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2013/07/30

無印良品のシャツ。

7s_730

なんでもかんでも
言葉を縮めるのは嫌いだ。
ああいうものは、その単語がかなり一般的になってきて
「なんだか長くて言いにくいから縮めよっかな」という気分が、
世間のコンセンサスを得て
「縮めちゃえ」となるように思うんだが。
この頃といえば最初から縮めるもんな。
言語とは常に変化していくものではあるが、
なんだか、そういう変化に対してまったく違和感を持たない、
という人たちに、違和感を覚えるわたくしなのであります。

いや、コストパフォーマンスを最近はよく
コスパっていうのを思い出したものでね。
で、なんでコストパフォーマンスかといえば
無印良品のシャツは、
コストパフォーマンスが良いなと思ったからです。

夏物はがんがん洗ってこそ。
よって、
「がんがん洗って」も惜しくない値段のものを買うのである。
当然ながら、安けりゃいいってもんでもなく
そこはファッションであるからには
今っぽさも必要。
その点、無印のシャツは3千円前後で、
シンプルながらトレンド感もあり、
コストパフォーマンスが良い、と思う次第。
一夏着倒せば、十分ではないか。
あ、翌年も着られますがね、
白いシャツなどは大事に手入れしても、
どうしても色がくすんでくるので、
ワンシーズンで着倒す、
これが私の美学。

何言ってんだか。

洗濯物を畳んでいたら、
無印のシャツが3枚並んで、
色のトーンが妙に美しくってさ、
無印のシャツの優秀さに思いをはせたわけである。

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2013/07/22

トマトとトマト。

7s_729

FaceBookから、
きゃりーぱみゅぱみゅさんへの友達リクエストが承認されました、
というメールが。

え、わたくしはいつの間に
きゃりーぱみゅぱみゅさんへ友達申請などを。
本人まったく覚えがないんだけどな。
仕事の関係でFaceBookの登録は早かったんだが、
いまだかつてコメントをアップしたことさえない、
そんなわたくしがきゃりーぱみゅぱみゅさんへの
お友達申請などめっそうもない。
そもそも歌もよく知らないのに。
あ、最近のauのCMの
「ノリカエル」のカエルのダンスは好きですが。

そんな話は置いといて。
我がバルコニーガーデンのトマトである。
今年は、中玉と言えばいいのか、
直径5cm前後の実がなる苗を二鉢育てているのだが、
これが、もう元気が良くて
葡萄の房のように、実をたわわに実らせているのである。
先日、小指の先くらいの青く小さい実まで数えたら
一鉢100粒ほどにも。
すごいなー。大豊作ではないか。

そんなわけで、最近はトマトの収穫ラッシュの我が家なのである。
冷蔵庫にいれておいて
つまみ食いなどしているのであったが、
量があるので、トマトだけの料理をつくることにした。
料理とはいっても、
トマトをオリーブオイル、塩、胡椒、
バツサミコ酢であえるだけのものなのであるが
トマトを湯剥きするので、トマトの実に味がよくしみ込むのと
小さいトマトをまるのまんま使うので
見た目が楽しげなのが、この料理のポイントである。

我が家産のトマトは、味は問題ないが
皮がやや固めなので、
ちょうど湯剥きもするこの調理法はぴったりなのであった。

いや自画自賛するが、
なんかかわいくて美味そうなトマトサラダではないの。
黒く見えるぽつぽつは、バジルのミジン切りなのであるが
そのバジルが、ダークオパールという暗紫色の品種で
トマトの赤みにより色的な深味を与えているとことなんか、
よりシャレてるではないの。
そのダークオパールも我が家産だったりして。
なんかひとり地産地消だな。

ま、ネコの額のようなバルコニーガーデンではあっても
収穫の喜びが味わえて
心豊になるという、そんなお話。

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2013/07/16

ネイビーブルーのパンツ。

7s_728

服を買うことは
嫌いではないのだが、
ことパンツに関しては、
面倒臭さが先にたってしまうのである。

何が面倒かと言えば、
それは「裾あげ」。
気に入って購入を決めても
一週間後、また引き取りに
こなければいけないと思うと
なんだかそれだけでうんざりするのである。

このところの暑さで
夏用の薄地のパンツがないと
どうにも困る、と思いつつ、
その「裾あげ」の億劫さに
購入を先延ばしにしていたのであるが
このバーゲン時期を逃すと、
購入のタイミングもなくなるので
重い腰をあげてショッピングに向ったのであった。

普段あまり行かないファッションビルなどを
うろついていると
マーガレット・ハウエルのショップがあったのだが
店の人たちがみな、パンツをロールアップしてはいており、
なおかつロールアップ部分にけっこうボリュームがあるのである。
もしや、と思って聞いてみると
裾あげせずに、そのままロールアップしているとのこと。

そうか、裾あげしなくてOKか、と
さっそく試着してみると、
自分サイズでも大丈夫そうなのでお買い上げ。
パンツを買ってそのまま持ち帰ることの
何たる気持ちよさ。
良い買物をした。

