ティーマ&桃。
夏の果物では、桃が好きである。
でも桃というとなんとなく女性のイメージがあり、
男、それもいい歳をして「桃好き」というと
なんか違うものが好きですといってるような
危なさがあったりして。
まぁ、考え過ぎですけど。
それに人前で「桃好きです」なんてわざわざ
言わないしな。
そんな桃であるが、
食べ頃に食べるのは難しい。
買ってきた状態では、
たいがい、まだ少し固い感じで、
食べるには早すぎるようなのだが
なにせ食べたくて買ってきたわけなので
とにかくすぐにでも食べたいのである。
それで、まあ大丈夫だろうと、
自分で自分を納得させて食べたりするのだが、
案の定、固すぎて失敗する子供のような自分。
せっかち、でもある。
しかしそんな自分も学習はするので
今回は食べごろになるまで
室内に置いておこうと思った次第。
さて何にいれておこうかと考えて、
白いティーマにいれてみたわけだが、
桃の、黄みの強いピンク色がよく引き立って
何気なく、きれいだった。
無難な色目であるところの白、ではなく、
白という色を積極的に生かした配色って感じ?
大仰だが、
でも何気なく組み合わせた色が響き合うというのは
ちょっと心弾むことでもあるのであった。






