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2012/10/31

コムデギャルソンの。

7s_686

ストレンジャー・ザン・パラダイスという
ジム・ジャームッシュの映画があった。

全編モノクロームのその映画は、
ストーリー優先ではなく、
ちょっと不条理な雰囲気というか、
分かりやすい、という映画ではなかった。

『映画好きにはたまらないだろうけれどねー。
オレにはよくわかんないわ』と
正直に言いますけどね、
でもその映像のかっこ良さ、
映画にでてくる3人の若者の
垢抜けないファッションの
かっこよさというものは、
実に印象的であった。

その3人のうちのひとりは
柄もののカーディガンを着ているのだけれど、
その親父っぽいスタイルの雰囲気が好きだったなあ。

と、いうことを
このコムデギャルソンのカーディガン(?)を
店頭で見たときに思い出したのである。

だいたいシャープな方向性のかっこ良さは
分かりやすいものだが、
垢抜けない、ユルい方向のかっこ良さは
それがかっこ良く見えるかどうかは
けっこう紙一重。
ま、そのまま垢抜けなく見えてもいいんですけどね
と思って買ったのだが。
見頃のツィード生地の曖昧な柄とか
袖がジャージィ素材の別布になっているところとか、
前開きのジッパーが、
わたくしの琴線に触れる、というか
かき鳴らされた、もので。

本当は、こういうタイプは
痩せぎすの人が
服のなかで体が泳ぐような感じで着るほうが
気分なのかもしれないが
むちむちした肉体で、ぴたぴたに着ても
それはそれで味として
見てもらえるようにも思ったので。
だめ?

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2012/10/29

10月27日のパスタ日記。

7s_685

先日ツレが、パスタでは
「やっぱりタコのトマトソースが一番好きだ」というのである。

タコのトマトソースは、確かに美味い。
自分が毎週つくっているパスタの一つであるので
それが「好き」と言われて不満に思う理由もないのだが、
毎回毎回、違うパスタにしてるのに、
「やっぱりタコが好き」ってのは
「やっぱりネコが好き」、みたいな感じで
このわたくしのパスタに対する毎週の努力を
水泡に帰すような発言ではないか。

そんなに好きなら
毎週毎週タコのトマトソース攻めにしてやる〜、
と言ったら笑っておったが。

でも、そんなもんなんである。
いろいろ目先を変えても
けっきょく好きなものは決まってきてしまうものなのだ。
でも、好きだからって
それが続くと飽きもする。
なんて人間とは面倒なものであろうか。
うちのフクタロウなんか、
決まったドライのフードしか食べさせないが
文句のひとつも言いませんよ。
えらいもんですわ。

『タコのトマトソースをおいしく食べるため』の
今日のパスタは、
あさり、オリーブ、アンチョビ、バジルのオイルソース。
自分のなかでは、
『プーリア風』と位置づけているのだが、
なんでプーリア風(イタリアの)なのかは忘れた。
忘れた…。
なんでだっけ?

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2012/10/24

COMME des GARCONSのDM。

7s_684

季節ごとに届くコムデギャルソンのDMは
ひとりのアーティストの作品を、
冊子に編集し、紹介していくものである。

DM、というよりは
まるっきりそのアーティストの作品集。
広告色を感じる部分は、
「コレクションが揃いました」云々、
といったわずかなお知らせ部分のみである。
商品である服の写真さえ
1点も入っていない。

どんなアーティストを選ぶか、
という選択。
冊子に構成するときの、
その編集骨子そのもの。
そこにギャルソンらしさを
見いだすのですよ。
わかる人だけにわかってもらえばいいのです。
と、言われているかのようなDMではないか。

考えようによっては
高飛車な、と言えなくもないが、
そこに「スタイル」を感じるのが
やっぱ、かっこいいや。
と、ギャルソン好きは思うのである。

今年展開されているアーティストは
ルネ・ブリという写真家。
マグナム所属の写真家で、
ギャルソンが選ぶアーティストのなかでは
比較的「わかりやすい」作家であるかもしれない。

シリーズで何冊か作成されるDMだが
今回の表紙は、自分の趣味にあうものだったので
表紙と裏表紙を見開いて
そのまま額にいれて飾ってみた。
なかなかGOODと本人は思っているのだがな、
なんかこういうのって
貧乏臭さを感じさせるのだろうか。
させる?

