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2012/06/26

ベルリン・フィルと子どもたち。

7s_662

6月のネコは、
かわらず元気に、寝てばかりいる。
いいんだ。ネコは寝るのが仕事だから。
でも、今週末にワクチン注射に病院に連れて行く予定なのだが、
先生には運動不足っていわれるんだろうなあ。
飼い主もネコも運動不足か。
仲良しだな俺たち。

さてそんなネコを膝にのせながら観たのは
『ベルリン・フィルと子どもたち』というドキュメンタリー映画。
サイモン・ラトルの提唱による、
ベルリン・フィルの演奏にあわせて
ベルリンの子どもたち250人が
ストラヴィンスキ-の『春の祭典』を踊る、
という教育プロジェクトを追ったドキュメンタリーである。

もちろん、子どもたちは
ダンスの経験などない。
しかも背負う社会的背景もさまざまな子どもたちを、
振付師のロイストン・マルドゥームは丁寧に、
しかし威厳をもって
『振り』ではなく、
『踊る』ということ、すなわち『表現する』ことそのものを
教えていくのである。

こう書くとさ、
なんか教育的で予定調和的な内容に思えるかもしれないが、
そんなことはない。

最初いやいやながら、そして自信もなかった子どもたちが、
レッスンを重ねるなかで、
なにかを表現することの喜びに気がついて行くのは、
観ている自分自身の喜びでもある。

ま、この映画も青春ダンス映画と言ってもいいんじゃないかにゃ。
ダンス好きにはたまりませんのです。

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