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2011/08/31

草間彌生グッズ。

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先週の土曜日、
代々木上原の友人宅に遊びにいき、
デイナーを近くのタイ料理レストランで。

久しぶりのタイ料理が旨い。
ソフトクラブのカレー炒め最高。
生春巻きも最高。
が、自分は1片しか食べておらず、
友人がいっぱい食べたのかと、
ふと帰宅してからツレに聞いたら
どうもツレがばくばくいっぱい食べていたことが判明。
なかなかへらないから、いいかと思ったんだもーん。
大人としてどうよ、と説教。

店を出た後、代々木八幡のほうへぶらぶらと散歩。
暗くなった店先に、
なんだかいい感じのTシャツが飾ってあるので、
鼻をくっつけんばかりに覗いていたら、
お店のひとが電気を付けて入れてくれた。

中には奈良美智や草間彌生のグッズが
あふれているではないか。

きけばそれら作家達の
いろいろなグッズを企画制作している会社が
やっているお店だそう。
その日の自分は
ギャルソンと草間彌生のコラボTシャツを着ていたので、
目ざとくそれに気がついた
アシンメトリーになヘアスタイルの、
いかにもギャルソンが好きそうな
お店の女の子が教えてくれた。

友人は、奈良さんのTシャツを購入。
なにげに草間彌生のPOPさが好きな自分は
バンダナとクリアファイルを。
ああ、この毒々しい草間ワールド、
けっこう好きかも。
アルコールが入っていたので
余計にその毒々しさが楽しく。
ほんとうは自分も、Tシャツが欲しかったのだが
草間Tは、会社に着ていくにはちょっと。
かといって、休日用としては値段が。
けっこう渋ちんな自分。

冷静になれば、
この派手派手なクリアファイルも、
会社で使うのもなあ、と少し後悔。
いや派手だけだったらまだしも、
派手カワイイのが、立派な中年の自分にどうかと。

いや、草間スピリットからすれば
そんなこたぁ、とも思いつつ
わりかし地味好みだったりもするわけで。


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2011/08/28

キウイ。

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果物にとくに好ききらいはないんだが、
ウチの場合は、
食べるのに面倒なものは避けられる傾向にある。
つまり、できるだけ剥いたり切ったりしないものが
よろしい、ということだ。
そういう面で、
ベストフルーツofザ・我が家はイチゴ。
…洗うだけ。
どんだけ無精な家庭なんだか。

あと、食感がいがいがするものも、
おもにツレが苦手とするので
パイナップルとかキウイなどが
食卓にのぼることはほぼ無いのだが、
最近、キウイがよく登場するのである。

なんでも、
ダイエットに有用な油分が
キウイには含まれているそうで。
こういう種と一緒にたべるようなフルーツがいいんですって。
なんて言う名前の油だったか、
かいもく覚えていないのだが
オメガ、とか、3とか、が入った名前だったような気がする。

そんなわけでダイエット急務のツレにより
キウイが登場するようになったのだが、
ツレ曰く、久しぶりに食べたらイガイガもしないし、
ふたつに切ってスプーンでたべればいいから
超簡単。こいつぁいいやあ。だそうである。
以来、なんだか毎日食べているキウイ。
オージー気分である。
あれ?ニュージーランドだっけ?

で、ダイエットに有用ではあっても、
ダイエットに効くわけではないので、
食べてどうだったかとは聞かないでほしい。
つまり、なにも変わらないので。

でもキウイ、けっこううまいかも。

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2011/08/26

NECONO DIGITAL CAMERA。

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最近ブログの更新が滞っているのは、
もちろんわたくしの怠慢以外のなにものでもない。
が、しかし。
副次的な要因がもうひとつあるのである。

副次的な要因、そんな堅い言葉を使うほど
たいしたことではまったくないのだが、
デジカメの調子がおかしくってねえ。
スイッチをOFFにしても、
電源が切れない。
仕方ないから、電池をはずして
強制終了、というわけだ。

デジタルが主流になってからは、
以前ほど一眼レフで何かを撮るような
写真熱も薄れたので
手軽なコンパクトデジカメを購入し、
(あゆのLUMIX。なつかしい…)
ブログ用の写真をカッションカッションと
撮っていたのである。
5年間は使ったことになるのか…。
寿命、なのかどうかは不明だが、
けっこう使ったなあ、という印象ではある。
静かに引退させてやりたい気分でもある。

さて、そうなると
どうせ新規に購入するなら、デジイチ
(って言うらしいですね最近は。)
(なんでもかんでも縮めるのはどうかと。)
も、選択範囲か、などと
夢想してみたが、
先立つものがねえ、奥様。

そんななか、オシャレ文具店などを冷やかしていたら
こんなカメラが。

NECONO DIGITAL CAMERA

うちのフクみたいなネコの
ネコ型のカメラである。
ネコはリサ・ラーソン版。

ま、いわゆるトイカメラではあろうし、
サブカメラとしてはおもしろい気がするんだが、
値段は¥15,'750で、
あまりかわいい値段とは言えず。

ま、カタログを見て満足しなきゃ、だわ。



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2011/08/21

8月20日のパスタ日記。

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先日までの猛暑がウソのような、
肌寒い雨模様の週末である。

やっと、ひと心地ついて過ごしやすくなった、
とは思うものの、
一抹の寂しさがあるのもまた事実。
過ぎ去る夏というものはせつないものである。
ま、明日からまたそこそこの暑さには戻るみたいなので、
せつない、のはたぶん今日限りだと思うが。

今週末のパスタは、
福井に住む友人が、
お中元に送ってくれた塩ウニがあったので
ウニ風味のトマトソースにした。

ウニを使ったパスタソースは、
クリームベースでも、トマトベースでも旨いが
ウニの分量によっては、
やや生臭さが気になるときがあるので
今日は、少なめに。

で、ちょっと少なすぎたようで
ウニが入っていることは
言われなければ気がつかないような仕上がり。
なんだー、ダメじゃん。な、結果とも言えるが、
ソースのコク、濃厚さは、
やはり隠し味としてウニを入れているからこその
仕上がりなのである。
濃厚で上等なソースであったと。
結果オーライ、と、主張したいんである。
でも、
贅沢っていうか、もったいないというか。
人を食事に招いたときにつくるとしたら
『いやあ、隠し味にウニ使っててさ』などと
何気なさそうに付け加えるはずである、
間違いなく。



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2011/08/17

お盆。

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先週の土曜日。
iPhoneで音楽を聞きつつ
バルコニーの植物に水やりなどをしていたのである。

天気もよく気持ちがよかったので
浮かれた気分で、おっきなジョウロを右手に
ノリのいい音楽にあわせて、くねくね踊ったりする
ダンス好きのワタクシ。
ま、気分的にはマドンナのバックダンサーというか、
EXILEの踊り担当スタッフというか。

20分ほどで水やりは終わるのだが、
なにやら腰のあたりに違和感。
…その違和感は瞬く間に程度を増し、
ひょっと体が動くと
腰のあたりにグギグギという痛みが走り、
体を動かせないではないか。

いままで経験したことのない
その腰の痛みに、
痛みそのものより戸惑いがひろがり
ソファにそろりそろりと腰をおろし
様子をみるのだが、
いっこうに収まる様子はない。

仕方がないので、
ツレに手をひかれながら
薬局まで出向き
湿布薬などを買ってきたのであった。

もしかして、これがぎっくり腰っていうモノ?
とも思ったのであるが、
その痛みは筋肉痛のような感覚でもあり、
ストレッチもせずくねくね踊ったもんだから
急性筋肉痛のようなものにでもなったのか。

結局、翌日曜の夜になって
やっと収まってきたのだが、
せっかくの休日を半病人状態ですごすはめになったのであった。
だからブログの更新もできなくてねえ。

世の中はお盆休みであるのに。
なんとも情けない、そんな週末であった、
という、どうでもいい話。


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2011/08/12

8 Hotel。

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夏だっ。海だっ。バカンスだっ。

とりあえず言ってみた。

なんだか最近は
バカンス的な気分にひたることがないなあ、
と、ふと気がついたのである。
まあ『バカンスどころではない』いろいろな現実もあるわけだが、
それを言っちゃあおしまいよ、である。

悩ましい現実はあるにせよ、
そういう『気分』に浸ることは大事だなあ。
などと考えながらwebをみていたら、
こんなホテルがあった。
自分ごひいき家具屋であるところの
パシフィック・ファニチャー・サービスが
デザインを手がけた、
8 Hotelという名前の、
藤沢にあるちいさなホテルである。

いわゆるデザイナーホテルと
いわれるものなのなのだろうけれど、
写真で見る限り、
全館P.F.Sテイストでまとめられ(あたりまえか)
ウッドのぬくもりと、無骨な素材感の組み合わせがいいのである。
G-Floorという特別フロアのようなものがあるらしく、
そこの部屋の壁にはペインティングが施され
それもまた面白い。クジラが描いてある。

泊まってみたいなあ、と思いつつ、
でも藤沢というのが、
宿泊にはなんとも微妙な距離だ。

と、ふと思い出した。
藤沢からほど近い逗子に知り合い夫婦がいたではないか。
かれらが家を購入したときに、
お呼ばれしてうまいピザなどをふるまってもらったではないか。
その後、再訪の話がもち上がるも
双方のスケジュールがあわず、
お流れになっていたのだった。