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2012/10/21

10月20日のパスタ日記。

7s_683

毎日体重計に乗っては、
その数値に一喜一憂するわたくしである。
いまの体重計は、
いろいろな計測数値がでるのだが
体重そのものより気になるのが
『体脂肪率』である。
最近のわたくしの『体脂肪率』は、
夏頃にくらべると3%程度増えていたりしてねえ。
ちょっとドキドキするわけである。

最近、あまり節制しなくなってるかしらん、
などと一瞬殊勝な気持ちにもなるんだが、
食事時には、ま、うっかり忘れて
パスタに生クリームなんて
使っちゃってさ。

でも肌寒くなってくると
クリームソースの
濃厚なパスタが美味いのである。

と言うわけで、
今回はキノコの生クリームソースのパスタ。
炒めたキノコをブレンダーで、ペースト状にして
生クリーム・バター・塩こしょうをいれ
パルメザンチーズで仕上げるソース。

これはねえ、初めてつくったが
大変においしゅうございますよ。
取り急ぎ『体脂肪』などというものは忘れて
ワシワシと食べたいパスタですな。

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2012/10/19

篠山紀信展 写真力。

7s_682

我が家から東京オペラシティへは、
頑張れば歩いていける距離。
だから、オペラシティアートギャラリーで
面白そうな展覧会をやっていると、
散歩がてらてくてくと歩いたり。

今、開催されているのは
『篠山紀信展』。
当初さほど興味を惹かれなかったのだが、
あとからいろいろ考えてみたら、
わりと面白いのではないかと。

だって篠山紀信といえば
有名人のポートレイトがよく知られているわけで、
そのカメラマンとしての50年を振り返るということは
自分の、この私の、来し方とリンクするということではないか。
だから、面白くない、はずがない
と、思ったわけだ。
「来し方」なんて、オーバーだが、
ま、同時代性ってゆーか。

そう思ったとおり、
興味深く観てまわったのだが
何気に印象に残ったのは、
『きんさんぎんさん』の3×4mほどに引き延ばされた写真。
手が大きい。
年をとって体は小さくなっても
手は、案外にサイズ感がかわらない。
その事に
なんだかドキっとさせられた。

いくつかにテーマ分けされた作品のなかで
最後に東日本大震災で被災した人々の肖像があった。
なんの演出もなく、
被災地の風景を背に立っているだけの写真。
その人々に
年齢・性別に関係なく
なんだか強さを感じるのである。
その強さは、いったいどこから来るのか。

震災によって、『生きている』ということに
自覚的にさせられた、
その自覚の強さ、なのか。

そのコーナーにいくまでは
この展覧会に震災関連の写真があるとは知らなかったので
ちょっと不意打ちをくらった。
ずん、とするなあ。と思っていたら
自分より後ろで観ていた女性が、ぐすんぐすんと。
ちょっと、ちょっと。
この瞬間の私に、そういう気配を感じさせないでほしいんだが。

どうでもいいことだが、
全部観終わっても
南沙織の写真はなかったな。
なぜだかあると思っていたんだがな。
なかったな。
ま、ないか。ふつう。

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2012/10/17

2012年10月の部屋。

7s_681

我が家のソファは、
購入してから25年。
人間でいえばおじいちゃんと言っていい年齢であるだろう。
ま、おばあちゃんでもいいんだが。

白い布でカバーリングしてあるものなので、
古くて汚れが目立つのと
ネコがきてからは、
やむなく爪研ぎとしても役立ってしまっているので
もう満身創痍といったふうで、
ここ何年かはカバーをして使っているのである。

