、
友人が海外旅行のお土産にくれたものだ。

イギリスのどこかの美術館の
ミュージアムショップで買ったと聞いたような覚えが。

サカナと、アヒルと、ワニを模したカトラリーは
コミカルでラブリーでもあるので、
オブジェ的な面白さはありつつも、
あまり日常の食卓には
登らないようにも思うのだが、
これが意外と登場回数が多いのである。
土曜日のパスタメニューの際には
毎回使っているような気もする。
パスタ以外の
サラダやちょっとした料理を
とりわけるサーバーとして重宝するのである。

実のところ
とりたてて使いやすいというわけでもないのだが、
他にサーバーとして使えるようなものを
あまり持ち合わせていないこともあり
登場回数が多いのである。

そんななので、
あまりに普段使いすぎて、
最近では
そのデザインにあらためて、
目をとめることもなかったのだが
こうやって並べてみると、
そのラブリーさというものも、
ひとつの味、であるようにも思えてくる。
まじめ顔の食器のなかに、
こんなふざけた奴らがまざっているのも
いいのでは、と思うわけである。
『はずし』ってやつですかね。

あ、いま気がついたら、
写真のワニナイフに
自分の鼻の穴が写りこんでいるではないか。
こりゃまた失礼。

☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11_2

2011/06/26

6月25日のパスタ日記。

7s_546

土曜日のパスタの夕食だが、
最近、ちょっと品数をつくり過ぎるのか。
食後に、すこし食べ過ぎたような気に。

そんなたいしたものを作るわけではないんだが、
ボリューム的に少しtoo muchなのかもな。
ちなみに今日は、
ジャガイモとレンコンのグラタン、
パプリカのマリネ(の、ようなもの)
トウモロコシと黒オリーブのサラダ、
ルッコラのグリーンサラダ、
カニのサフラン風味のスパゲッティ。

ほとんど野菜じゃん。
というところに着目していただきたい思いは
あるのだが、
グラタンは生クリームとチーズを
たっぷり使うので、
総カロリー量としては、
野菜中心というヘルシーさを相殺するような、
メニュー。
なんか、胃にもたれるような内容でしょうかね。

トウモロコシのサラダは、
缶詰のスィートコーンではなく、
生のトウモロコシを焼いて、
実を削ぎおとしたものでつくるのだが、
これが、缶詰とは比べものにならないくらい旨いのである。
缶詰製では、しょせんサイドメニューレベルだろうが、
生のトウモロコシを使うと
風味が格段にちがう。
黒オリーブをまぜて、かるく胡椒をふり
マヨネーズでぐねぐねとまぜるだけの簡単なものだけれども、
トウモロコシのしっかりした風味が味わえるサラダである。

…あれ? 食べ過ぎについての
話はどこにいったのか。

ま、旨かったからいいか。
きっと食べ過ぎ感は、食後のアイスのせいだろう。
って、それだろう。

☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11

2011/06/23

チョコレートコスモス。

7s_545

梅雨。

雨には雨の風情がある、とは思いつつも
梅雨はもういい、という気分。

日差しがさせば、まだいきいきと見えなくもない
わがバルコニーガーデンも、
この曇り空では、
その貧弱さが、
白日の下にさらされるかのようだ。(逆の表現だな)
ジメジメした空気は
いかにも植物に悪そうだしなあ。

とはいえ。
そんな梅雨空でも
頑張って花をさかせているのが
チョコレートコスモス。
2年目の株が鉢いっぱいに育って
次々と花を咲かせているのである。

シックな庭を目指すべく、
暗褐色系のカラーリーフや花でまとめる
カラー計画の我が庭、
チョコレートコスモスの
濃いベルベットのような暗褐色の花は
可憐なフォルムながら、
なかなかに大人な風情である。

名前はチョコレートコスモスだけれども、
色からそう呼ばれるのではなく、
チョコレートに似た香りをもつからだそうだ。
そして5月から11月まで花期は続くらしい。
おお、ということは、
夏も咲くんだな。
なんたってメキシコ原産。
目指すはシックなメキシコの夏の大人の庭、
であるということか。
ワニ梨とテキーラと死者の祭り、そしてフリーダ・カーロ。
うーん、メキシカン・シック、ではないなあ。
メキシコイメージの貧弱な自分である。
原色使いでもシックにはできるもの?

☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11_3

2011/06/21

Great Smoky Mountains National Park のバンダナ。

7s_544

最近、山に呼ばれているわたくし。
なんだか、『気分はmountain』なのである。

先日、恵比寿のパシフィック・ファニチャー・サービスで
開催された『mountain morning』というイベントは
そんな意味で、ジャストフィットなものであったのだが、
その会場では、山にちなんで、
アメリカのいろいろなナショナルパークのバンダナが
販売されていたのである。

立体的な公園の地図をプリントしてあるバンダナは
なんだか、『山気分』を盛り上げてくれるし、
少しチープな仕上がりが、
いかにも土産物的で、
昔あった(いまでもあるのか?)ペナントのような、
そのださださのお土産感に、旅情さえ誘われて、
一枚購入したのであった。

かなり大判なので、
壁にポスターのように画鋲でとめてみたんだが、
なかなかいい感じだ。
なんだか実際に行ったような気にもなるぞ。

数種類のうちで、
なぜGreat Smoky Mountains National Parkといえば、
Smokyという語感が好きだったので。
なぜそういう名前なのかはしらないけれど、
Smokyという言葉には、
神秘的な山の空気感があるような気がする。

こんなに『山に呼ばれている』ような気分でいながら、
実際には山には向わないことは、
自分でよくわかっている。
基本インドア系なのである。
あ、でも、高尾山くらいだったら、
行ってもいいかも知れない。

☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11_2

2011/06/19

森の仲間たち。

7s_543

最近、机まわりに
こんな奴らが増殖しているのである。

いぬとか、いぬとか、ネコとか、うさぎとか、
クマとか、ねずみとか、りすとか、ぺんぎんとか。

日に日に増える森の仲間たちであるが、
なぜ増えるかといえば、ツレがつくるから。

そもそもは、
この自分が、
着古した、でも愛着のあるセーターを
いかす方法はないものかと思い、
『ぬいぐるみにでもしてみるかなあ』と話していたのだが、
ツレのほうが、なんだか先に盛り上がって、
手芸店にいっていろいろ買い込み、
日々、制作にはげんでいる結果なのである。

初めからオリジナルは
難しいだろうと、
金森美也子さんというぬいぐるみ作家の出している、
軍手とか靴下を使ったぬいぐるみの本を
買ってきて、
そして生まれたのがこいつら、な訳である。

軍手や靴下のパーツをうまく使うように工夫されており、
かんたんに(たぶん。比較的。)、
いろいろな動物ができあがっていくわけだ。
素朴なかわいらしさがありつつも、
どこかしら洗練されており、
いわゆる『手づくり』の暑苦しさがない。
本のとおり作っているのであるが
当然のごとく、顔の表情は、
作り手の個性だ反映されて味わい深い。
ツレいわく、
『ネコの作り方でつくったんだけど、
しあがったらネズミになっていた』ですって。

いちばん左はしのグレーの、宇宙人のようなイヌに、
ギャルソンの缶バッチをつけてみたのはわたくし。
どうだろう。オシャレイヌになっただろうか。

写真には写ってないが、
ブルーの派手な色の軍手から誕生した
ペンギンの『ペン山さん』が
個人的にはいちばんのお気に入りである。

それにしても。
オリジナルで作ってみる前の
手慣らしのため、ということではあるが、
増殖していく、このものたちは
いったいどうするのであろう。
いくらかわいいとはいえ、
ぬいぐるみに囲まれて暮らしたいわけではなし。

そして、自分自身の
ぬいぐるみ作成計画はいかに。


☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11

2011/06/16

最高の朝食を。

7s_542

海外にしろ、国内にしろ
旅行のときの朝食は楽しい。

日常生活では、
とくに慌ただしい朝に、ゆっくりと朝食をとる、
なんてことはなかなか難しいが、
それが旅先でなら、
あまり時間を気にすることもなく、
しかもサーブされるので面倒でもなく、
食事として、食べる、ということを
こころおきなく楽しむことができる。

フランスのホテルでは、
コンチネンタルのことが多かったけれど、
様々なパンやデニッシュを迷いつつ選ぶのは楽しいし、
一度だけいったイギリスのB&Bの
いわゆるイングリッシュ・ブレックファーストも
ボリュームがあって旨かった。
インドネシアのリゾートホテルのビュッフェでは
朝でもカレーがあり、その場でナンも焼いてくれてたなあ。

京都で、めずらしく少し高級めのホテルに泊まったときには
とても朝食とは思えないような値段の朝食を食べたことも。
ま、記念として一度くらいいいかと思ったのだが、
ここまでの値段をとるもんでもないだろう、というのが
正直な感想だった。おいしいけれどもね。
オムレツに何千円の違いはでないんじゃなかろうかと。

この、『最高の朝食を』という特集のブルータスでは、
さまざまな朝食が紹介されており、
見るだけでじゅうぶん楽しい内容だ。
朝食はやっぱり希望感あふれる楽しい食事である。
だからといって自分の日頃の朝食習慣が
直るというものでもないけれど、
この朝食の、幸せな感覚というものは、
けっこう心のよりどころにもなるように思うのだ。
また、新しい一日を始めようってことだよな。

☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11_3

2011/06/14

チェックのシャツ。

7s_541

またチェックのシャツである。
なにしろ、わたくしのワードローブの
95%はチェック柄であるからにして。(すこしウソ)

いや、ショップで目がいくのは
やっぱりチェック柄なんだよなー。
とうことで、またこんなシャツを買ってしまった。
なのであるが、
この状態は、シャツの裏がでているのである。
前身頃が、生地が2枚仕立てになっていて、
外側に白い生地、
そして内側がチェックの生地になっているのである。

つまり、表からみると、
白い生地越しにうっすらとチェックが透けて見える
というデザインなのであった。

でもショップでは、
この写真のように、本来裏側であるほうを表にして
黒いジャケットとコーディネイトしてあったのである。
ま、裏でも着れますよ、ってことで
このブランドではよくあるコーディネイトだ。
でも、この状態で着ると、
首の後ろにタッグはでるし、裾の品質表示のタグも
ペラペラっとするので、
裏は裏。なのである。
しかも、完全にリバーシブルで作ってあるわけではないので
ボタンは表側にしかついてないので
この状態で着るにはボタンを掛けるのが一苦労。

でも、チェックが良かったので、
裏側で着ることが多い自分である。
さすがに、品質表示のタグは切り取ったが。
やっぱりチェックが格好いいものねえ。
『あの人、シャツ裏表よー』なんて
思われてるんだろうなあ。
わざとですよ、わざと。

☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11_2

2011/06/12

6月11日のパスタ日記。

7s_540

土曜日は、雑用を片付けに
4時間ほど休日出勤。
その後、iphoneの機種変更と
ツレ用の携帯電話の契約のためにショップへ。

ああ、携帯電話関連の契約って。
いくら説明されても、よくわからない。
というか、面倒で、頭が理解を拒否するのである。
他の人たちは、あーゆーしちめんどくさいシステムを
理解して契約しているのだろうか。
だとしたらすごい理解力だと思うんだが。

ツレはいままで
使わないからいらないと言い張って
携帯電話を持っていなかったのだが、
震災などもあり、
このタイミングで使いはじめないと
携帯電話を使えないおばあちゃんになってしまいそうで、
自分らの世代でそれもまずかろうと、
契約したのである。半強制的に。
いやわたくしたちの年齢で、
携帯電話を持っていないこと自体、
すでに化石のようなものですがね。
ふたりとも、もともと
電話があまり好きではないので。
変わり者と呼んでくださって結構。

そんなわけで、
新しいiphoneの設定と
使い方をツレに教えるために、
まずなれない携帯電話の操作方法を
取説をダウンロードして覚えるので、
昨夜は深夜までかかったのである。
やれやれ。
でも今の携帯電話って凄いんですね。
私、iphone以外は、
会社支給のPHSしか使ったこのがないので
携帯電話については不如意。
テレビも見れてびっくり。
いや、今更なんですが。

おっと。
パスタ日記だから
パスタのことも書かねば。
あまりものを使ったおざなりパスタ。
玉ネギをキツネ色になるまでよく炒め、
豆乳と、パルメザンチーズやカマンベールなどと
混ぜて塩胡椒でできあがり。
タマネギの甘みとチーズのコクが
おざなりなのにけっこう旨い。


☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11

2011/06/09

キネマの神様。

7s_539

映画には、
芸術性や文学性があり、
そういう軸で映画を選んだり
評論したりするのは当然のことだ。
でも、映画は
やっぱりエンターテインメントでもある。
映画を見る前のわくわくする感じ、
ストーリーに浸りきる心地よさも、
また映画の良さだろう。

この『キネマの神様』は
そんな映画を軸にした、たぶん家族の再生の物語である。
都合良く運ぶストーリーに、
物語としての深みが足りない、
という印象を持ったとしても、
この小説もまたエンターテインメントなのである。
多少都合良く思うような筋運びでも、
リアリティが薄くても、
小さな奇跡の物語という
エンターテインメント性こそが大事なのである。

なんだか本を読んで、涙がでてくるなんて
久しくなかったので、
泣けた、ということで
この小説のエンターテイメント性に
○をつけたい気分なのかも知れない。

『泣ける』ということを宣伝文句にする本も
たくさんあるけれど、
それで泣けるほどには
素直な自分ではないと思うが、
この本は、たぶん自分の個人的背景に
リンクする部分があり、
涙腺を刺激したのかもなあ。

