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2012/05/28

イタリアン・メスクラン

7s_654

サラダ用葉野菜のミックス種を蒔いていたのだった。
2年ほどまえに買ったものがまだ残っていたので
適当にプランターに蒔いておいたのだが
なんだかやけにスクスクと育って
すでに2回めの収穫である。

気合いをいれて種まきしても
なんだか生育が今ひとつだったりするのに
今回は野生種のようなイキの良い育ちかたである。

1回目の収穫のときは、
量が多すぎてサラダが余ってしまったので
2回めの今回は
オリーブオイル、ニンニク、カシューナッツ、マッシュルームと一緒に
炒め煮のようにしてみた。
よくホウレン草で出てくる炒め物の
レタスバージョンである。
このミックス種は
わりと癖のある味わいのレタスが多いので
元気よく育ったしっかりした葉っぱは
サラダよりも
むしろ加熱したほうがおいしかも知れないかと。

結果はいちおう○にしておこうと思う次第。
味もだが、炒めても嵩がある収穫量が
なんとはなしに嬉しい。

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2012/05/23

5月19日のパスタ日記。

7s_653

人生最後の食事。
その時あなたは何を食べたいかと聞かれたら。

聞かれたら。

聞かれないが自分から答えるならば。
それは、スパゲティ・ミートソース。
リストランテのボロネーゼと言うよりは
スーパーで売っているレトルトや缶詰で、
やや高級め、くらいのもの。
例えば、『青の洞窟』とか。
誰かが美味しく作ってくれたのでも
もちろんいいんだが、
既製品の、ちょっと高級ぶった
くどさにも通じる濃厚なミートソースが
自分の人生におけるミートソース体験を
走馬灯のように頭の中を駆け巡らせるに違いない。
なに言ってんだか。

それだけ自分がミートソースが好きということか。
という訳で、ひさしく食していなかったので
先週末のパスタは
ミートソースのようなものがいいなと思った。
基本的にツレは肉を口にしないので、
ミートソースそのものはつくれないなあ、ということで
ミート抜きミートソース。
それはつまり各種野菜入りのトマトソースか。
ま、肉気たものが全く入らないのはあんまりなので
ブロックのベーコンはいれさせてもらいましたがね。
(ブロックなので選り分けられるので)

どうせだからと
大鍋一杯つくったミートソース、
いつもより準備を始める時間が遅く
腹の減り具合もMAXに近く
仕事の粗さが否めず。

野菜のみじん具合が
粗いのである。でかすぎ。

味そのものは
あっさりしたミートソースみたいで
べつに普通においしくいただけるのだが、
ミートソースってけっこう食感がだいじなんだよなあ。
野菜がもっと細かくきざんであり、
つぶつぶ感が強調されれば、
口も楽しかったろうに、
なんだかミネストローネで麺をあえたふう。
短気は損気。
反省。

でもまあ、
冷凍したソースで
次週以降、素敵にアレンジしてやるぜ。
待ってろよ。来週の俺。

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2012/05/20

五月晴れ。

7s_652

土曜日。
気持ちの良い天気だ。
こんな日にずーっと家にいるのは
なんだかすごく損する気分であるということで
ツレと意見の一致を見たので
行った。

だから何処へ。

何処って言われても、
近場の新宿御苑なんだが。
なぜならば薔薇が盛りなのではないかと
ふと思いついたもので。
複数の入り口のうち、
薔薇の庭園に近い入り口から入ろうと
正門ではなく、
大木戸門へ向ったのだが
門前にある店の店頭で
ソフトクリームが売っていたので
つい買ってしまった。
まだ入園もしていないのに。
子供か。

予想通り
薔薇は今が最盛期で、
何度か脚を運んでいる新宿御苑であるが
今までで一番見事だった。

見事ではあったんだがな。
今更ながら新宿御苑の薔薇は
フォーマルな様式の庭園に植えてあるので
一種一種、品種を鑑賞する、といった感じで、
例えば秘密の薔薇園に彷徨いこむような
ロマンティックさがない、
いや例えが乙女チックで申し訳ないんだが。
つまり雰囲気を味わうような庭ではないので
それがつまらなくもあるのだ。

