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2012/10/31

コムデギャルソンの。

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ストレンジャー・ザン・パラダイスという
ジム・ジャームッシュの映画があった。

全編モノクロームのその映画は、
ストーリー優先ではなく、
ちょっと不条理な雰囲気というか、
分かりやすい、という映画ではなかった。

『映画好きにはたまらないだろうけれどねー。
オレにはよくわかんないわ』と
正直に言いますけどね、
でもその映像のかっこ良さ、
映画にでてくる3人の若者の
垢抜けないファッションの
かっこよさというものは、
実に印象的であった。

その3人のうちのひとりは
柄もののカーディガンを着ているのだけれど、
その親父っぽいスタイルの雰囲気が好きだったなあ。

と、いうことを
このコムデギャルソンのカーディガン(?)を
店頭で見たときに思い出したのである。

だいたいシャープな方向性のかっこ良さは
分かりやすいものだが、
垢抜けない、ユルい方向のかっこ良さは
それがかっこ良く見えるかどうかは
けっこう紙一重。
ま、そのまま垢抜けなく見えてもいいんですけどね
と思って買ったのだが。
見頃のツィード生地の曖昧な柄とか
袖がジャージィ素材の別布になっているところとか、
前開きのジッパーが、
わたくしの琴線に触れる、というか
かき鳴らされた、もので。

本当は、こういうタイプは
痩せぎすの人が
服のなかで体が泳ぐような感じで着るほうが
気分なのかもしれないが
むちむちした肉体で、ぴたぴたに着ても
それはそれで味として
見てもらえるようにも思ったので。
だめ?

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