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2012/12/23

12月23日のパスタ日記。

7s_701

メリークリスマス!

この歳になって
クリスマスもなにもあったもんじゃないが、
一応季節の挨拶的な。

そもそも我が家の場合、
クリスマス好きだった自分はともかく、
ツレは、実家がお寺という環境であったので
子どもの頃は当然ながら
クリスマスなどやらなかったと言っておる。

子どもでもいればまた違うだろうが、
中年二人の我が家では、
今週もいつもとかわらぬ週末なのであった。

でも、である。
スーパーに買物にいくと、
クリスマス用に普段は置いてないようなものも
置いてあったりする。
有頭エビもそのひとつ。
エビを使ったスパゲティはとてもおいしいものだが、
有頭の、まるごとエビを使わないと風味がでない。
今日は、その有頭エビが、
解凍ものではあるけれど、
お手頃価格で置いてあったので
有頭エビのパスタにすることにしたわけだ。

エビは、あらかじめ
かるくソテーして
あとでトマトソースとあわせるのだが、
ソテーする際、半分に切るのである。
縦半分に。
いやあ、なんていうか
かるく解剖気分を味わえてステキというか、
すこしグロいというか。
つくるたびに、そんなことを思うわけだ。
ま、一瞬ですがね。
とくに、解凍ものだと、身が崩れやすいので、
グロ度が少し高いのである。
これが活エビだと縦まっぷたつに切っても
ホントきれいにまっぷたつに切れるんだが。

でも、ミソまでとけ込んだソースは
本当においしい。
見た目もちょっと豪華で、
クリスマスにはぴったりの
パスタであった。

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2012/12/19

POPEYE。

7s_700

夜、ビールでも買おうと
コンビニエンスストアに寄ったのだが、
ふと雑誌コーナーに目を向けるとポパイの新刊号が置いてあった。
インテリア特集で、
パラパラとページをめくると
自分好みの写真がたくさん載っていたので
つい買ってしまった。

最近は以前のようには
雑誌を読む事がなくなった。
それは、活字や情報に対する欲求が
webである程度満たされてしまうのと、
加齢による視力低下(だから老眼って書けばいいものを)で
雑誌を読むことが少し面倒になってきているためである。
(だっていちいち眼鏡をかけんと読めないんだもの)

でも、モノとしての雑誌はやはり好きだし、
今回のポパイは、そのモノとしての佇まいも良かったもので。
そういえば確かポパイは、半年ぐらい前にリニューアルされて、
今のこの内容になったはずである。
版型はさておき編集内容的には
創刊当時の匂いを感じるそのリニューアルは、
自分にとっては非常に懐かしさを覚えるものだ。

年齢がバレてしまうけれど、
高校三年くらいまでは、
創刊号からすべてバックナンバーがとってあったもんだ。
田舎の高校生だから、
その内容は遠く離れた世界のものでしかなかったのだけれど、
遠いなりに、手が届くかもしれない世界でもあり。

そんなことが、このポパイをみて
思い出されたわけです。
郷愁だな。

これ、対象としては
20〜30代前半なのかもしれないけれど
実際購入するのは、
『シティーボーイ』になりたかった、
40代50代の親父だったりしないのかね。

しないのかね。

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2012/12/16

12月15日のパスタ日記。

7s_699

ここ二週間の土曜日のパスタは、
なんだか、いまひとつ気の抜けた仕上り。
『趣味』なのにルーティンワーク的な。
とくに先週の、気の抜け具合はひどく、
今週は頑張ろうと思っておったのだがな、
いまひとつ加減に、かわりはなかった。

他の料理にボリュームがあったので、
シンプルなトマトソース、と思っていたのだが、
使い残しのアンチョビも冷蔵庫にあることだし、
トマトとあわせたソースにしてみようと思ったわけだ。
味のアクセントになるよう、ケッパーも買って来て、
それなりに気合いをいれたんだが。

まずくはないがうまくもない?
そんな微妙な仕上がり。
だいたい、アンチョビの生臭さがでるといやなので、
ケッパーを入れる、という
予防策までとったにもかかわらず、すこーし魚臭いような感じ。
オリーブオイルでにんにくを炒め、
そこにみじんにしたアンチョビをいれて
という段取りもとったのだが、
なんか微妙に間違っていたのか、自分は。

ま、時にはそんなこともあるさ。

あ、微妙な仕上がりとは言いつつ、
残すほどまずい、という訳ではないので
くれぐれも誤解しないでいただきたい。
平均点に少し欠けるくらい?
人様にお出ししても
表面上は『おいしい〜』と、
礼儀として言ってくれるレベル?
だからそれって旨いのか?