だからなあ、咲いている薔薇の見事さに
感嘆するだけで、
なんだか感動がなーい。
そのさ、感動がないから
みんな写真を撮る事に夢中になるんじゃないか。
老いも若きも、ハイスペックな一眼で、
薔薇撮りまくり。

いやあ、大変失礼な言い草だとは思うんだけど
人が撮った写真で
いちばん見せられておもしろくないたぐいの写真である。

なので、
ややひれくれものの自分としては
薔薇の写真はとらず、
枯れた大木のうえにいる
孤高のカラスなどを写してみた。
記念に。

なんの記念だ。

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2012/05/18

ジュンヤ ワタナベ コムデギャルソン マンのシャツ。

7s_651

昔っから、チェック好きであるわけだが
そのルーツは幼稚園のときの制服だと思うのである。

おぼろげな記憶をたどれば
幼稚園の制服は、
通常のものと夏用の2種類あったはずなのだが、
なぜか夏用の制服だけが印象に残っている。

記憶のなかの、
退色した一枚のカラー写真。
なぜか眉間にシワをよせて写っている自分が着ているのは、
水色のギンガムチェックのスモックと、
共布でできた帽子。

その、チェックのスモックを着るのが
うれしかった記憶があるんだな。
なんでかな。
こどもの私は夏という季節が好きだったのだろうか。

そんな次第で、
『三つ子の魂百まで』ということわざをなぞるように、
中年、下手したらシニアなどと
グルーピングされかねない今になっても
チェック柄にこころときめかす自分である。

前身頃がギンガムチェックで、
後身頃がマドラスのような別のチェック柄に切り替えてあり、
後襟の下に、飾りでループ紐がついているシャツ。
かわいい。
いや『かわいい』という表現はどうかと思うんだが。

『シャツ一枚の値段にしたらちょっと高い?』と
疑問型でのツレのお言葉は、
聞こえなかったことにして。

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2012/05/16

5月12日のパスタ日記。

7s_650

今回のパスタ日記は
いつもとは何かが違う。

何かといえば。

写真が自然光のもとで撮影されているのである!

『あ、そう』って感じですかね。
自分としてはいつもの室内照明の下で
撮影しているのにくらべ、自然光というだけで
10倍おいしく見えると思っているんだが。

そんな自己満足はさておき。
なんで自然光なのかと言えば、
5月も中旬になり日が長くなっているのと
我が家の夕食時間が早くなっているからである。

休日は、
だいたい5時前後から食事の準備をするのだが
飲みながら作りながら、なので
おおかたの準備がすむと、
その時点で何時であろうと
そのまますぐ食事に突入するのである。
そしてこの季節、その時間には
太陽は沈んでいないというわけであった。
まるで夜の早い老夫婦のような夕食時間。

今回はパスタが2種類。
と言っても、
先週の来客時につくったジェノベーゼソースであえて1品。
同じく来客時に買っておいた、
気仙沼斉吉商店の『牡蠣のオリーブオイル漬』の、
漬汁をとっておいたのでそれであえて1品。
なんちゅーか、混ぜただけ?
しかしながら、この漬汁(オリーブオイル)、
牡蠣の滋味が溶け出していて、
ちょっと塩をたすだけで、
シンプルだけど濃厚な味わいのスパゲッティで
ものすごく旨い。

で、
混ぜるだけなんだけどもさ
パスタが2種類あるのって
なんかごちそうっぽくて、ちょっと気分がはずむ。

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2012/05/13

テーブルセッティングというかなんというか。

7s_649

GW中は、特別どこかに出かけるようなこともなく
だらだらと、かつ地味に過ごしていたのだが、
一日だけ4名ほどに声をかけて、
ホームパーティみたいなものを。

最近は、
自宅にお客を呼ぶこともなかったので
我ら2人をいれて6名という人数は
やけに大勢に思えすこし緊張した。
料理が足りるか、とかさ。
気を使うお客ではまったくないんだが
そこはほれ、自称『歩くホスピタリティ』としては
いろいろ心配なのである。

