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2013/01/30

1月のフクタロウ。

7s_711

2013年のフクタロウである。

こうやって膝の上にのってくると
飼い主としては慕われているような気がする。
気がするのではあるが、
ツレの証言によれば、
毎夜、自分の帰宅の際には、
玄関にその気配を感じると
いまだに「ゔ〜」と唸っているらしい。
そして玄関にはいると、
廊下の先で、
こわいものを見るように
こちらの様子を伺うネコ。
だから、飼い主だってば。

リビングのソファは、
3人掛けの大きめのものだが、
ツレ・自分とも定位置があり、
自分はむかって右手が居場所である。
さて本でも読むか、と
その定位置に腰を落ち着けると
すたたたたっとやってくるネコ。
ソファに飛び乗って、
まずはそのまま膝上にのぼり、
もぞもぞと位置を探る。
どうみても安定の悪い体勢なのだが
とりあえずそのままくつろぐ。
(くつろいでるらしい)

そしてしばらくすると、
からだの向きを逆にし、
飼い主の体と、ソファのアーム部分で囲まれた
狭いスペースにぐりぐりと体をおしつけ、
ヤマネの冬眠のような
くるりんとした体勢になり、
スーピースーピーと寝息を立て始めるのであった。

はじめっから、
その体勢になればいいようなもんだが、
どうも段取りというものがあるらしい。

そしてネコはあったかくてさ。
ひっついて寝ていると気持ちがよく、
つい、まるまった体の中心に、
手をぐりぐりっといれたりちょっかいをだすもんで、
うるさがって、去っていく。

そんな、ネコとわたくしの日常は、
2012年となんら変わることなく。

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2013/01/28

メルサボン。

7s_710

とくに理由はないけれど
定番の日用雑貨であっても、
ふと違う物に変えてみたくなることはないだろうか。

って聞かれても。
そりゃたまにはそんなこともあるだろさ。

長いこと浴用石けんはマジックソープを使っているが、
買い置きが無くなったタイミングで、
ふらっとメルサボンなどを買ってみたのである。

なんでかと言えば、
基本的にアルファベットが沢山並んだような
パッケージデザインが好きで、
たまたまこの商品のCMを見て
気になっていたのである。
外国産と見紛うそのパッケージ、
でもCMは完全な日本仕様。
いったいどこの国生まれ?

で、買ってみたわけだ。
ま、答えからいうと国産品で、
なんだかトイレタリー関連で
最近ちょっと目立つメーカーのものであった。
なんかこのメーカーのパッケージは
どの商品も同じ匂いがあるんだな。
なんだろう。
ハッタリがあるデザインというか。
別に悪い意味で言ってるわけではないのだが。

香りが2種類あって、
それぞれパッケージの色がピンクとオレンジ。
さすがにピンクはちょっと、と思い、
ハーバルグリーンの香りの
オレンジのほうを選んでみた。

使い心地を言えば、
洗いあがりの感触も、香りも、悪くはない。
マッジクソープの香りは、種類によっては
キツいと感じるものもあるので
この、メルサボンのほうが洗練された印象でもある。

容器の、
シャーベットトーンの明るいオレンジは、
楽しげではあるけれど
ちょっと自分の好みからは少し派手派手しいか。
気恥ずかしさがあるなあ。
まあ、人様に見せるもんでもないし、
家族に女性がいれば、とくに不自然でもないが、
独身男性の、バスルームには
似合わんないだろう。
おおきなお世話だが。

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2013/01/25

1月19日のパスタ日記。

7s_709

最寄り駅ではない、
自宅から歩いて20分ほどの私鉄駅前には
そこそこの規模の書店や、
品揃えのいいスーパーがあるので、
休日など散歩がてら出向くことがある。

このまえの休みにも
書店に行くついでにスーパーに寄ったのだが、
新鮮そうな、そしてリーズナブルな有頭エビがあったので
買ってきた。

有頭エビの有用性については、
以前にも熱く語っているんだが、
エビはやっぱり頭あってこそ、ではないか。

で、今回は、
その有頭エビでパスタ、ではなく、
小ぶりなエビでもあったので
素揚げにして食べたいと思ったのである。
揚げ物は面倒なので、あまりやりたくないんだが、
だって有頭エビなんだもの。

強力粉をまぶし、
からっとあげて塩とレモンでむしゃむしゃ食べる。
あー、うまい。白ワインが進む。

で、油であげるという面倒な工程があるので、
パスタはシンプルなトマトソースにしたんだが、
麺の茹で具合とか、ソースの塩気減が
なんかこうピタっとはまってこれがまた。

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2013/01/23

ミヒャエル・ボレマンス。

7s_708

最近、あまり雑誌を買わなくなっていた。
なんだか情報過多なこの頃でもあり、
あえて雑誌を買ってまで
あふれる情報に身を置かなくても、
という思いもあり。
しかしながら、そのあふれんばかりの情報に
身をさらしておかないと
得たいと思っている情報にも
巡り会えないわけで、悩ましいものである。