逗子でご飯をたべて、
お酒でも飲んでいれば
当然東京まで帰るのは面倒、
そんなとき、この8 HOTELに泊まるのはどうかなあ。
なんかいいような気がするなあ。



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2011/08/09

目覚まし時計。

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近年、目覚まし時計など使うこともなく、
朝は定時に目覚める自分である。
歳をとるってそういうことである。
いや、半分ウソ。
朝は食事の用意ができるとツレが起こしにくるので
目覚まし時計が必要無いだけである。
…あれ、なんだか妻に頼りっきりのだめ亭主っぽいが、
たまたま朝がそうなだけで、
平均すると家事全般にまめまめしいのは
ツレより自分ですから。

朝はそんななので、
あまり目覚まし時計は必要としないのであるが、
当然のごとくベッドサイドには時計がないと
不便なものである。

iPhone愛用者であるわたくしは、
二ヶ月ほど前にiPhone3GからiPhone4に機種を変更したのだが、
さて電話機能のなくなった3Gをどうしたものかと考えたわけだ。
音楽プレーヤーとしてはiPhone4を使えば良いのだし、
もったいないが、あまり使い道がないなあ、
と思っていたのだが、
ふと時計のアプリを何種類かいれていたのを思い出した。
アナログ的なものや、フラップ式など
時計アプリは、けっこうグッドデザインのものが多いのである。

で、目覚まし時計替わりに
ベッドサイドに置いておけばいいかと思ったわけである。
充電用のドッグも使っていたので
立てて置けるし。

というわけで、
電話のかけられない箱であるところの
iPhone3Gは、目覚まし時計として
第二の人生をスタートさせたのであった。
めでたしめでたし。

あ、液晶の画面って思いのほか明かるいので
寝るときには、壁側にむけておくと
間接照明的にちょうどいい明るさになるんです。
それと電子音のチャイムも
寿命が縮まるようなドキドキ感がなくていいな。
けっこう目覚ましとして優秀な彼である。

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2011/08/07

アランミクリのサングラス。

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8月である。
真夏である。
しかしながら去年の猛暑とくらべると、
すこしく過ごしやすい夏でもある。
ま、電力不足の問題もあるので
まずは一安心、というところか。
この夏、寝る時にエアコンをつけたのは
一回だけだ。

で、夏と言えばサングラス。
若かりし頃は、海などへいくことも多く
またファッション的にも
夏のマストアイテムという感じであったが、
もう、この年になりますとですね、
日差しの下へは極力でたくないので
自ずと使用頻度は少なくなるのである。
あと、
サングラスかけてかっこつける気もなくなるし。
先日、戸棚をあけたら、
そんな以前使っていたサングラスが
でてきたのである。
アランミクリが日本に入り始めたころ買ったものなので
もう20年以上前のモデルである。
あー、なんだかなつかしい。
このサングラスをかけて
夏のコルシカ島やプロヴァンスを旅したのだなあ。

黒のごついセルフレームは、
細いメタルフレームが流行っていたときには
完全にOUTであったが、
この数年のトレンド的には完全にINである。
(INとかOUTって死語ですかね?)
だからして、試しにかけてみても
ぜんぜんおかしくないし、
かなり似合っているとも言える。
よし、この夏はサングラス復活だ!

ただし、似合い方の質という問題はある。
あのー、なんていうか小デブのちーサマって感じ?
ヨンさま、ではなくてちーサマです。
もしくは、地方都市のチンピラ。
いや、似合ってはいるんだ。
それなりに。

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2011/08/03

ジャケット買いしたものの、 あんまり美味ではない。

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いや、ジャケット(パッケージ)はね。
売場でひときわ目立っており、
ゴールド色の包紙は
まさしく、ROYALという感じで
期待感をもたせてくれたのである。
紋章をアレンジしたようなデザインも
なんだか由緒正しい製造元のようで、
カマンベールチーズの
なめらかな口あたりに
思いを馳せるのには十分だったわけだ。

しかし。

こう、なんか、
見事に期待を裏切ってくれるような
クリーミーさの片鱗もない
堅いチーズであった。
たんに食べごろを逃しただけなんだろうか。
チーズのせいではなく、
タイミング?
ま、よくわからないが
すぐ食べたくて買うわけで、
店頭では常に、食べごろを置いてほしいものである。
あ、アボカドもね。同じね。
追熟しないで食べられるようにしてね。
そして、熟れ過ぎは置かないでね、と。
何度も失敗してるのでつい。

チーズに話を戻すと、
前にも拍子木に焼印でポイントをつくったような
ラスティックな素敵さ満載パッケージの
カマンベールを買ったことがあるのだが、
いざ、食べてみると、堅さもさることながら、
なんだか大根おろしのような
発酵臭があっていかがなものか、というものだったな。

なんだか
失敗ばかりしていると、
『見た目にだまされて色男と結婚したものの
さっぱり働かないので生活に苦労する、
人を見る目のない、
カタチだけで生きてきた自分を後悔
それがわたし』、
っていう気分にもなるのである。

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