それで気がついたのだが、
そもそも我が家には、カトラリーが4セットしかない。
で、どうしようか悩んだのだが、
ツレが『お箸でいいんじゃなーい?』って言うもんで、
それもそうだ、と思い、
インドネシアかどっかの長めの箸があったので
それを使うことにした。
いちおうコーディネイトを鑑み、
料理を盛る器は、
土臭い感じの大皿を総動員することにした。
居酒屋のカウンターの大皿料理みたいなイメージだな。

作った料理も
泥臭い(田舎っぽい)欧風料理もどきだったので
箸&大皿盛りとそれなりにマッチしていて
パーティーのテーブルセッティングとして
破綻はしていなかったはず。
(大袈裟、かつ自意識過剰だ)
料理も、一応は『おいしい』という
評価をいただき、めでたしめでたしであった。

このところ、
モノ減しに腐心している我が家であるが、
結局のところ、
あるもんで上手に使い回す。
それでいいんだ、とすこしばかり
実感できて、良かったわい。

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2012/05/11

フリスクネオ。

7s_648

最近、会社の
自分のまわりのスタッフで流行っているもの。
それはフリスクネオ。

フリスクから新発売されたミントなんであるが、
一粒が直径7ミリほどで、
通常のフリスクからするとかなり大きめ。
しかもどちらかというとキャンディに近い食感で
ミントタブレットを想像して買うと
「ちぇ、キャンディじゃん」と肩すかし感があるのだが、
粒が大きいだけに口にいれても長持ちするし、
実はミントタブレットの物足りなさと
キャンディのくどさのちょうどいい中間さ加減なのである。

300円するので
やや高めの印象だが
50粒入りなので、これがなかなか無くならない。
気がつくと5日くらい持つので
逆になんだかお得感があったりして。

と言う訳で、
極地的ブームのフリスクネオである。
で、容器が金属製でかなりしっかりしたもので、
食べ終わってもなんだか捨てるに忍びなく
みんな机の上に並べたりしているのだが、
かといって使い道は無い。
もったいないなあ。とは思いつつ、
この商品にはメタル製の容器は
やはり『気分』でもあるのだ。
しょうがないやねえ。
『気分』はやはり大事。

でも、
ある喫煙者でフリスク好きのやつに言わせると
このフリスクネオは、
ジャケットのポケットに常時いれておくには
デカ過ぎで重すぎ、なんですってさ。
俺の選択肢にはない、だそうです。

難しいものである。

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2012/05/09

MARKS&WEB。

7s_647

トイレタリー製品のパッケージは、
文字文字したのが好きだ。
で、薬瓶然とした茶色のガラスボトルに入っていたら
なおさら好きだ。
だからイソップとか、MARKS&WEBなんかが、
洗面所の棚にずらっと、しかも無造作に並んでいる風景などは
ちょっとしたあこがれでもある。
ま、風景として憧れるのであって、
実際そういう揃えかたは、
お間抜けっぽいとも思うのだけれども。

などと、言いつつ。
使っていたスキンケアローションがなくなったので、
MARKS&WEBの
ローションと保湿ジェルを
買ってみた。

こういうパッケージが好きということは
自然派でハーバルなものが好きということでもあるのだが
なかでもローズマリー系の匂いがもう。
この薬臭いようなハーブの匂いは
料理に使われているのも好きであるな。
ちょっとフェチ。
よってさまざまな香りのなかから
ローズマリーの香りのローションとジェルを選んだのであるが、
これからの季節にはぴったりではないかと思う。

自宅の洗面所にそれらのボトルを置いてみると
文字がたくさんつまったパッケージが、
やっぱり好きだなあと思ったが、
より細かいことを言えば、
イソップのように、
文字文字しつつ、もっと黒い色面があったほうが
ハードなイメージでより好みかも。
でもなあ、一般的にはそれだと
男性的すぎるんだろうなあ。

そんならイソップを買えばいいじゃないか、と
言われそうだが、
世界を旅する男/中田も使っているらしい(真偽不明)イソップは
なにせ高級品だからさ。

で。
化粧品というより、インテリアグッズのような
選び方をしていはいるのだが、
MARKS&WEBそのものは、
デイリープロダクトブランドという
製品思想が明確で、
価格&機能&デザイン性のバランスが良く
なかなかいい製品だと思いますよ。

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