そんな事を思ったのは、
先日ふと本屋で手にした
HUGEという雑誌のアート特集で、
ミヒャエル・ボレマンスという画家の絵を目にしたから。
静謐な印象の、その油絵からは
なにか心を泡立たせられるようなものがあって、
目が離せない。
その感覚は久しぶりのものである。

ファインアートというものに
とくに興味があるわけではないけれど
たまに、こんなこともある。
そしてそういう体験を得ようとするならば
ひろく情報を得られるような
状況にしておかないと、見逃すわけである。
けっこう悩ましいけれど。

ミヒャエル・ボレマンス。
実物の作品を観てみたいなと思った。
いまウィーンで個展をやってるらしい。
ウィーンと言われても。
でも2014年には、日本でも個展があるらしい。
まってるぞ、ミヒャエル。

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2013/01/20

リップクリーム。

7s_707

冬は寒いねえ。
なんてったって、これからが
いちばん寒くなるんだもんなあ。
たまんねんねえや。

伝法な物言いをしてみた。
江戸っ子でもないのに。
でも、この寒さには
そんな伝法な口調を使ってみたくなるではないか。

いや、寒さは本題ではなく、
どちらかというと、冬の乾燥なんであるが。
冬になると口びるがカピカピになるわたくし。
そんな、シニア男性の口が
カピカピになろうとなるまいと、
興味はなかろうが、
しかしながら、
乾燥した口びるに、縦方向にパキっと
ひびがはいるのは、けっこうな嫌さ加減である。
だから冬にはリップクリームが手放せないわたくしであった。

そんな冬の必需品であれば、
定番品があって良さそうなものなんだが、
売場にたつと毎回何を買うか迷うのである。
ま、効能面も当然大事なんであるが、
やはりパッケージデザインが。

ニベア モイスチュア リップ。
ニベアからはいろいろな種類のリップクリームだ出ているのだけれど、
ニベアと言うなら、やはりこのブルーのパッケージでなければ。
多少いまふうにアレンジしてはあるけれど、
このブルー地に白いロゴのパッケージは
パーマネントなデザインといっていいかと。
そのふつうさ加減、
まっとうさ加減は、ニベアの宝であろう。
大事にしてくれたまえ。

しかしながらこのリップクリーム。
くるくる回してだすクリームの部分が、
いわゆるリップスティックのカタチなんである。
化粧品的な。
これは男性にはちょっときついなあ。
なんだか女装するようなへんな気分。
いやホントに。

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2013/01/16

1月13日のパスタ日記。

7s_706

アンチョビとイタリアンパセリのスパゲティーニ。
それが今回のパスタであるが、
こうやって、
使う素材をそのまま並べてみると
なんだか本格感が増すものである。

ついでに、
『ナポリ産アンチョビと地場のイタリアンパセリのスパゲティーニ』、
などと、
適当に産地なども付け足してみると
いっそうのスペシャル感が。
あ、ナポリ産というのはまるっきり嘘で、
地場というのは
「うちの庭に生えている」ってことですがね。

しつこく。
森の小人さんのクリームシチュー、みたいな
ファンシー系はいかがか。
『ジュゼッペ爺さんのスパゲティーニ、イタリアンパセリを添えて』。
これはピノキオのジュゼッペ爺さんが
貧しく、たいした材料もないなかで、
塩気の強い、少量で風味がつくアンチョビと
裏庭に自生するパセリをつかって
簡単なパスタをつくっていた、みたいなイメージ。
ん、山の地方ではアンチョビなんてない?
そもそも海のものだから高くて買えない?

ま、今回のパスタを
その線で語ってみれば、
『冷蔵庫に2週間入れっぱなしでそろそろ使いきりたいアンチョビ』と
『去年の5月に植えて、ろくな手入れもなしにもかかわらず
まだ枯れてないイタリアンパセリ』の
スパゲティーニ、sk1160風とか。
要は残り物整理のパスタメニューということだ。

アンチョビは好きであるが、
時に生臭さが気になるときもあるので
パセリを大量にみじん切りにしていれてみたのだが
けっこううまいかも。
香味野菜好きには受けるような気がする。
タイ料理屋で、香菜をオプションでトッピングするような
そこのあなた。ぜひ試してみて欲しい。

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2013/01/13

年賀状。

7s_705

毎年、ぶーぶー言って面倒がる年賀状であるが、
すぱっとやめる勇気のないヘタレの私ゆえ、
今年もつくりましたとも。

プリンターがまた古い機種で、
インクの残量のチェックが正常に動かず、
いざプリントしようとしたら、
買って来たインク以外の色が不足。
しょうがなく再度、近所のホームセンターに向ったのだが
その色が、常備在庫していない色らしく
(なにせふるーい8色!プリント)
これまたしょうがなく、
そのまま新宿のビックロまで買いに行って
あー疲れた疲れた。

