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2012/12/07

12月2日のパスタ日記。

7s_697

今年の春先は、
断捨離に燃えた我が家。
それ以来、なるべくモノを増やさないよう、
本1冊買うのにも最近はかなり慎重である。

そんなわけで、このところは図書館をよく利用しているのだ。
自宅から歩いて3分ほどのところに
区立図書館があるので便利でもある。
とは言え、本館ではなく分室といった場所で
蔵書が多いわけではないので、
どちらかと言えば
軽い読み物を探すような利用の仕方である。

はじめは小説を借りていたのだが
思いついて料理本のコーナーヘ。
料理本は、本屋でもたまに見たりはするけれど、
興味を惹かれるページが
ほんの少しだったりして
なかなか購入とはならないのだが、
図書館なら、借りるだけだし気軽である。

何冊かあったイタリア料理本で
いちばん自分にあっていたのは
行正り香と言う人の
『旅で出会ったイタリアン』。
エッセイ部分もあり読み物としても成立していたのと
旅で出会ったイタリア料理を再現したレシピは、
つくってみようかと思わせるものが多かったのである。

ということで今回の、
ニンニクチャンクのアーリオ・オーリオは
そのなかの1品なわけである。

スーパーで安売りしていた
割れ物(ひとかけにバラけてしまったような半端モン)の
青森産ニンニクがたくさんあったので
ぴったりのメニューであった。
最後に細かく砕いたパン粉をかけるのが
シシリア風だそう。

要はアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノではあるのだが
ゴロゴロ入れるニンニクと、さらさらのパン粉効果で
通常より調理感のあるレシピで、
目先が変わっておいしく食べることができた。

著者によれば
イタリアのシェフが「鶏ガラ出汁を少しいれると美味しい」と
言っていたとのことである。
以前から、レストランで食べるペペロンチーノは
なんか出汁を入れたりするんではないか、
ニンニク塩胡椒のみでこういうコクはでるものなのか、と疑っていたんだが
やっぱりブロードを入れたりして旨味を増やすなどするんだろうな、
と、とても納得。
だから、自分でも洋風顆粒出汁をいれてしまいましたさ。

また他のレシピも
試してみようと思う次第。

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