とりあえず、
おもしろい映画をみたときと
同じ読後感の本だったということだ。

☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11_3

2011/06/07

ドゴール帽。

7s_538

先々週のこと、
恵比寿のP.F.Sに行った帰り、
駅ビルにある無印良品に寄った。

売場を見ていると、
帽子が半額になっている。
その日は、午後に天気が崩れ、
急に肌寒くなったこともあり、
なんだか気になり見てみると
デニムのドゴール帽もあるではないか。

実のところ、
こういうキャップが欲しかったのである。
いまどきベースボールキャップは、
アメリカンカジュアル過ぎてなんだか、という感じだが、
ドゴール帽だったら、
どことなくオシャレ感漂うような気がして。
気のせいかも知れないが。

ま、そんな訳で、
セールになっていることもあり
(無印でセールだから、とても安い)
若作りしてやれ、と購入したのである。

帽子ひとつでも少しは暖かいだろうと
包装を断り、そのまま被って、
他の売場を見ていたツレのところに戻ったのだが、
ムツゴロウさんみたいだと、言われる。
なんで、ムツゴロウさんなのかと聞いたら
テレビでそんな帽子を被っていた、と。
自分はゴツめの黒いセルフレームの眼鏡をかけているのだが、
そういや、ムツゴロウさんもそんな眼鏡だったような。
なんだ、オシャレな若作りのつもりだったんだが
ムツゴロウさんか。

なんだか釈然としないまま帰路についたのだが、
途中、ガラスに写った自分をみると
確かにそこにはムツさんが。
むむむ。

☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11_2

2011/06/05

6月4日のパスタ日記。

7s_537

土曜日。
天気が良くて気持ちが良かった。
午前中は庭仕事三昧。
なんだか、最近ナスの苗が妙に気になり
4株ほど買ってきて植え付ける。
ナスは鑑賞用としてもいける、
ような気がする、のである。
一般的に野菜の苗は地味であるが、
茎に紫色のはいるナスは、
もしかしてオーナメンタルプランツ的に
イケるのではないかと思ったわけだ。
大きめのプランターに二株づつ植えて
株もとをバークで覆ってみたり。
なかなかいいかも知れない、
とひとりニヤニヤする。

午後、歩いて20分ほどの私鉄駅前まで
食材の買い出し。
輸入食材屋で全商品20%オフのセールをやっていて
舞い上がる。
デチェコのパスタを5袋。
オイルサーディンを二缶。
オリーブオイルの大瓶。
そしてワイン。
けっこうな量だが、
リュックを背負ってきたもんで。
でも、調子に乗って買いすぎた。
重い。

今日のパスタは、冷蔵庫にある材料で。
えび・ホタテと生トマトのパスタ、バジル風味。
と、ご大層な内容であるが、
冷凍のシーフードミックスだし。
オリーブオイルでニンニクを炒め
ざく切りしたトマトを炒め煮し、
シーフードをいれ、
塩蔵のバジルを多めに入れて完成。

薄いピンク色の仕上がりが、
いまひとつ色彩的においしさ感に欠ける。
バジルのグリーンが、
もっと見た目のアクセントになる予定がったんだが、
ちょっと麺で隠れ気味。
でも味はGOODだ。

☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11

2011/06/03

部屋のすみっこ3。

7s_536

すみっこシリーズは続くのである。

キッチンの片隅。
おざなりにかけられた布巾やら、お玉やらが、
この場所の生活者らの性格を物語っている。
ちょっと雑な人たち。
ま、そんなことは今更語るまでもないので、
左端にかけてある鍋つかみについて。

何年も前の話だが、
雑貨好きなら誰でも知っているであろう某有名店の
ハンドメイド鍋つかみを雑誌でみたツレが、
これなら似たようなのを自分でつくれるわ、と
ちくちく縫い上げたのである。
しかしながら、
こういうハンドメイドものというのは、
手法的には自分でつくれるものでも、
自分でつくると『なんかちがーう』感じが強かったりする。
技術的な部分ではなく、
ハンドメイドであるがゆえ、
たぶんつくった人の個性みたいなものが
にじみ出るからなんだろうな、と思う。
だから、ハンドメイド商品でいいなと思ったものは
自分でつくれるかどうか、ではなく
その商品を手に入れないと欲しいという欲求は
満たされなかったりもするのである。

とはいえ、
ちくちくと細かく縫い上げられた鍋つかみは、
実用という面では、丈夫で使い勝手もよく、
重宝しているのであった。

ツレは一つのことに熱中しがちで、
この鍋つかみを作ったときも
ほかに沢山作ったのである。
まさに売れるほど。
だから、フリーマーケットに出店してみたのだが、
これがけっこう売れてね。
おばさんが10個まとめて買ってくれたりした。
うれしいものである。
つくったのは自分ではないが。


☆ブログのランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです。
Banner_11

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »