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2012/03/28

new balance M890。

7s_635

中性脂質の数値の高さに
あたふたと病院に行って、
「運動不足です」の一言で秒殺されたのは
二ヶ月ほど前。

しょうがないので、
週末の夜などに軽くジョギングなど
たしなむ今日この頃である。
以前スポーツクラブで使っていたシューズを履いて
へろへろと歩くように走っていたのであるが
そのシューズもかなりへたっていたらしく、
つま先がぱっくり割れてきたので
あたらしいシューズを購入することにした。

オシュマンズの店頭で
ランニングシューズのコーナーをみてみると
なにやら3色のまるいシールで色分けが。
よく見れば、上級・中級・初級用と
使用目的ごとにわけてある。
ふむ、自分は初級だな。言わずもがなである。
じゃあ、初級用、と探していると
ふと目についたシューズが。

こういうスポーツ用のシューズデザインでは
複雑なグラフィックパターンをつかったものが多いのだが、
その目についたシューズは、
一見とてもシンプルな印象で、
「これは好き」と思ったわけだ。
色は超派手なんだが。

しかし目的別シールが貼ってなかったので
店員さんにこのシューズのレベルは、と聞くと
「中級ですねー、でも割とクッションが効いているので
ピッチ走法ならエントリークラスのかたでもダイジョブですよー」。
ピッチ走法ってあれか、歩幅を短くちょこまか走るやつ?
それなら自分もちょこまかしか走っとらんからOK。
ということでそのモデルを購入。

でも、このシューズを履いて走ってたら、
コアなランナーのみなさんに、
「初心者なのに、ふふっ」とか
冷笑されるのではないかな。
どきどきだな。

いや、誰もあんたのシューズなんて見てないから、
そもそも夜だし。
と、自分につっこみをいれつつ
夜の方南通りに走りにでるわたくし。

そう、夜だしね。
誰もみていないけどさ、
この派手なチェリートマト色のシューズと
カーキ色の短パンの下にはいている
カモフラ柄の股引(ユニクロヒートテック)の配色が
オシャレじゃん、と
気分があがる。
いいシューズを履いて
早く走れている気分も味わえて
ますます気分があがる。

これで体重が減ってくれれば
言うことなし。なんだがな。
前途多難であることは
想像に難くない…。

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2012/03/25

3月24日のパスタ日記。

7s_634

先月から歯医者に通っている。
半年ほど前から、
以前治療した右奥歯の調子が悪く
これ以上ほっとくとまずいかと思い
通い始めたわけだ。

どうせなら半年まえにすぐいったらいいじゃないか、
という話ではあるが、
なんとなくね、
やっぱり歯医者は先延ばしにしたくなるものである。
小学生でも中年でも
歯医者はやっぱり好きになれないのだ。

久しぶりとはいえ、
前回4年前くらいに治療していたような記憶であったが
『8年振りですよ』と言われてしまった。
すんません。って、あやまるのもしゃくだが。
8年振りのわりには、歯磨きがちゃんとできているのでしょう、
全体的に様子はいいですね。
と、ほめ殺しのようなお言葉をいただきつつ、
右奥歯だけは、歯根までヒビが入っているので
抜くしかないでしょうと。
で、問題は
抜いたあとの処置で、
なにせ一番奥なので
ブリッジでは安定しなく、
やはりインプラントをおすすめしますと。

インプラントといえば、
あの顎の骨にドリルでぐりぐりと穴をあけ
ねじを埋め込んでそれに歯をくっつけるあのいんぷらんとですか
そうですそのドリルで骨に穴をあけてねじを埋め込む
いんぷらんとですよ、あっはっは、
ものがよく噛めますよ
はいこれが見積もりです

あの、人一倍恐がりで痛がりなんですがね、
これって手術ですよね、
口にドリルをいれるってねあなた人ごとだと思って。
などと先生には言わないが、
よく考えてくださいねと言われ
パスタを食べながらよく考えたわけだが、
この、おいしいエビをつかった
アルデンテに茹で上げたミートソース風のパスタも、
両方の歯で噛みしめられた方が
ぜったいおいしく感じるよなあ、
自分の人生、あと30年はあるかもしれないよなあ、
毎週土曜日はパスタの日だしなあ。
などと考えたら、
インプラントにこころ傾く週末なのだった。

たとえ保険のきかないインプラントではあっても、
お金にかえられないものもあるのさ。
などと強がっても
ちょっとため息でるなあ。

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2012/03/23

ミニマグライト。

7s_633

最近、また地震が多く嫌。

気が小さいくせに、
ケセラセラなだめ大人×2の我が家は
いままで、なにも対策をとっていない。
しかしながら、
さすがにまずかろうと、
最近は、遅々としたスピードではあるが
準備を進めているのである。

食料品の買い置きをしない家庭なので、
まずは非常食からということで
カップヌードル4個、とか
カロリーメイト4個、とか
SOYJOY4個、とか
ミネラルウォーター1本、とか
フリーズドライの雑炊1袋、とか。

…なんだか、書いていて気分が滅入ってきた。
助かる気があるのかないのか。
遠足のおやつか、これは。
一応は火を使わなくても大丈夫なものを
中心にしているのだがな。
おかしいな。

ま、食品はおいおい追加していくとして、
卓上コンロのガスボンベの予備も購入したり、
ラジオも用意しないと。
などとケセラセラな大人なりに、
考えて準備はしているわけだ。

そんななか、ふと、
「あれ懐中電灯って…」と思い出して
探したのが、ミニマグライトである。
20年以上前に、仕事先がノベルティーとして用意したものを
いただいたのであった。

小さいので、
ペン立てにさしっぱなしにしてあった。
試しにボディーをくるっとまわしてみると
ちゃんとライトはつくのである。
おお、さすが、と思って乾電池を見てみると
真新しいエナジャイザーに交換してある。

そうだった。
去年の震災後、電池を入れ替えたのを忘れていた。
偉いぞ俺、なのか
入れ替えたのさえわすれてダメダメじゃん俺、なのか
どっちかな。

シンプルでプロダクトとして美しいマグライトであるがな、
実際に必要になるようなことが
なければいいと切に願う今日この頃である。

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2012/03/21

柳宗理のナベ。

7s_632

やっぱりな、というか
お約束というか。
我が家にも柳宗理プロダクツは存在する。
この道の人間(ってどの道?)であれば
鍋やカトラリーを購入しようとする場合には
候補の一つには必ずあがるだろう巨匠の作品。

ウチの場合は、
みそ汁用にこぶりの鍋が必要になったときに購入したのが
このミルクパンである。

でも積極的にこのナベを選択したのか、というと
やや微妙で、
正直なところ、いろいろみても
どれも決定打にかけており
そんななか、柳宗理ならまあいいか、という
ちょっと歯切れの悪い選択だったのである。
シリーズの鍋やヤカンなど、
世の中での一般的評価ほど
自分にはデザイン的に「いい」ようには思えなくてさ。
カトラリーは好きなんだけどな。

あまりシャープなデザインは好まない自分であるが、
逆に、この鍋やヤカンのまるみのあるシルエットは、
あたたかみがある、というよりも
少しもっさりした印象に見えてしまうのだ。
でも、そのもっさり感が、
いい感じに台所になじむポイント、と言えなくもないのか?
消極的選択などといいつつも
10年以上使い続けている我が家では
空気のような存在になっている。
それって優秀なデザインということか。

でも、いっつも気になることがあって、
使用しているときに、中味を注ごうと鍋を傾けると、
熱くなった鍋の上部で、汁がジュジュツと跳ねるのである。
自分が強火で使いすぎるのか。
実害はないんだけど、
その跳ねて飛び散る音が好きでない。
爪で黒板をひっかく音を聞かされるような
不快さなのよ。ううっ。

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2012/03/18

芽キャベツ。

7s_631

うちのツレは芽キャベツ好きである。
よくカレーなどに入っているので
なんでカレーに芽キャベツが入っているのか聞いたら
「だって好きだから」という返事が返ってきた。

そうだったのか。
知らなんだ。
自分にとって芽キャベツは、
あってもなくてもかまわない野菜の範疇にあるものだったので
カレーにコロコロとしていても
別にたいして気にもとめなかったのだが、
そうか、好きだったのか。

人が「美味しい」と言ってると
なんだか影響をうけるもので
最近では、
「あってもなくてもかまわない」から
「おいしい」ものへと
自分のなかで芽キャベツのポジショニングが
変化している今日この頃である。

そういう訳で、
「おいしく」芽キャベツを食べる料理はなにか、
と考えたのだが、
考えたところでバリエーションがあるでなし、
よくつくるインゲンとジャガイモのオリーブオイル煮に
入れることにした。
ついでに、生のグリーンピースやブロッコリもいれたのだが、
それぞれの野菜の旨味が凝縮されて
なかなかうまかったな。

『春野菜のオリーブオイル煮』
とかなんとか、
コジャレた名前がつきそうなビストロ風の一皿。
などと、いつもの妄想。

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2012/03/14

3月10日のパスタ日記。

7s_630

2週続けて土曜日が外食だったので、
先週は久しぶりに自宅でパスタをつくった。

最近つくるものに変化がなく
なんちゅーか、ルーティンワークと化していたので
ちょと変わったものが作りたくなって、
冷蔵庫をがさごそしてみると
中途半端な量の白菜が残っていたので
それを使ったソースにしてみることにした。
キャベツとアンチョビのパスタもあることだし
似たようなもんか、と。

で、くたくたに炒め煮にしようと思ったのだが、
なんとなくソースが軽くなりすぎないよう
ジャガイモもいれて、煮崩してみた。
肉じゃがをご飯にかけて
肉じゃが丼にするとおいしいじゃないですか。
それのパスタのイメージ。

アンチョビはなかったのだが、
淡白な白菜であるが故、
ポイントになる味があったほうがいいのではと
残っていたブルーチーズも入れてみた。

どうだろう。
これは想像がつく味の組み合わせですかね。

見た目的には、普通にうまそうに見えるし
実際食べても、まあ、普通にうまかったわけなんだが
あれだな、ジャガイモはいらん一工夫だった。
味としては問題ないんだけれど
煮くずれた食感が、パスタとからめると
「粉っぽい」感じである。
時間のたった全粒粉のパスタの
粉っぽい食感を思い出してしまった。

たぶん、ジャガイモ無しで、
ブルーチーズの風味をもっと効かせたほうが
うまかったような気もする。

でも、まあ、
チャレンジは大事だからさ。
がんばれ自分。
俺のパスタの明日はどっちだ。

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2012/03/12

ミネラルフラワーズ。

7s_629

先日、知り合いから
ミネラルフラワーズという
スキンケア化粧品をもらった。

自然派化粧品らしいが
なんだかパッケージがマリメッコに似た雰囲気で、
北欧モノのような印象。
でも、もとはイスラエルらしい。
なんてったって死海のミネラル成分入り。

全体的には、
シンプルな印象で、
洗面所に置いておくのに
うるさくないパッケージデザインではあるが、
洗顔とクリームの容器が
ほとんど同じで紛らわしいのである。
製品名も小さくてさ、
どっちがどっちかよく分からん。
若い時には、パッケージはデザイン最優先で、
とにかく見た目いちばんだった自分だけれども、
この年になるとなあー。
もっとわかりやすくしてくれりゃいいのに、と思います。
これからの時代、
中年以上のマーケットを大事にしてくれないと
だめじゃん、と思います。

もらったものが、
シリーズのなかの
超乾燥肌用だったらしく
自分が使うにはどうかと思ったのだが、
冬だしね、とくに問題はなく。
つけるときは少しべたっと感じるが
すぐ、さらっとしてきて
男性が使っても大丈夫かもしれない。

とはいえ。
匂いはけっこう甘い。
ツレはいい匂い、嫌いじゃないと言ってるので
女性が使うには無論問題なし。
というか、基本は女性用だろうし、
中年男の使用感など
メーカーは求めていないであろう。
これまた失礼。