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2012/12/11

QuoVadis Executive Notes。

7s_698

7~8年前から仕事用の手帳は
クオバディスを使っている。
はじめて買った頃、クオバディスは
さほど知られたブランドではなかったような記憶があるのだが
正方形の判型が新鮮だったのと、
とあるショップオリジナルのクオバディス用の革製のカバーが
とても格好よくて選んだのであった。

それ以来、毎年、
この季節になるとレフィルを買い求めるのであるが、
そのレフィルにもいくつか種類があり、
自分の使っているのはExecutive Notesというシリーズ。
一週間を見開きで使うのが基本のフォーマットなのだが、
見開きの右側にケイ線だけの自由度の高いスペースがあって
使いやすいのと、
クリーム色がかった用紙が、
なんていうか落ち着いた大人の雰囲気で、
自分の好むブルーブラックのインク色に
よく合うもので。
なにせ『エグゼクティブ』。
革製のカバーも、
経年変化でいい味がでており、
なんていうか、ほんとに『仕事ができる』ような雰囲気である。

…と言いつつ、
どんなものでも『帯に短しタスキに長し』という部分はあるものだ。

このクオバディスはとくに大型というわけではないけれど、
16cm四方のサイズで、革製のカバーをつけると
どっしりとした重さを感じる。
気にならない人も当然いるだろうけれど
自分には、会社内でだけ使うならいいのだが
持ち出す際にはちょっと邪魔。
本当は記入する内容も
もっと小さいサイズの手帳でも間に合うだろう。

そして。
高い。
レフィルで2,650円。
年に一度なんだし、と思い、毎年買い替えているわけだが
毎回レジにむかうたびに『高い…』という思いがふつふつと
わき上がってくるのである。
手帳にまけてないか自分。と、ちょっと思うのである。

そんなこんなで、
もっとシンプルな実用本意の手帳にかえてもいいか、
という思いもあるんだが
そのね、エイジングのかかった
渋い革製のカバーが使えなくなるのが
寂しくてねえ。

悩ましいんだが
カバーがへたりきるまでは
このレフィルを使うような気はするんである。

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2012/12/07

12月2日のパスタ日記。

7s_697

今年の春先は、
断捨離に燃えた我が家。
それ以来、なるべくモノを増やさないよう、
本1冊買うのにも最近はかなり慎重である。

そんなわけで、このところは図書館をよく利用しているのだ。
自宅から歩いて3分ほどのところに
区立図書館があるので便利でもある。
とは言え、本館ではなく分室といった場所で
蔵書が多いわけではないので、
どちらかと言えば
軽い読み物を探すような利用の仕方である。

はじめは小説を借りていたのだが
思いついて料理本のコーナーヘ。
料理本は、本屋でもたまに見たりはするけれど、
興味を惹かれるページが
ほんの少しだったりして
なかなか購入とはならないのだが、
図書館なら、借りるだけだし気軽である。

何冊かあったイタリア料理本で
いちばん自分にあっていたのは
行正り香と言う人の
『旅で出会ったイタリアン』。
エッセイ部分もあり読み物としても成立していたのと
旅で出会ったイタリア料理を再現したレシピは、
つくってみようかと思わせるものが多かったのである。

ということで今回の、
ニンニクチャンクのアーリオ・オーリオは
そのなかの1品なわけである。

スーパーで安売りしていた
割れ物(ひとかけにバラけてしまったような半端モン)の
青森産ニンニクがたくさんあったので
ぴったりのメニューであった。
最後に細かく砕いたパン粉をかけるのが
シシリア風だそう。

要はアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノではあるのだが
ゴロゴロ入れるニンニクと、さらさらのパン粉効果で
通常より調理感のあるレシピで、
目先が変わっておいしく食べることができた。