このイラストは前にも
載せたことがあるような気がするんだが、
ツレ作の『フクタロウとわたくし』である。
わたくしは、このワタクシ。
描いてくれと頼んで描いたもらったわけだが、
この人、全然わたくしに似ておらない。
ン十年連れ添ったオットであれば、
どこか特長をとらえても良さそうなものではないか。
でも、まったく似ておらない。
ツレはわたくしには
絵心を刺激されなかったいうことでしょうか。

とはいえ、
自分としてはこのイラストは実は気に入っているのである。
なぜかと言えば、この男性は
なにかこうイノセントな雰囲気があるような気がするから。
トルーマン・カポーティの
デビュー当時のモノクロ写真の雰囲気に似ている。
なんて。
テヘペロ。

ま、どうでも良い話ですがね、
せっかく作ったんだから、
有効活用しようとブログにも載せてみた。

というわけで。
明けましておめでとう。
いまさらながら。

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2013/01/09

ガラスのストッカー。

7s_704

便宜的にストッカーと言ってみたんだが、
こういうガラスの器はなんと称されるものなのか。
なかに入っているスパゲッティの袋とのサイズ感を見れば、
けっこう大きめであることがわかるが、
イメージとしては、
昔、乾物屋とか駄菓子やなどで保存容器として
使われていたような。

購入したのが、
自宅からほど近いところにある
和家具のアンティークショップのようなところ
(いやアンティークショップというより
規模の大きい古道具屋か)だったので、
どうも昭和なイメージが浮かぶのであるが、
この器自体がアンティークかどうかはわからない。
割ときれいだったので新品かもしれない。

フタもガラス製で、
本体にかぽっとはめ込むかたちなので
密閉できるなどの機能性に優れているわけでもないんだが
なにせ大きめなのでモノとしての存在感はある。

とはいえ単なる飾りとして
このような大きな器を飾れるほど
広いキッチンではないので、
いまは、買い置きしておくディチェコのスパゲッティの
保存容器となっているわけだ。
6袋くらい入るのであるが、
瓶の高さが微妙に足りず、
フタはきれいしまらなかったりする。
微妙に。いやまったくもって中途半端な収まり方である。

でも、この容器に
買い置きのスパゲッテイの袋が
目一杯、
ぎゅっと詰まってると
なんだか気持ちが豊かというか、安心するのである。
なんでか。
いつでもパスタを食べられるという安心感か。

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2013/01/07

1月5日のパスタ日記。

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休みの期間がながいと、
自分が食事の準備をする回数も増える。

週一回のペースなら、
趣味などと吹聴して、楽しめもするが
毎日だと『めんどくさい感』が倍増。
自分の料理好きのレベルなんて所詮そんなもの。

そんなわけで、
年明け2回めのパスタの夕食は、
サラダandパスタのみのシンプルなものである。
で、パスタなのだが
今回はナスのトマトソース。
いやいやナスというのはおいしいものであると
みなさん思われませんか。
わたくしは思います。
栄養学的には特記すべきものもない野菜らしいが
ナスの、特に加熱したときの
ねっとりした食感というものは
なんかこう口腔が喜ぶような感じではないか。

そんなナス好きのわたくしとしては、
いくらめんどくさ、と思いつつも
ナスをいちど油でこんがりと揚げて、
それからトマトソースと合わせるという
手間はかけたいのである。
だって油とナスの相性の良さといったらもう。
たぶん、味としては
ナスをそのままトマトソースにいれても
素揚げしていれてもさほど差はないように思うが、
やはり食感としてはその差は大きいのである。

めんどくさい、といいながらも
そういうところ、
手を抜かない自分を誉めたい。
だれも言ってくれないから自分で言ってみた。

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2013/01/04

2013年。

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今年の正月は6日まで休みの会社も多いようで、
自分の勤務先もそうである。

ゆっくり過ごせて非常にうれしいわけだが、
休みがながいほど仕事に戻るいやいや感が増すのも事実。
いくつになっても、休暇最終日の小学生気分を引きずるわたくし。
まちがっても優秀な会社員ではない。
と、自分でも思うが。

新年だからどう、ということはないのだが
なにかしらスタートのタイミングとしては
すこぶるふさわしい時期ではあるし、
何にしろ新鮮さをもって初められたらいいなとは思う。
例えば、このブログなんかでも。
あの、年末の偉大なるマンネリ番組のごとく
続けることに意義がある、という信念でいくかな。

そういや、たまたまチャンネルをまわした
(いまはチャンネルはまわさないですね)
その年末の番組では、美輪明宏が唄っていた。
歌っているのは初めて見たが、
なんだかすごい迫力だった。
好きとか嫌いとかではなく
その迫力にちょっと感動したな。
ああいった演劇系歌い上げは、シャンソンの出だから?

今回の写真は
仙台の実家近辺の風景。
実家の隣にちょっとした親水公園があって、
その公園越しに実家と太白山というこのあたりでは
シンボリックな山をiPhoneで。
正月の空の透明感といったら。

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