いや、せっかくいただいたんだから
自分の使った感想くらい
書いとかないとと思って。


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2012/03/11

0311。

7s_628

先日、定期券を継続購入したのだが
そのときになって日付が3月11日であったのに
気がついた。

毎日使っているものだから
初めて見たわけではないのだが、
その3.11という数字が
なんだか3月11日と
うまく結びついていなかった。

あれから、1年か。

少なからず、特別な日付になってしまったこの日。
でもその3月11日が、
うれしい、特別な日である人も、
大勢いるはずだ。

誕生日とか。

なんかさ、そういう人たちには
happy Birthday!
いろんなことおめでとう、って
言っておこうと思う。

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2012/03/08

イタリアワインのセット。

7s_627

新宿が至近の繁華街である我が家では、
買い物といえば新宿の伊勢丹。

いいデパートですよね、伊勢丹。
おしゃれでね。旬な品揃えでね。
そういう意味で、
夢のあるデパートとさえ言えるかも。
でも夢を買うのには
たくさんお金もいるものだ。
おしゃれであるがゆえに
全体に価格帯も高い、のか。

ほかのデパートをよく知らないので
なんだけれども、
食品売場などももうスノッブで、
基本、高級デリカテッセン。
ここで買い物をする人たちって
お金持ちだよなあ、と思います。
我が家も、エディアールでおいしいパンを、
そしてたまにお持たせ用のお菓子くらいは買いますがね。
見栄っ張りすかね。

そんな新宿伊勢丹ではあるが、
たまにらしからぬお買い得品などもあって、
先日購入したのが、
イタリアワインのセットである。
赤、白、スプマンテと各種ワインが12本。
1本あたりにすると1,000円をきる、
という非常にお得なセットである。
なんだか、そのへんの安売り酒屋で買うには
やや不安が残る価格帯であるが、
そこはほれ伊勢丹だし、
というブランド信仰が、バブル世代。

冗談はさておき。

まだ3本ほどしか開けていないが
どれもおいしくいただいた。
まあ、ワインの味がわかるわけではないんですがね、
すくなくとも自分の好みには合うものであったと。

毎週末にワインを飲むので、
3ヶ月楽しめるのだな。
なんだか、ワインのストックがあるのって
気分的に豪華だ。
たとえそれが
安物のワインではあっても。

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2012/03/06

無題。

7s_626

ネタ切れちう…。

しょうがニャイので、
ネコの近影でも。


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2012/03/01

ウェイトロウズのアンチョビ。

7s_625

英国王室御用達だそうですよ、
ウェイトロウズ。
イギリスの高級スーパーマーケットらしい。

そのウェイトロウズのアンチョビを買ってみた。
購入先は大丸ピーコック。
とくに値段が高かったという記憶はなく、
パッケージがカッコよかったので選んだのだが、
食べてみたらとてもおいしいアンチョビであった。
さすが英国王室御用達スーパーのPBである。

でも御用達スーパーマーケットということであれば
キャサリン妃もこのアンチョビを食べたりするんだろうか。
そう考えると夢もふくらむというものだ。
どんな夢と聞かれると困るが、
なんか優雅なイメージ?

遠い昔にイギリスに旅行した際に
食べ物に関して思ったこと。
●イタリア系の人がやってるイタリア料理店はうまい。
●インド系の人がやってるインド料理屋はうまい。
 でも量が多くて残したら嫌な顔をされた。
●鉄道の車内販売の、小エビのサンドイッチがうまい。
 なにげにうまい。
●B&Bのイングリッシュブレックファーストはボリュームは満点。
 あたたかい焼いたトマトに軽くカルチャーショック。
●フィッシュ&チップスは、揚げ物だ。それだけでデリシャス。
 でも、この歳になってあれを食事にはできないな。
●普通のイギリス料理はまずい、というより
 味がうすい印象。
 宗教的な理由からという通説は本当なのか。
●とくに紅茶がうまかった、という記憶がない。

以上。

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