普通は白いカバーなのであるが、
気がついたらネコのフクタロウが座る定位置だけ
汚れが目立っているではないか。
フッ、ネコ洗ったことないし。

というわけで、
洗濯のためカバーを取り替えたのであるが、
替えのカバーはカーキ。
ずっと白いカバーだったので、
なんだか部屋の雰囲気がぜいぶん違うものだ。
ソファの色目が替わったたら、
手前に敷いてある黒っぽい柄のラグが
なんだか重い印象なので
オフホワイトのスイス軍の毛布に替えてみた。

カーキいいなあ。
この配色けっこう好きである。

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2012/10/15

10月13日のパスタ日記。

7s_680

パスタ料理は、
白い無地のオーバル皿か、
ブラックパラティシのオーバル型の皿を使うかどちらかだ。
その選択はまあ、気分によるのだが
白無地の出番のほうが多い。

やっぱり、白無地のほうが
どんな料理でも映えて無難。

ブラックパラティシも、
柄があるとはいえスミ1色なので
あまり盛る料理の邪魔はしないと思うが、
ま、服でいえば柄物のレイヤードではあるわけで、
バランスの加減は難しい、というか、
料理と食器の双方が引き立て合うようにするのは
すこし難しいような気がする。

なにせ、ファッションの基本が
BCBGで育ったわたくし故、
食器も無地の地味好み。
Simple is bestの妄信のせいで
柄合わせがへたくそ。
料理を盛るんでも
品よく無難に、ね。

まるでパーティのテーブルコーディネイトに
悩んでいるかのような言い草だが、
単なるスパゲッティと皿との相性の話ではある。

今日は、ブラックオリーブをいれた
トマトソースのパスタだったのだが、
これはブラックパラティシとベストな組合せではないか。
柄の黒い実のパーターンと、
ブラックオリーブが響きあって、
誂えたようなコーディネイト感。
goodではないの。
とりあえず自画自賛。

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2012/10/12

ハーブストック。

7s_679

パスタがどうだとか、
プランター栽培のトマトがどうだとか書いていると
書いている本人を、
料理好きのように思うかたも
おられるかもしれない。

しかし、それは誤解。
たまの、趣味でつくる料理(それもカテゴリー限定)が
楽しいのであって、一般的な料理好きではない。
休日にパスタなどを、腰に麻のクロスを垂らしながら
ワイングラスを片手に、
こなれたふうに調理するのが、かっこいい。
という幻想の世界に浸るのが心地いいのである。
ナルシストか私は。

で、そんな幻想に浸っていたある日。
料理本を見ていたら、
『ハーブストック』なるものが。

ひらたく言えば、ハーブを煮出した出汁なのでるが、
材料をみると、全部プランター栽培でウチにあるものだったので
作ってみることにした。

タイム・イタリアンパセリ・ローリエ・ローズマリーと
ブラックペッパーの粒・オリーブ油を鍋にいれて
沸騰したら火をとめて5分ほど蒸らす。
おしまい。

本に載っていたのは、
このハーブストックに豆乳と塩を足し、
加熱してスライスしたジャガイモにまわしかけ
オーブンで焼くポテトグラタンで、
ハーブの風味が滋味深く、
シンプルながらオツ(旧いか?)な1品であった。

で、このハーブストック。
余ったものをカレーをつくる際にもいれてみた。
市販のごく一般的なルーを使ったカレーが
お店の味に。
(お店の味だね=我が家での味を高評価する場合の決まり文句)

自宅栽培のハーブは、
使い道があるようでないようで、というものであるが、
(しかも、けっこう大量にあるので)
いい使い道をみっけた気分。

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2012/10/10

mountain morning。

7s_678

10月7日、
『mountain morning』というイベントを見に行く。
インテリアスタイリストの作原文子さんと、
いろいろなカメラマンの、
写真とインテリアスタイリングのインスタレーションといったもの。

以前、パシフィック・ファニチャー・サービスで
一回めのこのイベントを見て、
その世界観がものすごく好きだったので、
また、観に来たわけである。

作原文子さんのスタイリングは、
どちらかと言えば男性的。
断片的にしか見知っていないわけだが
ダイナミックでラスティックな魅力は
たぶんこの人独自の、持ち味なのではないか。