と、言いつつ。
帰ってきてもう一度試着してみると
やっぱりロールアップの部分が
少しもたつくような気もしたので
どうせまくってはくのだから、
適当に鋏で切って短くしてもいいか、と
一瞬考えた。
でも切りっぱなしはさすがに乱暴すぎるかと思い直し、
「どうせ」ついでに、裾あげテープなるもので
始末したらどんなものかと思ってトライしてみたのであるが。

あら、なんだか上手にできたではないの。
ロールアップのボリュームもちょうど良いではないの。
と、満足な出来であった。
表と裏を間違えて、一度テープをはがしたので
テープの糊の痕が残ったのは、ま、ご愛嬌。
どうせ捲ったら見えなくなるから
ノー問題、ということにしておく。

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2013/07/10

厄災の日。

7s_727

それはフク太郎にとって。
年に一度の厄災はいつも梅雨明けと頃を同じくして
やってくる。

戸棚のなかに隠れようと。
ソファの裏に隠れようと。
執拗に奴は追ってくる。

奴、とはわたくしではあるがな。
だって、年に一度のワクチン注射のために
動物病院に連れていかねばならぬのだもの。

ならぬ、のではあるが、
超臆病者であるフク太郎の
危機察知能力もまたたいへん高度で、
ベッドの下へ逃げ込まないよう、ドアをそーっと閉めた瞬間に、
ただならぬ気配を察知し脱兎のごとく、いやネコですが、
逃げさっていくのである。
わたくしも「いつもと変わりはないですよん♪」と
演技するも、そんなものは
すぐ見破られるのよね。

先週末もいちどトライしているのだが
徹底抗戦にあって、挫折している。
今週はなんとしてでも決行せねば。
と、飼い主もせっぱつまっているのだ。
なんか、ここでまたひるんでしまうと、
子どものしつけができないダメ親になったようで
非常に気分が悪いんだもの。

で、不退転の決意で捕獲に挑んだ私に、
諦観の表情を浮かべる、
ソファの後ろに隠れたフク太郎なのであった。
かわいいじゃないか。

病院の先生からは、もう7歳だから
シニア用のエサに変えてもいいかもしれないなあ。
と言われたんだが。
そうか、こんな、坊ちゃん然とした顔をしていても
こいつも立派なオヤジなわけだなあ。

オヤジ飼い主に飼われるネコもオヤジ…か。
共白髪、ですわね。
しみじみしてございますわ。

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2013/07/07

ブランコ。

7s_726

7月7日と言えば七夕。
しかしながら仙台出身の自分としては、
七夕はあくまで旧暦の8月なので
まったくピンとこないのである。

七夕のことなどはどうでもいいんだが。
今日の、この、暴力的な暑さはどうしたことであろう。
でも35°Cなど、いまの東京ではあたり前の気温か。
この先が思いやられるな。

そんな暑さのなかでは
どこかに出かけようと言う気にもならず
家でうだうだしてしていたのであるが、
時間を持て余したので近所の図書館に
本でも借りに行くことにした。

で、その図書館の横には
小さな公園があって、帰り道
ふとブランコが目について乗ってみることにしたのだ。
いや、なんか涼しくて気持ちいいかと思ってさ。

まわりに誰もいなかったので
すっと寄っていってすっと漕ぎだしだしたのであるが、
誰か居たら、
視線をはずされたかも知れないな。
なにか見てはいけないものを見てしまったように。
中年男とブランコと。
真夏の昼下がり。
「悲哀」というより「ネジのはずれた」感が
一抹の不安感を醸し出す。

でも気持ち良かったのである。
なんかアクティブな感じで。
なんだそれ。

ともあれ、
ブランコを漕ぎながら、
iPhoneで写真を撮るのは
けっこう難しいことはわかった。

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2013/07/05

バジル。

7s_725

パスタ調理を趣味とする者としては、
バジルは欠かせない食材であるので、
毎年GW頃に園芸店で苗を購入しプランターで栽培するのである。

とくに特別な世話も必要としない
育てやすいバジルであるが、
けっこう肥料を好むので、
植え付け時に元肥をしっかりすきこんでやるのが
栽培のポイントではある。

などと、分かったふうなことを書いたが、
世話の苦手なグータラガーデナーであっても
収穫の喜びを味わえるバジルはいいやつなのだ。
植物にいい奴ってのもなんだが、
親しみを込めて。

で、今年はその植え付け時の元肥をしっかりとしたせいか、
または天候が良かったせいか
旺盛な育ちぶりなので、新鮮なうちに
まめに収穫することにする。
バジルといえば、やはりジェノベーゼソースであろうが、
このソースも作りすぎると毎週使わなければいけないはめにるので、
最盛期のバジルは塩蔵にすることにした。

とはいっても、
べつに難しいことするのではなくて
きれいにしたバジルの葉を
塩を敷いた容器にならべ、またその上に塩をまぶし…、
といった感じでミルフィーユというか塩でサンドイッチ状にして
塩蔵にするだけである。
こうしておくと、生のバジルのない冬でも
バジルをふんだんに料理に使えるのであった。
タイ料理にひき肉のバジル炒めがあるように、
西洋風の煮物にも、バジルをいれるといい風味がつくのである。

グータラガーデナーのくせに
いっちょまえ風だが。
でも、塩蔵バジルは本当に便利だと思う。
バジルを栽培しているひとには
ぜひ試してほしいものである。
以上、塩蔵バジル普及委員会。


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