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2011/09/29

膝のうえ、サイコー。

と、思っているのかどうかは知らない。
でも、このところの気温の低さは、
ネコの行動に端的にあらわれるのである。

膝にのる。

ドーナッツ型のネコベットで眠る。

ツレのベッドのなかにもぐり込む。

などなど。

人肌が恋しいのか。

人あってこそ、の温もり

と言いたいところではある。

ま、ネコもそこらへん知ってか知らずか、
気持ち遠慮しいしいな、フクタロウ坊ちゃんである。

が、しっかり目はお願いって、言ってるな。


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2011/09/28

初秋の朝顔

7s_572

先日友人が送ってくれた絵はがきは
朝顔のイラストの、
さわやかな、けれどちょっと
しっとりした雰囲気のものであった。

朝顔といえば
やはり夏の花なんだろうけれど、
最近でも道ばたで咲いているのをよく見かけるのである。
盛りは過ぎているんだろうけれど
ひんやりとし始めた空気に、
澄んだ寒色の花色が映えて、
盛夏に見るよりも雰囲気がよろしい。

ヘブンリーブルーのような
11月頃まで咲き続ける西洋朝顔もあるわけだが、
それらのやや大味な印象とは違う繊細さが
初秋のセンチメンタルな心持ちにフィットするのである。

朝顔は、本来そんなに好きな花では無いのだがな。
年齢とともに嗜好も変わってくるということだろうか。
人は自然に大人になっていくものなのだなあ。
なんて、すでに人生の落ち返し地点にある人間が
なにを今更ちうか。


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2011/09/25

ウォシュレット。

7s_571

トイレにウォシュレットを取り付けた。
わざわざ「トイレに」などと言わんでも、
トイレ以外に取り付ける場所などないのであるが。

築12年ほどのマンションで
新築当時はウォシュレットは標準装備ではなかった。
いまどき双方の実家も、勤務先さえもウォシュレットだというのに、
自宅だけが時代に取り残されたような
寂しさをかんじる日々であった。

おまけに、2年ほどまえ、
便座がある日突然パカっと割れてしまい、
目立ちはするが、使用に支障のない場所だったもので、
だましだまし今日まで使い続けてきたのである。
いくらなんでもみすぼらしいので
便座くらいさっさと取り替えればいいものを、
無精者ふたり、あえてその話題にふれないようにしていたら
2年も過ぎてしまい…。

誰か遊びにきたときには、
「ごめん割れちゃってまだ修理できてないんだ」などと
さも昨日割れてしまったかのような説明をしていたのだが
さすがに最近では、割れた部分にも古色が入り、
このままでは人も呼べない、と一発奮起したのである。
そこまで切羽詰まらないと動かない無精ぶり。
ちょっと恥ずかしい。

家電量販店に買いに行き、
取り付け費用は6,000円だが、比較的簡単に取り付けられるので
ご自分でやられるかたも多いですよ、と店員に言われたが、
メカ(ウォシュレットはメカか?)や、
工具に弱い自分であるがゆえ、
とんでもないと首を横に振ったのだが、
自分でやれば6,000円引きといっしょ、という思いと
「いつだってチャレンジ精神は必要さ」という
間違った向上心がむくむくと湧いてきて、
トライしてみることにしたのである。
あー、水漏りとかしたらどうしよう。
メカ弱いし。(だからメカではないだろうって)

説明書をにらみつつ1時間ほど。
おしりにシャワーをあてたときの喜びはいかばかりか。
「やるじゃないか自分」
なんだか達成感さえ湧いてくる。
ま、それほど簡単だったということだ。
日本語を読める人なら誰だってできるだろう。

そんなわけで、
今日からウォシュレットライフな我が家なのであるが、
ペーパーホルダーとリモコンの位置にあわせて、
活版印刷のクールなポストカードなど飾ってみた。
いや、ちょっとしたオシャレのつもりなんですけどね。


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2011/09/10

zzzzzzzz...........。

Img_0190

いつも、見ていただいてありがとうございます。
macの関係で、
1、2週間ほど更新をお休みさせていただきます。
その頃、気が向いたら、
また寄ってみていただけるとうれしいんですけどね。
どうぞ、よろしゅうに。

フクタロウのおネムの写真とともに。
sk1160



2011/09/07

多肉植物、の花。

7s_570

常日頃、
園芸が趣味と吹聴しているわたくしではあるが、
なにせ基本となる性格が無精、しかも短気。
およそ園芸には不向きな気質であることは
自覚しているのである。

育てる植物を選ぶ際にも、
なるべく手がかからないもの、というのが
絶対的な基準である。

だから多肉植物は好きなのである。
造形的にユニークなオブジェっぽいその姿と、
水やりは忘れた頃にやっとくだけ。(ホントか)
とりあえず植えときゃ育つ。(ホントか)
という超お手軽さが
自分向きなのである。

そんな、わたくしの多肉植物コレクションの
ひとつに、いま花が咲いている。

サボテンだって咲くわけだから
多肉植物にだって花くらいつくだろうが、
あんまり想像していなかったので
ちょっと意外、というかびっくりした。
小さい、堅そうなつぼみがいくつもついて
濃いピンク色をのぞかせている。

なんだか、たいして世話もしていないのに
花までさかせてくれてすみませんねえ、
という申し訳ないような心持ちではあるが、
ま、わたくしの植物を愛する気持ちが
彼らには伝わっている、ということであろう。
違う気もするが。


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2011/09/04

9月3日のパスタ日記。

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このところ、
仕事がバタバタしていているせいか、
土曜日にパスタをつくるときも
目新しいものをつくろうという意欲が薄い。
少なからず心に余裕がない感じ。
そもそもが料理は気分転換であるはずなのに、
気分転換を楽しもうという余裕もないということだなあ。
ま、もともと小リスのような
こころのキャパシティしかない自分なので
しょうがないのです。

そんなわけで、
パスタも普通のトマトソース。
いまさらながら思ったのであるが、
トマトソースにも
あまり煮込みすぎない、あっさりとした
酸味の残るものと、
しっかり煮込んだ濃厚なタイプがあると思うのだが、
自分の場合は後者のような、
酸味がとんで、よりコクが強調される
しっかり時間をかけて火をいれるものが好きなようだ。

ルクルーゼの鍋で、にんにくをいため
そのままトマトの水煮をいれ
フタをして煮ていく作りかたなので、
ごく弱火で火にかけ、煮詰まってきたら完成、という
手間要らずな作り方だが、
にんにくもしっかり煮くずれるくらいの加減だと、
トマトの旨味がぐっと凝縮された
シンプルだが食べごたえのあるソースになるわけである。

ま、こころに余裕がないとはいえ、
目をつぶってでも作れる(ホントか)
手慣れたトマトソースゆえ、
簡単メニューながら
とてもおいしくいただいた次第。
旨いものをたべると元気もでるというもんです。


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