今回も、そのスタイリングの味は変わらず。
なのであるが、肝心のスタイリングのボリュームが少なくはないか。
前回の展示にはあった、世界観を醸し出すほどのボリュームはなく
それが少し寂しい。
ほとんど物販でスペースが埋まっていたような。

この、代官山のT-SITEには初めて来たので、
蔦屋書店にも寄ってみる。
六本木ヒルズのツタヤと同じで
繁華街の大型書店にはないおしゃれ感満載。
気持ちのいい空間である。

平日だったならかなり楽しめる、かもしれないが
いかんせん本日は休日。
芋の子を洗う、まではいかないものの、
けっこうな人出で、疲れる。

しかも全体的に洗練されたオシャレさんが多くて疲れる。
気張ったオシャレさんではなく、
何気ない、そのオシャレ感に疲れる。

子ども連れなのにオシャレ、な家族もなぜか多く
それがまた疲れる。癇に障る。
自分としては、もっと子育てに追われてる感じが欲しい。
…何を言っているのかよくわからないが。

うーん、つまりスノッブな感じがイヤってことか。
たぶん。
なんにつけ、ほんのすこし
『垢抜けなさ』があるくらいのほうが
よくはないか。

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2012/10/08

雪印北海道バター。

7s_677

(以前に書いたことがあるが)
いとこのタケちゃんは、
子どものころ偏食が激しかった。

東京から、伯母宅である我が家にも
タケちゃんはよく遊びに来たのだが、
うちの母親が何かおいしいものでも食べさせたくて
『タケちゃんは何が食べたい?』と聞いても
いつも答えはひとつ。
それはバターごはん。
そりゃバターごはんはおいしいけれど、
料理とも言えないタケちゃんの好物に、
母親は困っていたものである。

タケちゃんの偏食は、
とにかく好物がバターごはんで、無理に他のものを食べさせないと
バターごはんばっかり食べたがるというものであった。
確か自分より4・5歳年下のそんなタケちゃんをみて、
やっぱり東京の子は違うなあ、とぼんやり考えていたものだ。
いやバターごはんくらいウチでも食べていたのだが、
基本的に昭和40年代の子どもは、
もっと食に対してがっついていたと思うのだ。
ご馳走と、ご馳走でない食卓が明確であり、
子どもにとってのご馳走の食卓を待ちわびるという
そんな時代のなかにあって、
バターごはんが好物という、『欲の無さ』が
なんだかすごく都会的に思えたのだった。

どうしてそんな話を思い出したかというと、
それは先日久しぶりにバターを買ったからである。

バターはもちろん好きであるが、
西洋料理といえばイタリアンな我が家にあって
オリーブオイルほど使用頻度が高くなく
加えてツレがそれほどバターを欲しないため
気がついたら、バターを買いおく習慣がなくなっていた。

スーパーの売場で手に取ったのは、
雪印北海道バター。
なにも考えないで自然に手が伸びたわけだが
実際のところ棚には、
この雪印以外のバターも並んでいたと思うのだが、
それらは目にも入っていないわけだ。
小さいときから、見慣れているこの黄色い四角い箱、
それが自分にとっての
バターの視覚的記号なのである。
ぜいぶんと久しぶりに
売場でバターなどを手に取って
そのことにあらためて気づいた。

そしてあまりに目に馴染みすぎていて、
いままで意識したことはなっかのだが
久しぶりに手にしてみると、
黄色と黒と赤の、シンプルで上品ながら、
強さのあるデザインは、
とても良いパッケージであると思った次第。

大人になったタケちゃんは
大人になってからもバターごはんを
食べ続けていたのだろうか。
会う機会もめったになくなったけれど
今度顔をあわせることがあったら
聞いてみたいものである。

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2012/10/05

おまけの、飛行機の模型。

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先日、ジョギングの帰りに飲み物を買おうと
コンビニエンス・ストアに寄ったのだが、
なんとオランジーナに
エールフランスの飛行機の模型が
おまけでついているのである。