著者によれば
イタリアのシェフが「鶏ガラ出汁を少しいれると美味しい」と
言っていたとのことである。
以前から、レストランで食べるペペロンチーノは
なんか出汁を入れたりするんではないか、
ニンニク塩胡椒のみでこういうコクはでるものなのか、と疑っていたんだが
やっぱりブロードを入れたりして旨味を増やすなどするんだろうな、
と、とても納得。
だから、自分でも洋風顆粒出汁をいれてしまいましたさ。

また他のレシピも
試してみようと思う次第。

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2012/12/05

トートバック。

7s_696

なんでか知らんがトートバッグ好きのわたくし。
それも商品というより、
景品としてついてくるような
チープな布製のトートバックに惹かれるのである。

何年か前に、住宅関連の展示会にいったときに配っていた、
デロンギの薄っぺらいヤツは、
自分の洗濯物入れとして使用され、
ジェイコブズ・クリークというワインについていた
小ぶりの真っ赤なトートは、
キッチンの整理袋として配置されている。

今回のものは、
賃貸住宅フェアという
マンションオーナーなどが集う
超地味な展示会で配っていた
ブロードバンド関連の会社のトートバック。
家に帰れば使ってないものもあるというのに
つい貰ってしまうんだなあ。

それらのトートバックに共通なのは、
メーカーなりブランドなりの
ロゴマークが入っていること。
ま、販促品なんで当たり前なのだが。
その、ロゴ入り、というところが
わたくしのトートごころ(?)を
くすぐるようなのである。
ブラドもののロゴ入り商品は、
ちょっとはずかしくダサいものだが、
景品のロゴ入りグッズは
逆に、そのチープさがかわいい。

今回のトートも生成りの生地に
(けっこう厚手でしっかりした生地なのだ)
明るい鮮やかなブルーで
ロゴが刷り込まれている。

こいつは、いまのところ
図書館へ本を借りにいくとき用として
使用中。
けっこう用途にあわせてサイズを使い分けるのが
トート使いのポイントだったりもするんである。

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2012/12/02

マカロン。

7s_695

マカロンってお菓子、食べたことがありますか。
わたくし、というか我が家では、
いままで食べたことがありませんでした。
デパートの地下食料品売場の
洋菓子のコーナーにいくたびに、
その存在が気になりつつも
手をだしたことは無かったのです。

なぜかと言えば、高いから。
嵩のないそのお菓子がひとつ数百円するその事実に
脚がすくむのであります。
表現がオーバーですがね、
要はコストパフォーマンス的にどうなの、と。
その小さいかさかさしたお菓子に
その価格に見合う価値はあるのか、と。

小さいころ食べていたマコロンという庶民的なお菓子があって
そのイメージが強いのも、
マカロンがやけに割高に思える一因かもしれません。

ちなみにマカロンとマコロン、
そもそもはイタリアのマレッティというお菓子が
原型らしいので、
まあ親戚みたいなものではあるようです。

そんなある日、
カードのポイントをデパートの商品券に変えた我々は、
デパ地下へと脚を運んだのであります。
ついにマカロンを購入すべく。
カード特典との引き換えであれば
少々お高くても気になりませんから。
みみっちい。

ピエールエルメ、サダハルアオキなど
マカロンの有名どころをまずはのぞいたのでありますが、
その価格にツレと二人して、ふたたび逡巡する
しみったれな我々。

結局それらの店で購入はせず、
どうしようかとうろうろしていると
幾度か焼き菓子などを購入したことのある
ベルアメールにもマカロンが。
ここはショコラが売りのお菓子屋さんでありますが、
なかなかおししいのです。
もちろんそれでも高いのですが、
ピエールエルメなどにくらべると
まだしも控えめなその価格についに
購入を決心したのでありました。

そのマカロンが入っていたのが写真の箱なんですが。
マカロンそのものを写真にとるのを忘れてしまい。

実際に食べてみたマカロン。
その味はと言えば。

想像していたのとは
違った食感で、はさんであるガナッシュも
なかなかにおいしいものでありました。
では、またマカロンを買うかといえば
たぶん我が家では買わない…。

もちろん、
プレゼントされれば、
おいしくいただくにやぶさかではございませんが。
でも、何か甘いものが食べたい、と
思ったときには、
普通のケーキを買うであろうと。
一口でなくなるマカロンは
あまりに儚げ。そして儚げなのに高ーい。
我が家としては嵩高さあってこそのスィーツ。
きっと、
大阪のおばちゃんなら
賛同してくれるはず。

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