『なんと』なんてオーバーだけどもね、
わたくし、
飛行機オタクではないが
基本的にエアライングッズが好きである。
しかもエールフランス。

それで、
全部で6種類あるようなので
規模のすごく小さい大人買いをしようかと思ったのであるが、
なにせジョギングの途中で、
小銭しか持ち合わせがなかったので
2本だけ買ったのである。

ペットボトルについているくらいだから
とても小さい模型なのだけれど、
結構ディテールも作り込んであって、
青い色のスタンドを差して置いてみると
なかなかに見栄えがする。
かっこいい。

ひとつはコンコルド、
もう一つはボーイングの機種を選び、
後日またふたつ別の種類を買い足した。

6つ揃えてコンプリートするのが
当然かと思われるだろうが、
コンプリートはしません。
だって、あまりに小さくて、
特長あるシルエットのコンコルドはまだしも、
他の5つは基本ノーマルな飛行機のシルエットなので
その差が、ぱっと見あまりわからない。
だから6つある意味がない。
と、いうことに二つ買い足した時点で気がついたから。
老眼なもので。
ちっ。

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2012/10/02

9月30日のパスタ日記。

7s_675

最近、つくるパスタソースが
パターン化していて
なんか作っていても楽しくなくてねえ。
自分にとっては趣味のパスタ料理ゆえ、
楽しくないと、お話にならない。

だもんで、家中の料理本をひっくり返して
目新しいメニューを探していたのであるが、
おお、これは作ってみたいと目にとまったのが
『ズッキーニのパスタ』である。

ミキサーでガーッと
ペースト状にしたズッキーニを、
水分が十分に飛ぶまでバターでじっくり炒めて
うっすらアメ色に炒めた、みじん切りの玉ねぎと合わせる。
生クリームを加えて塩をふり、
別にフライパンでこんがりと焼いた
ズッキーニと一緒に麺と合え、
仕上げにパルミジャーノをたっぷり振りかけて
いただきます、で、ある。
なんか作り方をみるだけで
美味そうではないか。

と言いつつ、
買物で生クリームを買うのを忘れたので
豆乳で代用し、パスタも本ではタリアテッレ
(っていうんだっけ?ひもかわうどんみたいなの)をつかうのだが
面倒なのでいつものディチェコの1.6mmをあわせたが、
十分おいしかったのであった。

ちなみに、このレシピは、
まだ超有名店になる前の
ラ・ベットラ落合シェフの古ーい料理本でしたがね。
たまには読み返してみるものである。

ミキサーで、ガーッとやる以外は
面倒さもないので
試してみてほしいなあ。
珍しいパスタソースで、
しかも、味がゴージャスなので
来客時とかにおすすめする。
料理上手を『演出』するにはもってこいではないかな。
ふふふっ。

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2012/10/01

Hello。

7s_674

長い旅の終わりというものは、
夢の時間が終わる寂しさと、
日常に戻る安堵感、が、
ないまぜになる時でもある。

長い旅だった。

いや、旅というのは
実際の旅ではないんだが。
なんだかITに疲れちゃったのさ。
毎日仕事で何十というメールのやりとりがあり、
フェイスブックは、やれ友達友達とうるさいし。
ブログだって、楽しみでやっていたのが
なかば義務と感じてしまう現状からの
逃避行だったわけである。
ま、仕事はやめるわけにはいかんので
毎日メールのやり取りに
膨大な時間をさく現状は変わらないが、
フェイスブックを見る頻度は少なくなったし
ブログ更新からの解放感は、
正直もう『まえの私にはもう戻れないの』
と、なぜか女言葉でいいたいような
そんな気分だったのであるが。

そんな気分だったのであるが、
なんだか、あんまりのんびりしていると
それはそれで、ね。
それでいいのか俺よ。という
気分にもなってくるのである。
貧乏性だな。

という訳で。

またぼちぼちと更新していこうかなと。
ブログのアクセスを見てみたら、
2ヶ月近くも更新をサボっていたのに
毎日けっこうな数のアクセスがあっって
なんだか申し訳なかったなあ。

あ、あくまでぼちぼちなんでね。
たま〜に寄っていただければ十分。

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